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クラフトジン、クラフトビールだけじゃない!広がり続けるクラフトの種類とオススメまとめ

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キミは”クラフト”と聞いて、どんな飲み物を思い浮かべるだろうか?

クラフトジン?
クラフトビール?

何も思い浮かばない?

 

以前は無かった言葉かもしれないが、ここ数年で”クラフト”と名の付く飲料やお酒は本当に増えてきた。
知らなかったものとの遭遇に、新しい発見に、まずは記事を読んで知ってもらいたい。

今回は「クラフトジン、クラフトビールだけじゃない!広がり続けるクラフトの種類とオススメまとめ」と題し、様々な”クラフト”についてまとめていこうと思う。

そもそも”クラフト”の意味や定義とは?

クラフト(craft)の意味は、技能、手芸、工芸など。
言葉の意味のとおり、以前はそんなにお酒や飲料に使われる印象はなかった気がする。

しかし昨今は特にお酒や飲料の業界でよく見かける。

 

ただ、新しく作られたものばかりではなく、以前からあったものの、改めて”クラフト”として打ち出しているものもあるように思う。
知らなかった、気づかなかっただけでクラフトは近くにあった。

以前にも書いたが、クラフトビールは「小規模で独立していて伝統的な醸造所で作られたビール」という比較的明確な定義づけがある。

 

クラフトと呼ばれるお酒や飲料の個人的なイメージは、

・個性的なものが多い
・ハマる人はハマる
・ニッチ向け

・少量生産
・少し価格設定は高め

という感じである。

 

そんなクラフト系飲料について、何種類かご紹介させていただきたい。

 

存在する様々なお酒や飲料の”クラフト”1:クラフトジン

まずは当サイトでもいくつかの記事でご紹介しているクラフトジン。

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2017年ごろから話題になり始めたが、記事にも書いた通りすでに定着しているような印象を受ける。
当サイトで記事を公開した当時、ジャパニーズクラフトジンは季の美クラフトジン岡山という2種類しか存在していなかった。

しかしその後大手のサントリーがROKU(六)を発売し、大小様々な日本の作り手が後を追うようにクラフトジンを発表し、2019年4月現在はおそらく20種類前後あるのではないだろうか。

 

令和以降もきっと、色々発売されるに違いない。

なんだかんだと新しく発売されているが、やはり個人的にオススメは季の美。

季の美 京都ドライジン 箱入 [ ジン 700ml ]
他のジャパニーズクラフトジンは、なかなかこれを超えてきてはいない印象である。

 

存在する様々なお酒や飲料の”クラフト”2:クラフトビール

どちらかと言えばクラフトビールのほうが、昔から認知度が高かったように思う。

日本各地、ほとんどの都道府県で地ビールは存在するし、「小規模で独立していて伝統的な醸造所で作られたビール」と言いながらも、すでに大規模に展開しているクラフトビールはいくつかある。

 

中でもヤッホーブルーイングは非常に有名である。
ヤッホーブルーイングと言えば、なんと言ってもよなよなエール。

よなよなエール [ 350ml×24本 ] クラフトビール ペールエール

キミも、少なくともパッケージはどこかで目にしたことがあるんじゃないだろうか。

中でも個人的には水曜日のネコや、インドの青鬼が好きである。

水曜日のネコ 350ml×24本 水曜日のネコオリジナルグラス付セット [ 日本 350ml × 24本 ]

インドの青鬼 [ 350ml×24本 ] クラフトビール IPA インディアペールエール

ただ、クラフトビール云々以前に、ビールそのものも実は奥深い。

多くの人はビールメーカーの違いや、一般的な黄金色のビールや黒ビールの違い程度しか認識していないかもしれないが、そもそもビールは発酵のタイプが上面発酵、下面発酵、自然発酵という3種類に分かれる。

上面発酵はエールで、下面発酵はラガーと言い、普段飲むビールのほとんどはこの2種類。

 

しかしその中でさらに分類があり、ピルスナー、IPA、ゴールデンエール、スタウトなどなど、その数は実に100種類以上。
普段キミが飲んでいるビールの種類を知り、そこからクラフトビールに手を出してみるのも面白いかもしれない。

ちなみに私は一般的なビールで言えばヱビスが好きだ。

 

存在する様々なお酒や飲料の”クラフト”3:クラフトテキーラ

クラフトテキーラ=プレミアムテキーラとも呼ばれる。
クラフトジンの次にはクラフトテキーラが来ると、2018年後半に言われていた。

テキーラにも色々種類があるが、クラフトテキーラと称されるのは「100%アガベ」のテキーラ。
アガベはテキーラの原料だが、100%それだけで造られたテキーラというわけである。

 

テキーラと言えば、ショットで飲んで一瞬で体が熱くなる強いお酒というイメージだが、クラフトテキーラは比較的飲みやすいものが多いそうだ。

ちなみにプレミアムテキーラやクラフトテキーラはあくまでも通称。
「100% de Agave(100%アガベテキーラ)」が正式名称であり、ボトルに表記もあるのでチェックすれば間違えることはない。

 

有名なのはクエルボ。

クエルボ 1800 シルバー [ テキーラ 750ml ]

テキーラのトップブランドであるホセ・クエルボ社のクラフトテキーラなので、間違いはない。

 

存在する様々なお酒や飲料の”クラフト”4:クラフトウォッカ

カクテルでは、ジンと並んで使われる機会が多いイメージのウォッカ。
クラフトジンがあるなら、クラフトウォッカもある。

個人的に一番衝撃を受けたのは、ブラックカウ ウォッカ。

ブラックカウ ウォッカ [ 700ml ]

ウォッカの原材料は、一般的に大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなど。
しかしこちらはなんと100%牛乳から作られたウォッカ。

これぞまさしく”クラフト”。

 

私も飲んだことがないので味の想像がつかないが、非常に興味がある。
キミも飲んだら感想を聞かせてほしい。

 

存在する様々なお酒や飲料の”クラフト”5:クラフトウイスキー

ウイスキーは日本でも多くの蒸留所で作られ、有名な銘柄も数多く存在する。
中でも埼玉県の秩父市にあるイチローズモルトはクラフトウイスキーのパイオニア的存在と言われている。

イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ MWR リーフラベル ベビー 200ml

他にはバーボンウイスキーではあるが、メーカーズマークが最近は「メーカーズクラフトハイボール」を打ち出しているのをよく見かける。

バーボンウイスキー メーカーズマーク [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

メーカーズマークと言えば、何と言っても赤い封蝋。
すべてハンドメイドで封を閉じるため、こんなことも起こりうる。

こういう失敗作はむしろご褒美ではないだろうか。

 

存在する様々なお酒や飲料の”クラフト”6:クラフトコーラ

ここからはノンアルコールなクラフトを。
先日知って新鮮だったのがクラフトコーラ。

伊良コーラという、世界初のクラフトコーラ専門店がある。

100年以上前のオリジナルコーラレシピに基づいて作られたという、生のクラフトコーラらしい。
専門店ではあるが基本は土日にフードカードで販売するのみとのこと。

見かけたら是非立ち寄ってみてほしい。

 

存在する様々なお酒や飲料の”クラフト”7:クラフトコーヒー

クラフトコーヒーも挙げ出したらキリがないだろうが、私のイメージはペットボトルのコーヒー。
中でもペットボトルのクラフトコーヒーのジャンルを確立したのは、何と言ってもクラフトボスだろう。

サントリー コーヒー クラフトボス ラテ 500ml×24本


ただ、クラフトコーヒーのジャンルに飽き足らず、今度はクラフトティーも開拓しそうである。

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実際上の記事の予想通りミルクティーも近々発売されるそうだ。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
今回は様々な”クラフト”のお酒や飲料について、下記の通りまとめてきた。

 

クラフトとは?
1:クラフトジン
2:クラフトビール
3:クラフトテキーラ
4:クラフトウォッカ
5:クラフトウイスキー
6:クラフトコーラ
7:クラフトコーヒー

 

以前に比べると、人の好みに合わせてマニアックな商品が本当に増えた。
キミの中でもドストライクなものがあるかもしれないので、ぜひともチャレンジしてみてほしい。

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