【スマートウォッチ対決】アップルとシャオミを半年以上使った感想を比較レビュー

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【スマートウォッチ対決】アップルとシャオミを半年以上使った感想を比較レビュー

個人的な話だが約半年ほど前、アップルウォッチの画面が突然映らなくなってしまった。
LINEの通知を知らせるバイブは来ていたので、おそらくはディスプレイ部分になんらかの異常があったんじゃないかと。

最初は修理でもと思ったがアップルケアの契約もしてない私の場合、修理費用の相場をググると34,980円~58,080円と出てきた。
まだ2年くらいしか使ってなかったのに。。。

とはいえここまで来ると新しいのを買った方が良いレベルなので、最初はアップルウォッチSEでも買おうとしたが他のスマートウォッチを使った経験が無いことに気付いた。

 

そんなわけでシャオミのスマートウォッチを新しく購入して約半年。

今回は「【スマートウォッチ対決】アップルとシャオミを半年以上使った感想を比較レビュー」と題し、大きく5つのポイントに分けてアップルとシャオミを使い比べた結果をまとめていこうと思う。

【検証機】アップル=アップルウォッチ シリーズ6 シャオミ:スマートバンド7

まずは実際に使っていたスマートウォッチについて。

アップルはアップルウォッチのシリーズ6、GPSモデルを使っていた。

Apple Watch Series 6 (GPSモデル)- 44mm アルミニウムケース

購入したのは2021年4月なので、コロナ禍まっただ中。
当時からSEとどちらにするか迷ったが、血中酸素濃度のチェックができるということで悩んだ末に当時最新のシリーズ6を購入した。

ちなみに当時の購入価格は45,667円

 

対するシャオミはスマートバンド7。

Xiaomi Mi Smart Band 7

Amazonで価格やレビュー、機能面などを比較検討する中でこれが一番良さそうだった。
こちらは4,392円だったが特別安価なものを探していたわけではなく、これより高いスマートウォッチよりも推す人が多かった印象である。

値段が最大の要因ではないものの、この金額なら気軽に試せると思ったのは事実ではある。

着用感:軽さサイズ感ともにスマートバンド

まずは着用感。
時計である以上結構大事な要素だと思うが、これはスマートバンド7を推したい。

大げさかもしれないが着けているのを忘れるくらいの軽さである。

この後にアップルウォッチを試しに着けたら「重...」と思ってしまった。
これは着け比べないと絶対にわからない感覚だと思う。

あと、着けているのを忘れるような感覚になるのは肌に接している面の広さも影響しているんじゃないかと。
スマートバンド7は縦長、アップルウォッチは長方形に近い形になっている。

とはいえこれも好みが大きく影響する部分ではある。
私は手が小さいしごつい時計を好まないのでスマートバンド7を推すが、キミがそうじゃないなら物足りなく感じるはず。

デザイン面:個人的にはスマートバンド。文字盤のバリエーションが◎バンドもなかなか

お次はデザイン面。
こちらは主に時計盤のバリエーションでスマートバンド7を推したい。

とはいえ時計そのもののデザインに関してもスマートバンド7にはダイヤルの部分が無く、非常にスッキリしている。

そしてアップルウォッチのお家芸とも言えるであろうバンドの付け替え。
私も3本くらいを気分によって変えていたが、なかなかどうしてシャオミのバリエーションも悪くない。

あとは完全に好みの問題にはなるが、時計盤デザインのバリエーションがスマートバンドの方が好みである。

ちなみに今私は一番右下のものを使っている。

あとはアップルウォッチに比べると格段に持っている人は少ないので、キミが私のように他の人と被るのがあまり好きではないなら絶対にオススメできる。

ちなみに私は同じのを使っている人を見たことがない。

スマートフォン(iPhone12)との連携:アップルウォッチに軍配だがAndroid端末だったら?

これは前提としてスマートバンド側に不利な条件になってしまったが、iPhoneとの連携はアップルウォッチと比べるべくもない。
近くに持って行っただけで双方が反応して一通りの設定ができてしまうのは楽すぎる。

スマートバンドも設定でそこまで苦労はしなかったが、細かい部分では個別での対応が必要だった。
あとはやはりアップル特有のアプリや機能を使う時に違いを実感する。

これも個人的な話かもしれないが、アラームはアップルのアプリを使っているのでスマートバンド側でアラームを止められないのが最初は物足りなく感じた。

あとはロック機能。
Macbookproをアップルウォッチで解除できるように設定していたので、付け替えてしばらくは少し戸惑った。

 

とはいえ検証にはiPhoneしか使っていないのも事実。
これがAndroid端末だったらどうなっていたのかはわからない。

機能、バッテリー面:機能面は遜色無いがバッテリーはスマートバンド

お次は機能、バッテリー面。
機能面についてはどちらも使いこなし切っている自信がまったく無いが、少なくとも自分の行動範囲や使用レベルの中ではそん色は無い。

意外かもしれないがLINEの通知はもちろんメッセージも確認できる。

さすがに電話に出たりはできないが、私はアップルウォッチでも電話に出たことがないので特に気にならなかった。
あとはアップルウォッチだと地図を表示させて道案内みたいな機能があったが、スマートバンドにはその機能は無い。

私は「地図だったらスマホで見るわ」という感じだが、キミがそういう機能を使っているならスマートバンドはやめておいた方が良い。

それより気になったのはバッテリー。

それぞれで特段使い方を変えてはいないが、私の体感としてアップルウォッチの満充電からの活動限界は1日とちょっと。
対してスマートバンドは約3日ほどは持った。

使い方によって3日は怪しいかもしれないが、少なくとも2日は安心して使える。

 

アップルウォッチは毎日充電していたが、スマートバンドは何日かおきに充電している。

反応面:アップルウォッチのヌルヌル感は唯一無二。それでもスマートバンドも悪くはない

最後は反応面。
これはアップルウォッチ対スマートバンドもそうだが、iPhone対Android端末にも言えるんじゃないかと。

アップルのあの動きは特許なので、Androidがどんなに頑張っても追いつけないというか追いついてはいけないものになっている。
なのでスマートバンドのカクつく動きが耐えられないのであれば選択肢には入れない方が良いと思う。

 

とはいえ反応自体は悪くは無いと思う。
そしてiPhoneの中にある他アプリとの連携や通知にもラグは無いし、よく使うLINEもまったく問題はない。

動きはともかくタッチパネルの操作感や反応にストレスを感じることは無いと思う。

まとめ

いかがだっただろうか。
アップルとシャオミのスマートウォッチを実際に使った結果をまとめてきた。

それぞれ半年以上使った結果として、個人的にはスマートバンドを推したい。
毎日使うものだからこそ、着用感やデザインは大事。

 

どうせなら気持ちよく着けられて、自分好みのビジュアルが見られる方がテンションが上がる。
もしキミが特に理由無くアップルウォッチを使っている、もしくは購入を検討しているなら一つの判断材料に加えていただけると嬉しい。

キミもぜひ一度お試しあれ。

Xiaomi Mi Smart Band 7

Apple Watch Series 6 (GPSモデル)- 44mm アルミニウムケース

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