タイ王室公認ビールシンハーの海の家で由緒正しい気分で夏を楽しもう!

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今年も夏がやってくる。

夏と言えば海。
海と言えば海の家。

 

2018年にもYOLO PACIFICという進化系の海の家をご紹介したが、2019年にご紹介する海の家はなんと王室公認。

今回は「タイ王室公認ビールシンハーの海の家で由緒正しい気分で夏を楽しもう!」と題し、シンハーの海の家「Beach House SWITCH Powered by SINGHA」についてまとめていこうと思う。

タイ初の純国産ビール。タイ王室が唯一有料と認定するプレミアムラガービール「SINGHA(シンハー)」

ドイツとの技術提携によって1933年に生まれた「SINGHA(シンハー)」は、本格派のラガービールであり、タイにとっては初の純国産ビールである。

シンハーというのはサンスクリット語で、意味は「獅子」。

 

タイ王室が唯一優良として認定する王室公認のお酒であり、現地を代表するプレミアムビールとして認知されている。

製造しているのはタイで最古にして最大のブンロード・ブルワリー。
人気だけでなくアメリカの品評会で2度も金賞を獲得しており、味でも世界で高い評価を受けている。

 

Beach House SWITCH Powered by SINGHA(ビーチ・ハウス・スイッチ・パワード バイ シンハー)とは?

そんなシンハーが手掛けるBeach House SWITCH Powered by SINGHA(ビーチ・ハウス・スイッチ・パワード バイ シンハー)
シンハーのブランドが、大規模な海の家を開業するのは今回が初めてらしい。

開業期間は2019年7月1日(月)から8月31日(土)
場所は片瀬海岸の片瀬東浜海水浴場内とのこと。

 

タイ王室公認の由緒正しさを表すように、ゴールドとホワイトが基調の高級感あふれるデザインが特長となっている。

リッチさはもちろんのこと、タイのリゾートにいるような心地よさも満喫できるようになっているそうだ。

 

タイ王室公認ビールシンハーの海の家に行ってみた

そんなシンハーの海の家を、オープン当日に取材させていただいた。
7月1日オープンではあったが、この日はプレスのみ。

海の家自体もまだ完全にはできあがっていなかった。

さらにこの日はあいにくの雨。
オープンしていたとしても、あまりお客さんは来なかったことだろう。

ちなみに海の家の中はこんな感じ。

海の家感は全然無く、ちょっとした別荘のようである。

そして、キミがタバコを吸うなら、喫煙できる場所もあるので安心してほしい。

ソファーはシンハーのカラーである白とゴールドで統一されており、座る場所はすべて白いからわかりにくいかもしれないがソファーになっている。

テーブルに置かれたキャンドル風のランプは自分でも点灯ができ、夜とかはきっといい雰囲気になるはず。

そして、ロッカーも完備している。

 

タイ名物「バケツdeビール」でシンハーがインパクト絶大

私はタイに行ったことがないので知らなかったが、タイではバケツでビールを飲むのが一般的らしい。

氷の入った専用バケツに注がれたシンハーをストローで飲むという、なかなか普通のお店では味わえない楽しみ方もできる。

 

ちなみにそのバケツdeビールがこちら。

わかりやすく、通常のシンハーの瓶ビールと比べてみたが、違いは一目瞭然。
容量は1リットルで、瓶ビールは330mlなので3倍以上。

飲みごたえたっぷりである。

 

ストローは2本付いているので、カップルで飲むのもオススメである。
私は1人ですべていただいたが。

写真ではわかりにくいが氷が入っているので、時間が経っても冷たさをキープしながら楽しめる。
日本のプレミアムビールというと濃いものが多いが、シンハーはさわやかで軽い。

 

飲みやすくて、様々な料理に合うと思う。

 

タイのソウルフードパッタイと担々麺がコラボ!オリジナル料理のタンタンパッタイ

そして、今回の目玉とも言えるタンタンパッタイはこちら。

色鮮やかで、非常に映える。
タンタンパッタイを考案したのは、麻布十番の人気店「肉とスパイス JINDARI」のオーナーシェフ。

こちらのお店はその名の通り炭火焼ステーキとカレーがウリらしく、スパイスの名手ならではの味付けもポイントである。

 

タンタンパッタイは中国の担々麺と、タイのパッタイを組み合わせたオリジナル料理。
名前の響きにも自信があるそうで、きゃりーぱみゅぱみゅのようについつい口に出して言ってみたくなる。

「言いたいだけだろ!」とツッコまれる中毒性を持った響きとのこと。

 

しかし中毒性があるのは響きだけではなく、味も何とも後引く。
スパイスが効いているだけあり、だんだんと辛さが高まるが、ツラくなるような辛さではない。

そして、シンハーと本当に良く合う。

 

色どりが鮮やかなだけでなく、野菜やつけものやエビなどなど具だくさんで、食感も面白かった。

タンタンパッタイはこちらの海の家だけでなく、東京・湯島のタイ料理店「サイアム食堂」(東京都文京区湯島3)と、料理を考案したシェフの店「肉とスパイス JINDARI」(東京都港区六本木5)など、計4カ所でも食べることができるそうだ。

 

キミが海に抵抗があるなら、タンタンパッタイだけでも試してみることをオススメする。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

Beach House SWITCH Powered by SINGHAについて、下記のことをまとめてきた。

 

・タイ初の純国産ビール。タイ王室が唯一有料と認定するプレミアムラガービール「SINGHA(シンハー)」
・Beach House SWITCH Powered by SINGHA(ビーチ・ハウス・スイッチ・パワード バイ シンハー)とは?
・タイ王室公認ビールシンハーの海の家に行ってみた
・タイ名物「バケツdeビール」でシンハーがインパクト絶大
・タイのソウルフードパッタイと担々麺がコラボ!オリジナル料理のタンタンパッタイ

 

当たり前だがタイ王室公認だからと言ってかしこまる必要はまったくなく、気軽に楽しめるし、何となくセレブ感も味わえる。

2019年の夏は、シンハー×タンタンパッタイ×海の家をキミに堪能してほしい。

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