人生の約三分の一は寝ている時間。
人間にとって睡眠は切っても切り離せない重要なものであり、その質は高いに越したことはないんじゃないかと。
マットレスや枕に気を遣うのも良いが、パジャマにも着目してみるのはどうだろうか。
今回は「「着ると眠くなる」鶴瓶師匠もガチリラックスのリカバリーウェア爆誕」と題し、リカバリーウェアのMEGURU KIRAKU(めぐるきらく)について筆者が実際に着た感想も含めてまとめていこうと思う。
一般医療機器のパジャマ「MEGURU KIRAKU(めぐるきらく)」

長らく学生服や体操着などを作ってきた株式会社トンボの新しいアプローチはリカバリーウェア。
学生服以外にも医療・介護ユニフォームを作ってきた知見もあり、最新の繊維テクノロジーを活用し特殊な素材を使用した、日常のリラックスタイムや睡眠時に着用することで体のコンディションを整えるリカバリーウエアを開発。
その名もMEGURU KIRAKU(めぐるきらく)。
パッケージには下記の通り表記されているが、実際一般医療機器に届出された疲労回復衣料となっている。
・血行促進
・筋肉の疲れを軽減
・疲労回復
・筋肉のハリ・コリの緩和
遠赤外線効果を持つ繊維の採用や設計はもちろんだが、個人的には学生服や医療ユニフォームの製造で培った縫製技術が大きなポイントだと思う。
医療ユニフォームはわからないが学生服と言えば着るのは子ども、子どもと言えば色々無茶しがちだち汚しがち。それに対応してきた設計や縫製への信頼性は間違いがないんじゃないかと。
笑福亭鶴瓶師匠も絶賛「ずっと家でこれなんです」

笑福亭鶴瓶師匠
そんな「MEGURU KIRAKU(めぐるきらく)」の新CMに起用されたのは、多ジャンルで活躍され、老若男女に愛され続ける笑福亭鶴瓶師匠。
MEGURU KIRAKU(めぐるきらく)」については「最初に(MEGURU KIRAKUを)いただいてから、ずっと家でこれなんです」と回答。
着心地についてはイベント登壇中にも関わらず「今もそうですけど、眠くなるんですよね。着心地良いから。ポカポカっていうかね、なんか昔から長く馴染んだパジャマを着ているような感じ。寝てても途中で目が覚めることが減りましたね」と答えた後、「まあ、言うてもおしっこするのはしますからね、この歳ですから((笑))」と付け加えていた。
CMの撮影については「いや割とね、僕こんなんやからすごく楽しくやりました」と回答。以前伊藤園のCMでもお世話になった監督とのことでやりやすく、「割と簡単にトントントントンっていって」早く終わったらしい。
MEGURU KIRAKU(めぐるきらく)を実際に来てみた感想
そんなMEGURU KIRAKU(めぐるきらく)を筆者も実際に着て、寝てみたのでその感想についてお伝えさせていただきたい。
ちなみにこちらは睡眠時はもちろんだが、日常でも着られる仕様になっている。
最初に見た時タグがあるのが気になったが着てみると全然気にならなかった。
生地はやわらかいが適度な弾力というのだろうか、伸びすぎることもなく適度にフィットしている。
表面もさらさらしており、肌にあたっても気持ちが良い。
賛否あるかもしれないが個人的にはパンツにポケットがあるのが嬉しかった。
特にリカバリーウェアだとこの辺りまで排除しがちだが、何気にスマホなど入れたい時があるので重宝する。
寝て起きた感想としては劇的に何かが変わったとは言わないが、なんとなく寝覚めがスッキリしている感じはあった。
とはいえこういうのは続けないと分からない部分もあると思うので、これからトライしていきたい。
まとめ
いかがだっただろうか。
リカバリーウェアのMEGURU KIRAKU(めぐるきらく)について、筆者が実際に着た感想も含めてまとめてきた。
効果に個人差はあるかもしれないは一般医療機器の届出がされているリカバリーウェア、何の変哲も無いパジャマよりは良い睡眠を得られる可能性が高いんじゃないかと。
キミもぜひ一度お試しあれ。



