【実食レビュー】ギガビッグマックだけどボリュームはテラ、メタ級!

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【実食レビュー】ギガビッグマックだけどボリュームはテラ、メタ級!

大は小を兼ねる。
男子たるもの、大きなものに惹かれがちなんじゃないかと。

マクドナルドの中でもボリューム感のあるビッグマック。
そんなビッグマックをさらにボリュームアップさせた商品が、期間限定で登場している。

 

今回は「【実食レビュー】ギガビッグマックだけどボリュームはテラ、メタ級!」と題し、マクドナルドの数量限定商品ギガビッグマックについてまとめていこうと思う。

ビッグマックのキャンペーンと合わせてグランドビッグマック、ギガビッグマックが登場

2021年1/6(水)から1/19(火)までの間、マクドナルドではビッグマックセットが通常よりも140円安いキャンペーンが展開されている。

それに合わせ、ビッグマックの1.3倍超えのビーフパティと特製ビッグサイズのごま付き3段バンズでサンドされたグランドビッグマック、そのグランドビッグマックのビーフパティをグランドビッグマックの倍である4枚にしたギガビッグマックも数量限定で販売される。

 

ちなみに価格は下記の通り。

■グランドビッグマック
セット:840円、単品540円

■ギガビッグマック
セット:1,040円、単品740円

 

マックのセットで1,000円越えはなかなか珍しいんじゃないかと。
その分さぞかしボリュームもすごいんだろうと思い、実際に食べてみた。

 

ギガビッグマックをテイクアウトしてまず驚いたこと

そんなわけでとりあえずテイクアウトにて購入。
個人的には商品を手にした時点で少し衝撃を受けた。

袋、デカくない?
私はセットではなく単品購入したが、通常はセットを購入した時に登場するであろう袋が使われている。

比較するものがミンティアくらいしかなかったので並べてみた。

自分は普段からよくマックを購入するので一目瞭然だったが、この大きさ伝わるだろうか。

そして袋から取り出すとこんな感じ。

お恥ずかしながら私はピクルスが苦手なので、ピクルス抜きでオーダーした。
貼ってある赤枠のシールはそれを示すものである。

これだけだと大きさが伝わらなさそうなので、またもやミンティア比較。

高さもミンティア比較してみた。

遠近感が狂いそうなサイズ感だが、ミンティアは箱にたてかけるような感じで置いている。
幅も高さもかなりのものである。

さらに意味もなくマウスも一緒に並べてみた。

やっぱりデカい。

 

実際のギガビッグマックのご尊顔と食べた感想

たいぶ焦らしが入ったが、実際のギガビッグマックはこちら。

大きな箱なのに、ほぼスキマがないような勢いで収められている。

これまたミンティア比較してみた。

高さはこんな感じ。

さすがのボリューム感である。
ちなみにカロリーは1067kcalだそうだ。

一般的な成人男性の必要カロリーの半分くらいを占めている計算になるだろうか。

 

手に持つと、ズシリと重量感があった。

私も手が大きいほうではないが、しっかり掴んでいるのにバンズの半分くらいである。

縦はこんな感じ。

こぼれ落ちそうなくらいにみっちり詰まっている。
実際に食べる時、かなり大きく口を開けないと一度に味わうことはできなかった。

一口が必然的に大きくなることもあり、とりあえずのパンチ力がすごい。

 

100%ビーフパティというだけあり、肉感が非常に強かった。
ビッグマックならではのソースもうまく絡まり、見事に調和している。

ただやはり、飽きる。
しかも途中から結構キツくなってくる。

 

チーズも入っているとはいえ、味わいとしては結構シンプル。

私は別でポテトも用意していたが、ボリューム的にはギガビッグマック単品で十分すぎる。
とはいえ単品だとより飽きやすいと思うので、味変の材料を用意しておいたほうが良いかもしれない。

 

なかなかのボリューム感だったが、最後まで美味しくいただいた。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

ギガビッグマックについて、下記のことをまとめてきた。

 

・ビッグマックのキャンペーンは2021年1/6(水)から1/19(火)まで
・ギガビッグマックは数量限定
・ハンバーガー単品なのに袋がデカい
・さすがのサイズとボリューム感
・味変の準備がオススメ

 

そういえば、注文時にお願いすれば箱ではなく紙で包んでくれるというウワサも聞いたことがあるが、ピクルスを抜いてさらにそんなお願いをする勇気が無かった。

食べやすさの面で言えば、当然ながら箱よりも神に軍配が上がる。
ギガビッグマックでもやってくれるのかはわからないが、キミが注文する時には良かったらチャレンジしてみてほしい。

-男子飯