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【結局何が違うの?】デーティングアプリとマッチングアプリの詳しい違いのまとめ

更新日:

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以前の記事で、クーンとティンダーという日米のデーティングアプリについて比較した。

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海外ではすっかり主流になりつつある、デーティングアプリ。 現在はアメリカのTinder(ティンダー)が幅をきかせているが、この度その市場にQooN(クーン)という日本製のアプリが投入されるた。 &nb ...

 

ただ、

・そもそもデーティングアプリって何?
・マッチングアプリと何が違うの?
・どこがサービスを提供してるの?

など、疑問はあると思う。

 

今回は、「【結局何が違うの?】デーティングアプリとマッチングアプリの詳しい違いのまとめ」と題し、近年日本でも定着しつつあるデーティングアプリが、既存のマッチングアプリとどう違うのかについて、具体的にまとめていこうと思う。

デーティングアプリとマッチングアプリの違いの比較1:ネットでの出会いのトレンド

まずはネットでの出会いのトレンド推移から。
10数年前までネットでの出会いは「怪しい」「暗い」「なんだか怖い」など、散々な言われようだったが、この頃は考え方もかなり変わってきた。

今や日本では10人に1人がネットのいわゆる出会い系やフェイスブック、ツイッターなどに代表されるSNSで出会っているらしい。

 

ただ、出会い系アプリの発祥であるアメリカを始めとする海外においては、日本よりもっと一般的なイメージを持っており、市民権を得ている。

そしてSNS以外でのネットの出会いと言えばマッチングアプリが主流だったが、その傾向も近年変わりつつあり、そこに一石を投じたのがデーティングアプリというわけだ。

 

特にティンダーは全世界で190の国と地域で利用され、会員数は1,900万人。
代表的なデーティングアプリと言えるだろう。

「婚活」「恋活」というと、男性も女性もどうしても重いイメージを持ってしまいがちだが、そんな中にあってデーティングアプリはもう少し気軽に出会いの場を探すことができる。

 

デーティングアプリとマッチングアプリの違いの比較2:それぞれの特徴について

次は、デーティングアプリとマッチングアプリの特徴について。
主な特徴としては、下記のものが挙げられると思う。

 

デーティングアプリ=写真が前面に押し出され、どちらかといえば内面よりも外見重視。
マッチングアプリ=写真よりもプロフィールの内容がポイントで、どちらかといえば外見よりも内面重視。

 

もちろんデーティングアプリでも内面をしっかり見ている人はいるだろうし、逆もまた然り。
アプリの構成などについてもそこまで大差はない。

ただ、マッチングアプリの方が、より一層プロフィールを作りこめるものが多いという印象だ。

 

そして業界内では世代で振り分けを行っているらしい。
具体的には下記の通り。

第一世代<検索型>・・・Omiai、pairsなど
第二世代<カード型>・・・Tinder、QooNなど
第三世代<スピードマッチング型・・・Dine、QooNなど

 

詳しい違いは別途まとめようと思う。

そして現在クーンを使ってデーティングアプリの検証を行っているが、この辺りの特徴はハッキリ出てきている。

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デーティングアプリとマッチングアプリの違いの比較3:ユーザーの利用目的

ここがもしかすると一番の違いと言えるかもしれない。
利用目的というか、デーティングアプリとマッチングアプリでは、ゴールの設定が違う。

 

具体的には下記の通り。

デーティングアプリ=デート
マッチングアプリ=結婚

 

これももちろんユーザーによって多少の個人差はあるだろうが、基本的にはこういう認識である。
なのでマッチングアプリは真剣に婚活をしていたり、出会いを求めている人が多いが、デーティングアプリのユーザーはもっとライト。

気軽に飲み仲間を探したり、遊べる相手を探したりという考えのユーザーが多い。

 

そして一部アプリでは、いわゆる「ヤリ目」が多いのも、デーティングアプリならではと言えるかもしれない。

 

デーティングアプリとマッチングアプリの違いの比較4:利用料金・月額料金の比較

料金については、正直マッチングアプリ間でも結構違うので、比較はなかなか難しい。
ただ、大体は2,000円~4,000円程度で、利用する期間などによっても変わってくる。

一例ではあるが、ティンダーとクーンとペアーズについてはこちらの記事でまとめている。

 

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基本的には数百円違うレベルで、そこまで料金に差はない。

 

デーティングアプリとマッチングアプリの違いの比較5:無料プランでできること

違うとすれば、デーティングアプリの方が無料でできることの範囲が少し広い傾向がある。
まあ、あくまでも傾向があるだけで、すべてがそれにあてはまるわけではない。

 

マッチングアプリの場合、マッチングまでは無料でできることがほとんどだが、その後のメッセージのやり取りは有料というのがほとんどである。

デーティングアプリについては、メッセージのやり取りも無料のものがあったりする。

 

ただ無料の場合はマッチングにいたるためのいいねやライクなどの数に制限があり、異性への露出という意味でも弱い部分はある。
フルに活用したいのであれば、やはり有料で使うに越したことはない。

 

デーティングアプリとマッチングアプリの違いの比較6:マッチングのしやすさ

無料で使える要素が多く、ユーザーにとっても入力する情報が少なかったり、相手もそこまで身構えていないことなどもあるため、どちらかといえばデーティングアプリの方がマッチングの確率は高いと言える。

相手のことを深く知ってから出会うのも重要だとは思うが、まずは会ってみないとわからないことも多いと思う。

 

ただ、マッチングアプリの場合、どうしてもそのあたりに高いハードルを設定しているユーザーが多いような印象を受ける。
しかしデーティングアプリについては、そのハードルは比較的低めなことが多い。

あと、マッチングアプリについては「プロフィールの詳しさ」が一つのポイントになってくる印象である。

 

ここがテキトーになってしまうと、マッチングのしやすさは激減する。
デーティングアプリでも画像の質などは重要になるだろうが、プロフィールの作りこみという意味ではそこまで難易度は高くはない。

 

デーティングアプリとマッチングアプリの違いの比較7:アメリカでの展開、日本での展開

株式会社ネットマーケティングの予想では、ネットでの出会いの市場は今後ますます拡大していくとしている。
そしてそんな中でも特にデーティングアプリは、アメリカと同様に日本での拡大が見込まれると予想。

 

 

ただ、日本におけるデーティングアプリの市場というのはまだまだ発展途上。
一番普及しているデーティングアプリのティンダーは、アメリカのアプリである。

しかしこの状況もすぐに変わるかもしれない。
それを表すように、2018年6月には純日本製のデーティングアプリ、QooN(クーン)がリリースされた。

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肉食、草食、絶食など、男子だけでも様々なバリエーションがあるが、仮に絶食系男子であってもこのぐらいに気軽に出会いの機会があるなら、きっと食指が動くんじゃないかと。

というかキミが絶食系男子なら、まずはデーティングアプリから入ってみるのがいいかもしれない。

 

デーティングアプリとマッチングアプリの違いの比較8:サクラについて

こちらの比較は何とも難しくはあるが、どちらかといえばデーティングアプリの方がサクラは少ないと言われる。
先ほど少し書いたが、デーティングアプリの方が無料でやれることは比較的多い場合がほとんど。

ただ、どんなアプリであってもサクラは紛れ込んでいる。
そのあたりは、ある程度自分自身での見極めが必要なところもあるだろう。

 

デーティングアプリとマッチングアプリの違いの比較9:評価や評判・口コミについて

こちらも大きなくくりで比較をすると少し難しい。
アプリごとに傾向はあるが、やはりどちらかといえば日本製のアプリの方が安全面も含め、評価や評判は高い。

特にティンダーについては出会いというよりも「夜を共にできれば」というユーザーが多い印象で、先日は痛ましい犯罪なども起きてしまった。

 

デーティングアプリについてはまだまだ発展途上のため、口コミなども少ないが、そこまで悪い評判は聞かない。

 

代表的なデーティングアプリまとめ

では最後に、代表的なデーティングアプリとマッチングアプリをいくつか挙げていこうと思う。
まずはデーティングアプリから。

 

代表的なデーティングアプリ1:Tinder(ティンダー)

 

アメリカ初のデーティングアプリ。
パイオニアとも言える存在で、現在の利用者数は群を抜いているが、徐々に離れるユーザーも出てきているというウワサもある。

 

代表的なデーティングアプリ2:QooN(クーン)

 

純日本製のデーティングアプリ。
先ほどネットでの出会いの市場についてのデータを引用したネットマーケティングが提供している。

サービスはまだまだこれからだが、日本ならではの安心安全な運営体制が魅力と言える。

 

先ほどもご紹介したが、ここでも詳しい内容をまとめた記事のリンクを張っておく。

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代表的なデーティングアプリ3:Dine(ダイン)

 

こちらもアメリカ発のデーティングアプリ。
「100通のメールよりも、1回のデートを。」がキャッチコピーになっており、まずは出会うことの重要性をアピールしている。

 

代表的なデーティングアプリ3:Dating(デーティング)

 

こちらはもう、その名の通り。
新しいデーティングアプリである。

 

代表的なマッチングアプリまとめ

次にマッチングアプリをご紹介する。

 

代表的なマッチングアプリ1:Omiai(オミアイ)

 

こちらはデーティングアプリのクーンと同じく、ネットマーケティングが提供するマッチングアプリ。
日本でもすっかり普及しているフェイスブック認証のマッチングアプリだが、実は日本で初めてその方式を利用したのはこのOmiaiである。

 

代表的なマッチングアプリ2:Pairs(ペアーズ)

 

マッチングアプリで高い人気を誇るペアーズ。
ペアーズについては、こちらに紹介の記事も書いている。

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代表的なマッチングアプリ3:タップル誕生

 

サイバーエージェントが運営するマッチングアプリ。
アメブロの実績もあり、口コミで利用者が増えているのも特徴と言える。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
デーティングアプリとマッチングアプリの違いについて、下記の項目でまとめてきた。

 

1:ネットでの出会いのトレンドについて
2:特徴について
3:ユーザーの利用目的について
4:利用料金・月額料金の比較
5:無料プランでできることについて
6:マッチングのしやすさについて
7:アメリカでの展開、日本での展開
・代表的なデーティングアプリとマッチングアプリ

 

マッチングアプリよりもデーティングアプリ。
これからの傾向としては確実にそちらに傾きつつある。

キミがもしまだ使ったことがないなら、まずはデーティングアプリから入ってみることをオススメする。

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