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【日米ガチ対決!】デーティングアプリのQooNとTinderの徹底比較まとめ

更新日:

海外ではすっかり主流になりつつある、デーティングアプリ。
現在はTinder(ティンダー)が幅をきかせているが、この度その市場にQooN(クーン)という日本製のアプリが投入されることになった。

 

ただ、そうは言っても、

「日本製だからって何が違うの?」
「ティンダーの方がたくさん使ってるんじゃ?」
「というかそもそもデーティングアプリって何?」

とキミは思っているかもしれない。

 

そこで今回は「【日米ガチンコ対決!】デーティングアプリのQooNとTinderの徹底比較まとめ」と題し、日米のデーティングアプリを徹底比較していこうと思う。

そもそもデーティングアプリとは?

後ほど触れる場面もあるが、デーティングアプリは現在海外では主流になっている、出会いのためのアプリである。

マッチングアプリとは違い、そこまでプロフィールを書きこむ必要はないし、出会いまでに膨大なメッセージをやることなく、新たな人間関係を作るために、もっと気軽に出会えるアプリのことである。

 

ただ、クーンに関しては、残念ながら既婚者は規約上NGである。

詳しい違いは、また別の記事でまとめていこうと思う。

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)1:運営会社について

ではここからはクーンとティンダーの比較を行っていくが、まずは運営会社から。
これは冒頭書いている通り、クーンの運営会社は日本、ティンダー の運営会社はアメリカである。

 

QooN(クーン)を運営するのは、Omiaiでの長い実績がある会社

クーンを運営するのは、株式会社ネットマーケティング。
設立は2004年なので15年近い歴史があるとはいえ、おそらく会社名ではそんなにピンと来ないかもしれない。

ただ、マッチングアプリのOmiaiと言えば、多少はピンとくるだろうか。

 

Omiaiは、2012年2月にリリース。

今でこそフェイスブックを活用した恋愛マッチングアプリは普通になっているが、実は日本で初めて実施したのはこの会社である。

クーン自体は2018年6月からスタート予定のサービスだが、Omiaiで培った実績や経験がその中にはしっかりと応用されている。

 

Tinder(ティンダー)はハッチ・ラブスで開発され、会社となった

対してティンダーは、そもそもがアプリからスタートしている。

Hatch Labs(ハッチ・ラブス)という新興のベンチャーキャピタルの内部で開発され、それが2012年に公開された後にだんだんと人気に火がついていった。

 

創始者については諸説あるが、

ショーン・ラッド (Sean Rad)
ジョナサン・バディーン (Jonathan Badeen)
ジャスティン・マティーン (Justin Mateen)
ジョー・ムノス (Joe Munoz)
ホイットニー・ウルフ (Whitney Wolfe)
ディネシュ・ムアジャニ (Dinesh Moorjani)
クリス・ギルシンスキ (Chris Gylczynski)

たちだったというのが一般的である。

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)2:特徴や、機能の違いについて

では次に、それぞれの特徴について。

 

QooN(クーン)が提案する、様々なマッチングスタイル

クーンは既存のOmiaiとは違い、スピーディーの出会えたり、デートができるような仕組みになっている。

Omiaiを始めとするマッチングアプリは、プロフィールを作り込んで相手を熟考し、マッチングが成立した後もメッセージでやり取りを重ね、ようやく出会いに至るのが一般的である。

 

これはティンダー にも言えることだが、デーティングアプリはそもそもそこが違い、「まずは出会う」ことが前提となっている。
そしてクーンには、下記3つのマッチングスタイルが用意されている。

 

・QooN MODE
・Qdish MODE
・Qtoday MODE

 

QooNのマッチングスタイル1:QooN MODE ~デート相手は直感で~

こちらはティンダーと同様の機能と言えるだろう。
写真を見て気に入ったら右へスワイプ。

お互いがそのアクションを起こせばマッチングというスタイルである。

 

QooNのマッチングスタイル2:Qdish MODE ~気になる人と、気になるお店で~

 

こちらは自分が行きたい店を決めて、そこに一緒に行きたいと思う人と予定を決めるというスタイルである。
出会いのきっかけになるだけでなく、自分が行きたかった店にも行けるという一石二鳥のスタイル。

個人的にはこれが非常に魅力的だと思う。

 

QooNのマッチングスタイル3:Qtoday MODE ~今日を特別な日に~

 

3つ目は今日の予定が空いてる人と、気軽にすぐにマッチングできるスタイル。
時間と場所を決めて、後は会うだけなので、非常にスピード感がある。

それでも、そんな出会いがかけがえのないものになるのかも?

 

アメリカらしく、シンプル&ストレートなTinder(ティンダー)

対するティンダーは、いたってシンプル。
アプリの説明に「スワイプする。マッチする。チャットする。デートする。」とある通り、それが基本的にはすべてである。

 

ひたすら異性のプロフィール画像が表示され、気に入ったら左スワイプでライク(LIKE)、好みでなければ右スワイプでノープ(NOPE)を相手に送る。

いわば、ファーストインプレッションでサクサク決めていくスタンスである。

 

このスワイプが快感になる人もいるようだが、アメリカのアプリだけあって、使っている日本人もどちらかと言えば海外の人との出会いを求めているケースが多いように思う。

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)3:利用料金・月額料金の比較

次にそれぞれの料金について。

 

QooN(クーン)の利用料金・月額料金について

クーンについてはまだサービスがスタートしていないため、わかり次第追記しようと思う。
一応iOS版とAndroid版で料金が違うということはわかった。

ただiOS版については7月のリリースを予定している。

 

Android版は料金がわかったので載せておく。

 

<有料会員(メッセージ使い放題)>

1ヶ月プラン・・・3,800円/月
6ヶ月プラン・・・2,800円/月(一括16,800円)
12ヶ月プラン・・・1,650円/月(一括19,800円)

 

<プレミアムオプション>

2,400円/月

 

Tinder(ティンダー)の利用料金・月額料金について

ティンダー については、「正確な料金がわからなかった」というのが正直なところである。

とりあえず課金のシステムとしては、

Tinder Plus
Tinder Gold

という月額プランと、

ブースト
スーパーライク

という機能を課金で購入できる。

 

ただいくつかサイトを調べてみたが、サイトによって料金体系はまちまちであり、「利用者の年齢によって料金が変わる」とか「AndroidとiOSで変わる」という表記もあった。

私はアプリをダウンロードしているが、そこで出てきた料金プランは下記の通り。

 

<Tinder Plus、Tinder Gold>

1ヶ月:2,200円、3,400円
6ヶ月:8,802円(1,467円/月)、12,600円(2,100円/月)
12ヶ月:11,796円(983円/月)、16,800円(1,400円/月)

 

<ブースト>

1回:480円
5回:1,800円
10回:3,000円

 

<スーパーライク>

5回:600円
25回:2,400円
60回:4,800円

 

しかしアプリのダウンロードページや、他のサイトを見ても微妙に値段が違っている。

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)4:会員数について

クーンについては2018年6月に始まる予定のサービスなので、正直会員数は比較にならない。
ティンダーは全世界190の国と地域で利用されていると言われ、会員数は約1,900万人

公式サイトによれば、毎日16億回のスワイプが発生し、2600万回マッチングが成立。
1週間に、150万組以上がデートしているんだとか。

 

ただ最近は、ビジュアルで全てが決まってしまう「ティンダー離れ」が顕著とも言われる。
対するクーンはこれからのサービスだし、最初に乗っておいたら色々有利かもしれない。

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)5:安全性やプライバシーについて

ティンダーはフェイスブック認証、クーンは電話番号での認証があり、セキュリティ面での配慮がある。
しかしクーンは日本の会社らしく、安全面がかなりしっかりしている。

・身分証提示に基づいた厳格な年齢確認
・24時間体制のメッセージ監視

 

そして実はクーンについては、フェイスブックを利用していなくても使うことができる。
フェイスブックの連携があると「アプリを利用していることがバレる」可能性はゼロではない。

そう考えると、色々な意味でクーンの安全性は高いと言えるだろう。

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)6:ユーザーや利用目的について

クーンはこれからのアプリなので、実際のユーザーは正直未知数な部分はあるが、あくまでもターゲットは日本。
そのため、基本的には日本人のユーザーが大半を占めることになるだろう。

対するクーンは先ほど書いた通り、全世界190の国と地域で利用されており、海外の人の割合は相当多い。

 

そして使っている日本人も海外志向が強い人が多いというのも、先ほど書いたとおりである。
クーンもティンダー も、日本で今まで主流だったマッチングアプリとは違い、飲み仲間や友人を作るような、軽い感じでの出会いが利用の目的になっている。

ただ、ティンダーについてはいわゆる「ヤリ目」のユーザーが多いというウワサもある。
それを知って敬遠する女子もきっといるだろう。

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)7:評判や口コミ・評価について

次は口コミや評判について。

 

QooN(クーン)の評判や口コミ・評価について

まだリリースされて間もないが、いくつか口コミはある。

 

すごくいいとかレビューしてるのあるけど、会員が全くいないのにどうやったら良いって判断出来るのか謎。 明らかに桜レビューじゃないですか?

使いやすそうなかんじです。会員増やしてください。

Omiaiをつくった会社だけあって、すごくいいです。

会員が全然いない

いいね使いやすい、今後の成長に期待

使いやすいです

仕方ないことだけど新しいアプリなので会員が少ないです。また微妙なバグがあります。 減点するほど致命的な不具合がないので甘めに見て★5つ。 今後に期待。

会員ほぼ居ないのにいいとか言ってるレビューは社員か?嘘んこレビュー書くようなアプリとかロクでも無いな。しかもアプリなのに登録で電話番号が必要な時点で即アンインストールしたわ。悪用怖いです。

 

立ち上がって間もないこともあり、ユーザーの少なさも含めて不満の声が結構多い。
仕方ないのかもしれないが、逆に今登録しておけばある程度自由にできるとも言える。

 

ちなみにずっとアプリを使えてなかった私だが、先日ようやく使えるようになった。
その理由も含め、クーンについてこちらの記事にまとめている。

関連記事
次世代デーティングアプリQooN(クーン)のどこよりも詳しい使い方や料金のまとめ

以前にデーティングアプリについて、そしてQooN(クーン)については同じくデーティングアプリのティンダーとの比較という形でご紹介した。   この時はリリース前ということもあり、まだまだ不確定 ...

 

Tinder(ティンダー)の評判や口コミ・評価について

500人くらいにいいねしてなんの反応もなしwww バグかってくらい何もレスポンスがない糞詐欺アプリ とにかく何も反応がない 課金するのは絶対にやめたほうがいい 金返せ

使い始めて半年ほどで100件マッチし、4人会えました。何より無料というのはありがたいし、出張先で相手が見つけられるのがとてもいい。

エラーだらけで先に進めない 登録すらできない

意外と会える 無料だと厳しいけど月に1000円なら全然満足

無料でも楽しめるよ!

無料で会える現時点では最高のアプリなのでは?! 有料でも、まったく会えないアプリがあるなかでこれはかなり優秀!

使い勝手が悪過ぎ。スワイプはいらない。リスト表示してほしい。プロフィールを見るときに間違えてスーパライクしてしまう。写真も送れないしチャットはしょぼい

これは出会えないよ(笑) 都心部以外なら尚更。 課金ありきだけど、課金しても出会える確率はナンパするより低いかも。

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)8:アプリの使いやすさについて

次はアプリの使いやすさである。

 

QooN(クーン)のアプリの使いやすさについて

個人的には、ティンダーよりも使いやすい。
使いやすさとはまた別の話になるのかもしれないが、位置情報をオンにしなくても一応使えるのが、個人的にはポイントが高かった。

 

マイページや、相手を探す画面、相手からのいいね、メッセージなど、画面をしっかり切り替えることができ、今のところは動きもスムーズで、快適に使えている。

 

Tinder(ティンダー)のアプリの使いやすさについて

これは正直好みの問題になるかもしれないが、ティンダーを初めて使った時に、私は何をすればいいのかがわからなかった。

スワイプについても、前情報がなければどちらにスワイプしたらどうなるのかもあまりわからない。
シンプルではあるが、個人的にそこまで親切には感じなかった。

 

あとは位置情報をオンにしていないと、そもそも使えないというのが少し不便に感じる。

 

QooN(クーン)とTinder(ティンダー)の決定的な使いやすさの差

個人的に、クーンとティンダーで使いやすさを分ける2つのポイントがあったのでご紹介したいと思う。

 

QooN(クーン)とTinder(ティンダー)の差1:残りのいいね!がわかるかどうか

スワイプの数をイチイチ数える人はなかなかいないと思うが、ティンダーについてはどのくらいいいね!をしたのかが、イマイチわかりにくい。

一応いいね!ができない状態になると、アイコンの表示が変わる。

 

<いいね!ができる状態>

 

<いいね!ができない状態>

 

対してクーンはこんな感じでカードの枚数、残りポイントがハッキリとわかる。

 

QooN(クーン)とTinder(ティンダー)の差2:画面の親切さ

ティンダーはよく言えば直感的、悪く言えば不親切。
全体的にすべてアイコンで済ませるような雰囲気がある。

 

対してクーンはページごとに項目の記載があるし、それぞれで「Qtoday」「QooN」「Qdish」にすぐに切り替えができる。

 

 

 

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)9:無料プラン、有料プランでできることの比較

QooN(クーン)の無料プランでできること

クーンに登録するとまず最初に、

・カード100枚
・30ポイント

が付与される。

 

カードというのは、要はいいね!できる数のこと。
その後、毎日20枚のカードが付与される。

 

ポイントの用途は下記の通り。

・カード(いいね!)の代わりとして使える
・スーパーいいねに使える
・メッセージ付きいいねに使える

 

ちなみにマッチング後、メッセージのやりとりのためには有料会員への申し込みが必要である。

 

Tinder(ティンダー)の無料プランでできること

ティンダー で無料でできることは、下記の通り。

・ライクを1日に120回
・マッチング後のメッセージのやりとり

 

マッチング後のメッセージについては、いわゆるマッチングアプリだとできないものがほとんどのため、そういう意味では親切とも言える。

 

メッセージを無料でできることの意味

単純に比較をすると、クーンは無料会員ではメッセージができず、ティンダーは無料会員でもできる。
ただ、だからと言って「ティンダーの方がお得!ティンダーを使おう!」というのは単純だと思う。

確かに金銭的な部分で言えばティンダーの方が良いかもしれないが、それは裏を返せば「サクラでも何でも気軽に無料で使える」ということ。

 

これは男子側にも不利だし、女子側でもヤリ目がわかりやすいため、男子に対して警戒心が強くなる要因にもなる。

対してクーンは有料ではあるが、その分有料の会員への安心感は非常に高いと思う。
安全性を考慮するならクーン、あくまでもお金をかけたくないならティンダーということになるかもしれない。

 

ただ、ティンダーは無料である分、様々なことに自己責任の要素が強くなるだろう。

 

デーティングアプリ対決!QooN(クーン) vs Tinder(ティンダー)10:サクラの有無について

最後はこういうアプリにはつきものの、サクラについて。

 

QooN(クーン)のサクラの有無について

まだ利用者が少ないこともあり、おそらくサクラはほとんどいない。
というか、残念ながら女子も非常に少ない。

 

Tinder(ティンダー)のサクラの有無について

調べてはみたが、サクラの情報はそこまでは多くない。

サクラと思しき目撃情報はいくつか見受けられるものの、ティンダー は比較的無料でも出会える確率が高いため、サクラもそこまで多くはないと予想される。

ただ、アプリの性質上そこまでプロフィールを作り込んでいる人も多くはないため、見分けるのはなかなか大変かもしれない。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
クーンとティンダー について、下記について比較内容をまとめてきた。

 

1:運営会社について
2:特徴や、機能の違いについて
3:利用料金・月額料金の比較
4:会員数について
5:安全性やプライバシーについて
6:ユーザーや利用目的について
7:評判や口コミ・評価について
8:アプリの使いやすさについて
9:無料プラン、有料プランでできることの比較
10:サクラの有無について

 

キミ自身も実際に使って体験してみてほしい。

 

QooN(クーン)

Tinder(ティンダー)

 

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