エナジードリンクの新勢力ZONeの新味が新しいけど懐かしい

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エナジードリンクの新勢力ZONeの新味が新しいけど懐かしい

群雄割拠とも言えるエナジードリンク市場。
もはや、どんなものが出ているのかわからない。

後発でここに参入するのは難しいと思われたが、スルッと参入して、見事な結果を残しているZONe(ゾーン)。

 

しかも新味も、なかなかのインパクトがあると話題になっている。

今回は「エナジードリンクの新勢力ZONeの新味が新しいけど懐かしい」と題し、令和世代のエナジードリンク「ZONe(ゾーン)」についてまとめていこうと思う。

デジタル新時代のエナジードリンク「ZONe(ゾーン)」とは?

ZONe(ゾーン)は2020年5月12日に正式発売されたエナジードリンク。

スポーツの業界では最近よく出てくるワードである「ゾーン」は、没入状態になり、最高のパフォーマンスを出せる状態のことである。

 

一般的にゾーンに入るためには何かのきっかけが必要だと言われるが、「そのきっかけとなるデジタルハイパフォーマンスエナジードリンク」というのがZONeのコンセプト。

パソコンの起動ボタンのようなパッケージが表すとおり、ターゲットはeカルチャーをつくるクリエイターとファン。

 

eスポーツやイラストレーター、シンガーなどをeカルチャーと定義している。

そしてそれを象徴するように、公式のアンバサダーとしてぞん子というキャラクターがいる。

ZONeのコンセプトについては、こちらの動画で紹介されている。

 

ZONeはエナジードリンクのジャンルの中では珍しく、190円(税抜)で500mlという大容量。
正式発売の前、2019年からβ版としてAmazonと大学生協で販売展開をしていたそうだ。

おっさんの私はともかく、大学にはさぞかし喜ばれるだろうと思う。

 

実際大きな反響があったようで、Amazonのエナジードリンクカテゴリー新着ランキングで1位を獲得したり、正式発売時にはTwitterのトレンド入りも果たしたとか。

ちなみに現在はスーパーやコンビニ、自販機でも購入できる。

 

ZONeとZONe FIREWALLを飲んでみた。

そんなZONeのサンプルをいただいたので、実際に飲んでみた。

まずは「ZONe Ver1.0.0」

製品名はZONe Ver1.0.0となっている。
ということは、じわじわバージョンが上がっていくのかもしれない。

一応今後も進化は続けるとのフレコミではある。
飲んでみたが、味わいは他のエナジードリンクとそこまで変わらない気がする。

 

私もそんなに色んな種類を飲んでいるわけではないが、大して目新しさは感じなかった。
そういえば、容量は本当にたっぷりあるもののそこまで飲むのは苦にならなかったように思う。

 

そして次に「ZONe FIREWALL Ver1.0.0」

何か違いがあるのかと思って飲んだが、結構違った。
わかる人にはわかると思うが、ガラナっぽい味がある。

ガラナというのは北海道では定番のフレーバー。
表現は難しいが、飲めば「コレコレ!」となるはず。

 

こちらも普通に飲み切れた。

 

2020年9月8日新発売のZONe DEEP DIVEはどんな味?

そして2020年9月8日に新しい味として「ZONe DEEP DIVE Ver1.0.0」が発売。

こちらのネーミングの由来は下記のとおり。

「ZONe」のコンセプトである「没入」している状態の
深い思考 や 集中状態 を「 DEEP DIVE 」という言葉で表現

※商品概要より

 

そしてどんな味なのかというと、エナジードリンクならではの栄養素などを含みながらも、エナジードリンクの味としては珍しい爽快ホワイトエナジー

私も実際に飲んでみたが、確かに新感覚と言えるかもしれない。

 

ホワイトエナジーなのでヨーグルトっぽいというか、乳酸菌のような味がするというか、何となく懐かしのホワイトソーダとかそういう缶ジュースの味がした。

エナジードリンクとしては新しいが、味そのものには懐かしさを感じるので何とも不思議である。

 

キミがエナジードリンクの味に飽きているとか、量が物足りないと思うならぜひともこちらをオススメしたい。

ちなみに2020年の秋と冬にも新作を発売予定だそうだ。

 

まとめ

いかがだっただろうか

ZONeについて、下記のことをまとめてきた。

 

・ZONeのコンセプトは没入状態のゾーン
・エナジードリンクでは珍しい500mlの大容量
・3種類あるが、3種類ともそれぞれ個性の分かれる味
・いつもの味に飽きてるならZONe DEEP DIVEがオススメ

 

これを飲んでキミをゾーンを目指してみてほしい。

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