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つくりおき.jpのサービスと味を知ってぜひ1人用もオナシャスと思った件

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つくりおき.jpのサービスと味を知ってぜひ1人用もオナシャスと思った件

キミはつくりおき.jpというサービスを知っているだろうか。
聞いたことはあるだろうか。

管理栄養士が監修するお惣菜を毎週自宅まで届けてくれる宅配サービスである。

老若男女食べられる優しい味付けになっており、料理は冷蔵なのでレンチンしてすぐに食べられる。

今回は「つくりおき.jpのサービスと味を知ってぜひ1人用もオナシャスと思った件」と題し、つくりおき.jpについてまとめていこうと思う。

急成長を遂げて今やサービス待ちが数多く存在する「つくりおき.jp」

つくりおき.jpを展開するのは株式会社Antway。
会社の設立は2019年であり、つくりおき.jpのサービスも2020年2月開始ということで非常に若い会社とサービスである。

しかしコロナの影響もあったのか2020年11月にはメンバーを増進し、都内4区のエリアのみで開始したサービスは一気に都内23区のエリアへと拡大した。

その後資金調達を経て2023年5月には更なるメンバーの増員に加えて、都内を飛び出して26都道府県にサービス展開するにいたった。

 

サービス開始から3年程度で驚くほどの成長速度であり、そのためか現在はサービスの契約待ちが数多く控えている状態とか。

そんな状況を打破する一手として、2023年10月には串カツ田中との業務提携を発表した。

株式会社Antway CEO 前島恵氏、株式会社串カツ田中 CEO 坂本壽男氏

今後どんなことを実施していくかは検討中とのことだったが、つくりおき.jp側では串カツ田中のリソースを使った幅広いサービス展開、そして串カツ田中側ではつくりおき.jpの宅配ノウハウの吸収や、提供する料理の中に加えるなどの施策が考えられるんじゃないかと。

女性の家事負担を軽減したい。賞味期限は冷蔵で4日だが冷凍保存も可能

株式会社Antway CEO 前島恵氏

前島社長が会社を立ち上げる動機となったのは自身の幼少期の2つの体験。

1つは熊本出身だが環境が合わないため小学校で不登校になったものの、東京に移り住んだ中学以降に一気に人生が開けたことから、場合によっては環境を変えるなどの機会も平等に与えられる社会を作りたいという想い。

もう1つは父親が長年うつ病をわずらい、そんな中で4人兄弟を育てる母親がキッチンで涙する姿を見て、女性への家事負担を軽減したいという想い。

そんな2つの想いからつくりおき.jpというサービスは生まれた。

 

そんなつくりおき.jpの料金体系は週3食の9,580円/週週5食の14,980円/週の2つでどちらも送料込である。

当日に料理したものが1週間分まとめてクール便で届き、賞味期限は冷蔵で4日間。
ただ、食べきれなかったものは冷凍保存でもOKとのこと。

パワーシールと呼ばれる食材の酸化を抑制するパッケージの場合は調理日が配送の前々日となるが、賞味期限に変わりはない。

こういう宅食系は食べる順番が決まっていたり、食材によって賞味期限が違うこともあるがつくりおき.jpは一律の設定になっている。

つくりおき.jpの料理を実際に試食してみた感想

そんなつくりおき.jpの料理を実際にいくつか試食させていただいた。

宅配されるメニューにそれぞれのお品書きと原材料、栄養成分表示などが詳しく記載されている。

個人的には何と言っても管理栄養士が監修ということが安心感につながると思った。

ともあれ試食である。
こちらは左から鶏ムネ肉の甘辛衣揚げ、五目つくねの出汁あんかけ、サバの味噌漬け焼き。

老若男女問わず食べられると伺っていたが、鶏ムネ肉も「唐揚げ」と書いてないことに意味があるのかもしれないと思うくらい軽くてしつこくない。

しかし甘辛の味わいで淡白すぎることはなく、男子でも満足できる。

個人的に凄いと思ったのがサバの味噌漬け焼き。
特殊な調理方法で骨まで柔らかくなっており、骨を気にせずに食べることができる。

 

サバ味噌や塩焼きは好きだが毎度骨は邪魔だと思っていた。
缶詰なら骨を気にしなくて良いが味にパンチがある。。。そんなわがままに応えてくれる、優しいながらも美味しいサバ料理だった。

まとめ

いかがだっただろうか。
つくりおき.jpについてまとめてきた。

まだまだサービス待ちはいるのかもしれないが、ぜひ1人、2人向けのプランも作ってほしいと願わずにはいられない。

現在は1食800円程度。
安くはないがそこまで高いとも思わないし、子育て世代には響くであろうことを身をもって体感した。

 

キミもできるなら一度お試しあれ。

>>つくりおき.jp

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