【そのまま濃縮】サントリーの濃縮缶で濃縮チューハイを作ってみた

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【そのまま濃縮】サントリーの濃縮缶で濃縮チューハイを作ってみた

キミはサントリーの濃縮缶を知っているだろうか。
私は知らなかったが、昨年麦茶の濃縮缶が発売されてかなりの反響があったそうだ。

そんな濃縮缶のラインナップがさらに拡張される。

 

濃縮缶自体がサントリーとしては新提案ということだが、その新提案に私も更なる提案を重ねてみたい。
あえて濃縮を、濃縮のまま活かすという。

今回は「【そのまま濃縮】サントリーの濃縮缶で濃縮チューハイを作ってみた」と題し、サントリーの濃縮缶や濃縮チューハイについてまとめていこうと思う。

サントリーの濃縮タイプ缶とは?

そもそもサントリーの濃縮缶そのものは、2019年4月16日に初めて登場した。
「新提案!ありそうでなかった(※)麦茶の濃縮缶。」だという「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶 濃縮タイプ」180g缶。

ありそうでなかったはあくまでもサントリー調べとのこと。
血眼になって必死に探せば、もしかするとあったのかもしれない。

もしくはあったけれども販売終了という可能性も考えられる。

 

それはさておいても、確かに麦茶の濃縮缶というのは個人的にも聞いたことがなかった。
ティーバッグで作るかペットボトルで購入する、もしくはお店などで飲むイメージしかない。

しかしそれだとやはり手間だというわけである。
ペットボトルは飲み終わるまで重いし、飲んだ後のゴミが少しかさばる。

 

ティーバッグはゴミは多くないものの時間がかかる。

その点濃縮缶は、既に書いたとおり180gの缶タイプ。
ティーバッグと違って煮出したり置いておく必要は無く、水を注ぐだけですぐにできる。

持ち運びが必要な時には特に活躍するんじゃないかと。

 

麦茶で革命を起こした濃縮缶に更なるラインナップが!お茶だけじゃなく、スポーツドリンクも濃縮

そんな濃縮缶だが、2020年4月7日に一気にラインナップが拡張される。
そのラインナップは、下記の3種類。

「伊右衛門 炙り茶葉仕立て 濃縮タイプ」185g缶
「DAKARAミネラル 濃縮タイプ」195g缶
「サントリー烏龍茶 濃縮タイプ」185g缶

 

お茶だけに飽き足らず、熱中症対策などにも有効なスポーツドリンクのダカラまでラインナップされた。

しかも緑茶やウーロン茶は濃縮缶用のオリジナルブランドではなく、同社が誇る伊右衛門と、ペットボトルと同じブランドロゴの烏龍茶。

本気度が窺える。

 

一応好みで1L、2L希釈での飲み方を勧めているようだ。
これは1L、2Lの水で割るのではなく、濃縮缶を含めて1Lまたは2Lである。

 

濃縮ウーロンハイ、緑茶ハイ、ダカラハイを作ってみる

ともあれそんな濃縮缶。
もちろん用法容量を守って飲むのが一番美味しいに決まっているが、サンプルを2本ずついただいたので少し実験をさせていただいた。

 

それは、濃縮缶をそのままお酒の割材に使うということ。
ダカラはともかくとして、伊右衛門と烏龍茶は普通に緑茶ハイとウーロンハイになるので、濃縮缶をあえてそのまま使ったものと、用法容量を守って作ったもので飲み比べてみた。

 

割り方には1Lと2Lがあるが、スタンダードな2Lで実施している。
ちなみに焼酎は、甲類焼酎の中では個人的に一番好きなキンミヤを使った。

 

「サントリー烏龍茶 濃縮タイプ」を飲み比べた感想

まずは烏龍茶から。
ちなみに切り貼りした写真を並べるとこんな感じ。

見ればわかると思うが左が濃縮缶、右が2Lの水で割ったものである。
飲み比べると、当たり前だが濃縮缶は濃い。

お酒の苦みもあるが、濃縮された烏龍茶の濃さや苦さをかなり強く感じる。
やはり、普通に水で割ったウーロンハイのほうが当然だが安心して飲める。

 

「伊右衛門 炙り茶葉仕立て 濃縮タイプ」を飲み比べた感想

次に伊右衛門。
比較した画像はこちら。

最初に注いだ時は烏龍茶と間違えたのかと思ってしまった。
しかし水を注ぐと右のように、いつもの伊右衛門カラーになる。

こちらもやはり濃縮缶は濃かったが、個人的には烏龍茶より好みである。

 

ただ、やっぱり普通に水で割ったもののほうが美味い。
これまた当たり前かもしれないが濃縮缶から作ったような感じはなく、普通に伊右衛門の味である。

当たり前だが、スゴイことなんじゃないかと。

 

「DAKARAミネラル 濃縮タイプ」を飲み比べた感想

最後はダカラ。
もう大体予想はついていたが、それでも全種類試してみた。

比較の画像はこちら。

一応言っておくが、右は水ではない。
言うまでもなく左が濃縮缶、右が2Lの水で割ったものである。

濃縮缶はなんというか、すごく甘い。
身体に良さそうな味はするが、甘いし口に残る感じだった。

 

やはり普通に水で割ったダカラのほうが、私は好みである。

ちなみに今回はダカラを焼酎で割ってみたが、諸説あるもののスポーツドリンクとお酒の組み合わせはあまり良くないという話もあるので、キミはあまりオススメしない

 

スポーツドリンクは運動の後や汗をたくさんかいた時に飲むのが一番である。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

サントリーの濃縮缶について、下記のことをまとめてきた。

 

・サントリーの濃縮タイプ缶とは?
・麦茶で革命を起こした濃縮缶に更なるラインナップが!お茶だけじゃなく、スポーツドリンクも濃縮
・濃縮ウーロンハイ、緑茶ハイ、ダカラハイを作ってみる
 「サントリー烏龍茶 濃縮タイプ」の場合
 「伊右衛門 炙り茶葉仕立て 濃縮タイプ」の場合
 「DAKARAミネラル 濃縮タイプ」の場合

 

結果としては、「濃縮缶をそのまま飲むのは本当に濃縮の無駄づかい」だと思う。
私の感想ではあるが、おそらく多くの人が同様の感想を持つはず。

そして2Lでも味はしっかりしているので、よっぽど濃いめが好きとか、たくさん飲めないとかでもない限り個人的には2Lをオススメする。

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