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【美味しいだけじゃない】熊猫餃子商店で劇場型餃子体験が楽しめる

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【美味しいだけじゃない】熊猫餃子商店で劇場型餃子体験が楽しめる

手作り餃子をウリにするお店は数あれど、皮を伸ばすところから調理するお店はあまり聞いたことがないんじゃないだろうか。

熊猫餃子商店は、注文を受けてから皮を伸ばし始めるこだわりが大きなウリ。
居酒屋激戦区と言われる町田で町田で餃子なら熊猫餃子商店」という地位を目指す。

 

今回は「【美味しいだけじゃない】熊猫餃子商店で劇場型餃子体験が楽しめる」と題し、東京町田で台湾気分が味わえる熊猫餃子商店についてまとめていこうと思う。

ビブグルマン獲得ギョウザマニアがプロデュースする熊猫餃子商店

居酒屋激戦区町田に誕生した餃子専門店熊猫餃子商店
「熊猫」で「パンダ」と読ませることもあるが、店名は「くまねこぎょうざしょうてん」。

地元で長年愛されるお店が、ミシュランガイド東京2019でビブルマンを獲得したギョウザマニア手掛ける会社によって餃子専門店として生まれ変わった。

 

居酒屋激戦区町田駅周辺でも、本場中国餃子美味しさを提供する店としての定着を目指すとのこと。

店名からもわかるとおり、もちろん名物は餃子。
美味しいのはもちろんだが注文を受けてから皮を伸ばして餡を包むため、できたて焼きたてを味わえる。

 

実際に餃子を包む様子をデモンストレーションしていただいた。

 

混雑状況にもよるが、餃子の提供までには通常10分程度とのこと。
この体験価値を大切にするため、あえてテイクアウト販売はしない。

そんな餃子へのこだわりはもちろんだがお店の内装や備品、食器なども中国から取り寄せているそうで、細部までこだわったまさしく「マニア」な作りになっている。

 

熊猫餃子商店名物の薬膳ドリンクを飲んで感想

熊猫餃子商店のドリンクメニューはこんな感じ。

生ビールや紹興酒、焼酎にサワーなどなどバリエーションは実に様々。
紹興酒だけでも種類があり、蔵出しの25年ものはなかなか珍しいんじゃないかと。

そして数あるドリンクの中でお店が推すのは薬膳ドリンク。

6種類のうち右から3種類はノンアルコール、それ以降はアルコールありとなっている。
散々迷ったが味の違いがハッキリしてそうな薬膳レモンサワーをチョイス。

薬膳とは関係無いかもしれないが、フルーツがゴロゴロ入っている。

ちなみに薬膳についてはカルダモン、クローブ、八角、ナツメ、クコの実、桂皮(シナモン)の6種類がブレンドされているとのこと。

飲んでみると実に体に良さそうな味がする。
しかし薬膳であっても飲みにくくはなく、レモンが先に立ちながらもスパイシーで美味しい。

なんならライトなコーラサワーのように感じられた。

 

熊猫餃子商店のフードを実際に食べた感想

フードメニューも色々といただいてきたのでご紹介したい。
こちらはお通しのザーサイ。

食べ放題でファンも多いとのことだが、実際食べてみるとそれもうなずける。
良い意味でクセが無く、ごま油などの風味が豊か。

しっとりしていて気づいたらパクパクつまんでいる。
他のフードを頼まずに、これとお酒だけで永久機関が完成しそうな勢いである。

 

そしてザーサイ以外は試食用でご用意いただいた。
こちらは麻辣湯麺。

麺は春雨になっており、思ったよりもヘルシーな味わい。

ただ、しっかりと辛くて私は思わずむせてしまった。
ただ、辛味の中にも旨味が潜んでおり、何とも後引く味わい。

トマトや鶏肉は一服の清涼剤だった。

こちらは熊猫餃子商店のオリジナルとなる名物 熊猫酢豚。

酢豚にも色々と種類があるが、こちらの酢豚は潔く豚肉オンリー。
そして中国産の黒酢をぜいたくに使用しており、酸味よりも甘みが強めな味わいになっている。

お肉は箸で切れるくらいに柔らかく、食べるとトロトロホロホロ。

それ以外には、デザートの杏仁豆腐もいただいた。

見た目ではなかなかわからないと思うが、キミも食べたら食感に驚くと思う。

杏仁豆腐と言うとゼリーとかプリンみたいなプルプルの歯ごたえが一般的だと思うが、こちらの杏仁豆腐にはタピオカ粉が使われているそうでモチモチ感がスゴイ。

味そのものはそこまで珍しくはないだろうが、この食感は一食の価値がある。

 

熊猫餃子商店では水餃子も焼き餃子も必食

そして餃子のお店なのでやはり餃子を食べないと始まらない。
こちらは水餃子で、左からアスパラ、海老、パクチー、しそ。

四種四様の味わいで、個人的にはプリプリ感の強い海老が好みである。
餃子の皮はツルツルもちもち。快感を覚えるような舌触りだった。

そしてこちらは焼き餃子。

地元の名産豚である高座豚というブランド豚を使っており、パリパリの羽根とたっぷりの肉汁がポイントになっている。

実際食べてみると、油断したら吹き出しそうなくらいに肉汁たっぷりでジューシー。

シンプルながらも飽きがこないと思われるような味わいだった。
そして餃子自体に味がついているので、タレ無しでも美味しい。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

熊猫餃子商店について下記のことをまとめてきた。

 

・ギョウザマニアが手掛ける新しい餃子専門店
・注文を受けてから皮を伸ばす
・薬膳レモンサワーはオススメ
・ザーサイがとまらない
・餃子は肉汁に注意
・杏仁豆腐できっとビックリする

 

改めて餃子の可能性を知ったような気がする。
そして餃子ではないが杏仁豆腐は強く印象に残っている。

キミもぜひ体験してみてほしい。

-男子飯,