2020年に発売された翠ジンを第3のハイボールに育て上げるべく、2022年より登場した翠ジンソーダ缶。
当時は巣篭もり需要もあってアルコール度数が高い缶飲料は多く、7%という度数もある意味普通と言えた。
しかしコロナが明けてその反動のように多様性は高まっていき、現在はビールでも低アルコールの飲料があるなどバリエーションが広がっている。
そんな中にあって翠ジンソーダ缶もリニューアルされることとなり、従来の7%の度数の他に5%の商品も新発売となる。
今回は「【正直レビュー】新発売の翠ジンソーダ缶2種類を飲み比べてみた感想」と題し、新作の5%と7%の翠ジンソーダ缶について実際に飲んだ感想も含めてまとめていこうと思う。
2種類のアルコール度数「翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉」「翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」
2026年3月31日より発売の「翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉」「翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」。
創業以来「洋酒文化の創造・発展」に取り組んできたサントリーが、昨今原料や製法の自由度からも日本国内で大きな注目を集めるジンに着目し、更なる市場拡大へ向けた一手として翠ジンソーダ缶のバリエーションを増やして新発売する。
個人的にはバリバリ食事と一緒に翠ジンを飲んでいるし、居酒屋でもちょいちょい注文していてすっかり定着しているが、世間一般ではまだまだそんなことは無いらしい。
そもそもアルコールの選択肢が多いこともあるし、何事も新しいチャレンジには抵抗があるようで、味のイメージや食事とのマッチングがわからないという理由で手を付けていない人も多いとか。
しかし翠ジンに使われているのは柚子、緑茶、生姜などの和素材、日本の食事に合うという自信をサントリーは持っているようで、より手に取りやすいようにアルコール度数にも種類を設けて拡大を目指すとのこと。
新作翠ジンソーダ缶2種類を飲み比べガチレビュー
そんな翠ジンソーダ缶2種類を飲み比べてみた感想についてお伝えさせていただきたい。
まずは新登場のアルコール度数5%「翠ジンソーダ缶〈すっきり爽やか〉」。
実際飲んでみるとすっきり爽やかの商品名そのもの。
アルコール度数が少し低いこともあって翠ジンの味わいはやわらかく、炭酸感やスッキリした飲み口が前面に出ている印象を受けた。
そして7%の「翠ジンソーダ缶〈本格濃いめ〉」。
なんというか、飲んだ瞬間に「そうそう!これこれ!」と思ってしまった。
アルコールは十分に感じるが、それと一緒に翠ジンの魅力である和素材の味わいも口いっぱいに広がる。
しかもリニューアル後の商品は非加熱製法を使用しているおかげか、以前より香りや味わいの華やかさも増したように感じる。
まとめ
いかがだっただろうか。
新作の5%と7%の翠ジンソーダ缶について実際に飲んだ感想も含めてまとめてきた。
私が酒飲みだから出る感想だと思うが、個人的には7%の方が味わいも満足感も高いように思えた。
とはいえ酒飲みにも色々種類がいるし、もしキミがアルコール度数に抵抗感があったのならまったく違う意見になると思う。
キミもぜひ一度お試しあれ。



