外に出るだけで体力を奪われるような、本格的な夏がやってきた。
仕事に追われるキミにとって、冷たいアイスは一日の終わりの最高のご褒美だろう。
しかし、「濃厚なアイスは美味しいけれど、暑い日は後味が少し重い……」と感じる瞬間はないだろうか。
そんなワガママな願いを叶えてくれるハーゲンダッツの新シリーズが登場した。
今回は「【猛暑対策】1カップで2つの味が躍動する!ハーゲンダッツ新作「ジェラーティ」を実食」と題し、ハーゲンダッツ ミニカップ Gelatiについて実際に食べた感想も含めてまとめていこうと思う。
夏の王道!トロピカルリッチ&ココナッツ。ジェラートの王道!ソルティキャラメル&ピスタチオ

2026年6月30日(火)より期間限定発売のハーゲンダッツ ミニカップ Gelati(ジェラーティ)。
イタリア語でジェラートの複数形を意味するこのシリーズは、1つのカップに2つの異なるジェラートが詰め込まれているのが最大の特徴。
近年の猛暑を背景に、「素材の濃厚な味わい」と「すっきりとした後味」の両立を目指して開発された一品である。
そんなジェラーティシリーズの2026年の新作は『トロピカルリッチ&ココナッツ』と『ソルティキャラメル&ピスタチオ』。
どちらも違う組み合わせや単体での登場はあるが、この組み合わせでの販売は初となる。

『トロピカルリッチ&ココナッツ』は、パイナップルをメインにマンゴーやパッションフルーツを加えた果実感あふれるジェラートと、クリーミーなココナッツジェラートがペアリングされている。
『ソルティキャラメル&ピスタチオ』は、専門店の人気メニューを彷彿とさせるフレーバー。
焦がしバターのほろ苦さが効いた塩キャラメルジェラートと、香ばしくローストされたピスタチオジェラートが見事な共演を果たしているとのこと。
Gelati(ジェラーティ)の新作2種類を実際に食べた感想
そんなGelati(ジェラーティ)2種を実際に食べた感想についてお伝えさせていただきたい。
まずは『トロピカルリッチ&ココナッツ』。
実際食べるとトロピカルリッチの名の通りまさしくリッチなトロピカル。
みずみずしい果実感とパイナップルやマンゴーの酸味が程よくさわやか。そしてココナッツはそこにクリーミーさとまろやかさをプラスしてくれている。
30回以上の試作を経てそのバランスに辿り着いたというだけあり、濃厚ながらも重くなりすぎない絶妙な塩梅になっている。
そしてジェラーティと言えば何と言ってもねり食べ。
それぞれを単体、または同時に食べるのも美味しいが、ねって食べると全く違う味わいに変化し、1カップで2度美味い。
ねらない状態である程度食べ進めて、ある程度のところでねり食べに移行することで真価を発揮すると思っている。
そしてお次は『ソルティキャラメル&ピスタチオ』。
ハーゲンダッツのジェラーティとしては初の組み合わせとのことだが、専門店などではおなじみの王道の組み合わせじゃないだろうか。
実際食べると塩キャラメルのほろにが香ばしい味わいが口に広がる。
食塩配合量を0.01%単位で調整されているそうで、キレのある後味になっている。
そこにほんのりピスタチオが効いており、絶妙な味わいのバランスを生んでいる。
そして、こちらもぜひねり食べをして味わいの変化を堪能してほしい。
より一体感が高まって、別々の時とは違う表情を見せてくれる。
まとめ
いかがだっただろうか。
1カップで2つの味が楽しめる「Gelati」は、猛暑にぴったりの満足感と爽快感を両立した一品である。その日の気分でフレーバーを選び、一日の疲れを自分好みの「ねり食べ」で癒やしてほしい。
キミもぜひ一度お試しあれ。



