外に出るだけで体力を奪われるような暑い夏がやってきた。
仕事に追われるキミにとって、夕食に何を選ぶかはその後のリラックスタイムの質を左右する重要な決断だろう。
そんな中、ドミノ・ピザから5年ぶりとなる待望の新作カレーピザが登場した。
今回は「ドミノ・ピザ5年ぶりの新作!「夏のコク旨カレークワトロ」で食欲を解放せよ」と題し、夏のコク旨カレークワトロについて実際に食べた感想も含めてまとめていこうと思う。
カレー欲を刺激する「夏のいいとこどり」な一枚「夏のコク旨カレークワトロ」
2026年6月29日(月)から9月13日(日)までの期間限定・数量限定で発売されるのが、今回紹介する「夏のコク旨カレークワトロ」である。国内No.1シェアを誇るドミノ・ピザが、ブランドリニューアルと同時に満を持して送り出す自信作。
今回の新商品は、カレーの芳醇な香りとコクを存分に楽しめる「夏のいいとこどりクワトロ」に仕上がっている。
主役となるのは、新登場の「まろやかバターチキンカレー」と「夏野菜のさっぱりトマトカレー」の2種だ。これに、ドミノ・ピザで長年愛され続けている王道メニュー「高麗カルビ」と「マヨじゃが」を組み合わせている。16種類以上のスパイスと4種類のハーブが織りなす本格的なカレーの風味は、暑さで落ち込みがちなキミの食欲をぐっと解放してくれるだろう。
濃厚と爽やか。計算し尽くされた2つの新作カレーと王道ピザのクワトロ
「まろやかバターチキンカレー」は、北海道産バターと生クリームを合わせることで、まろやかでコク深い味わいに仕上がっている。イタリア産完熟トマトを合わせることで、濃厚でありながら重たすぎず、最後まで飽きさせない工夫が光る。
対して「夏野菜のさっぱりトマトカレー」は、まさに“爽やか系カレーピザ”である。完熟トマトの酸味に、ズッキーニやチェリートマトといった彩り豊かな夏野菜がたっぷりトッピングされ、一口ごとに旨みがじゅわっと広がる。
新作だけでなく、脇を固める王道ピザの存在感も忘れてはならない。「高麗カルビ」は、甘辛いタレの牛カルビに香ばしいガーリックが効いたスタミナ満点の一枚だ。一方の「マヨじゃが」は、ホクホクのポテトとマヨソースがクセになる安心の味わいである。これら王道メニューとスパイス香るカレーピザの相性は抜群で、働き盛りのキミにとって非常に満足度の高い構成といえる。
「夏のコク旨カレークワトロ」を実際に食べた感想
そんな「夏のコク旨カレークワトロ」を実際に食べた感想についてお伝えさせていただきたい。
まずはまろやかバターチキンカレー。
チーズの奥に確かに感じるバターが背徳感を高める。
チキンの主張も良い感じだが、紹介の通りトマトの酸味が相まってそこまでくどさを感じない。
カレー自体のスパイシーさは比較的抑えめで、それに加えてチーズがあるのでかなりまろやかさがあり、男女・年齢問わず美味しくいただけるんじゃないだろうか。
お次は夏野菜のさっぱりトマトカレー。
その名の通り、とりあえずビジュアルから野菜のゴロゴロ感がスゴイ。
食べてみても野菜の主張がハッキリしており、カレーもトマトの風味が効いているのでさっぱりといただける。
そしてトマトはトッピングとしても力を発揮しており、さわやかさを増幅させてくれる。
個人的にはこちらのピザの方が好みだった。
残り2つは王道なのでいつ食べても間違いが無い。
クワトロによる相乗効果は実際にキミが食べて体感してみてほしい。
まとめ
いかがだっただろうか。
16種のスパイスが香る新作カレーと王道メニューが融合した、夏限定の贅沢な一枚だ。濃厚さと爽やかさの絶妙なバランスを楽しみ、一日の疲れを癒やしてほしい。
キミもぜひ一度お試しあれ。




