ピザの上にポテトフライをのせて、さらにサウザンドレッシングを豪快に回しかける。
そんなジャンクで悪魔的な組み合わせを、キミは試したことがあるだろうか。
カロリーを気にしてはいけないと分かっていても、頭の片隅で「絶対に旨い」と確信してしまう組み合わせ。
そんな、男のロマンと欲望を詰め込んだ禁断のカスタマイズが、ドミノ・ピザ公式から期間限定の裏メニューとして解禁された。
今回は「【公式が魔改造】ドミノ・ピザの禁断裏メニュー「裏ドミノ」をガチ実食」と題し、裏ドミノについて実際に食べた感想も含めてまとめていこうと思う。
現場出身の若手シェフが本気で手がけた禁断カスタムの魅力。ドミノ・ピザの禁断裏メニュー「裏ドミノ」
2026年9月13日まで限定販売中の「裏ドミノ」。
公式がまさかの魔改造ということだが、考案したのは現場出身の若手シェフである後藤隼人(ごとう はやと)さん。
ピザのカスタマイズと言えば真っ先に生地をイメージするが、トッピングもカスタマイズは可能。にも関わらず、95%は追加トッピングを利用していないそうで、そんなトッピングの魅力を知ってもらいたいという想いもあるらしい。
今回のメニューについて、後藤さんは下記の通りコメントされている。
<若手シェフ 後藤隼人さんのコメント>
私は2018年にアルバイトとしてキャリアをスタートし、2023年、夢だった商品開発担当として正社員になりました。入社後、日々新商品の開発に力を注いでいる一方で、店舗で働いていた頃から個人的に楽しんでいた“お気に入りのヒミツメニューをいつか発売したい”、“可能性が無限大のカスタムメニューの素晴らしさを届けたい”と考えていました。「裏ドミノ」はそんな現場経験から生まれた企画です。長年様々なカスタムを試し、このたびCEOの試食と承認を経て、正式に商品化することができたことを大変嬉しく思います。
「裏ドミノ」を通して、ぜひ皆さんにも、自分だけのドミノ・ピザの楽しみ方を見つけていただけたら嬉しいです。実はまだまだアイデアの引き出しがあるので、今回ご好評いただけたら、第二弾の実施も考えていきたいと思います。
ちなみに裏ドミノとして期間限定販売されるのは次の3商品。
■裏ドミノ 魔改造ポテト on デラックス
■裏の裏ドミノ 魔改造ポテト on デラックス ミルフィーユ
■ヒミツのシーザーパルメザンポテト
裏ドミノを実際に食べてガチレビュー
そんな裏ドミノ3商品も私も実際体験してみたのでその感想をお伝えさせていただきたい。
まずピザに関してはどちらもドミノ・デラックスだが、ウルトラクリスピークラストとミルフィーユクラストの違いがある。
カスタムの内容としてはこちらにポテトフライとサウザンドレッシングをトッピングということだが、サウザンドレッシングは別に添えられており、後で自分でかけられるようになっている。
実際食べた感想としては、ポテトの主張がスゴイ。
芋の形をしっかり残すタイプなのも影響しているのか、ピザと一緒になっていても食感も味わいも結構ポテトが先に立つような感じがした。
そしてサラダ以外にサウザンドレッシングという思考はあまり無かったが、程よい酸味とさわやかさが加わってこれはアリだと思った。
ミルフィーユクラストは生地にチーズがある分ポテトに負けていない感はあるものの、ポテトがあるのでパンチ力がヤバい。
それより何よりあくまで個人的に感じたのは、食べづらっ!。
特にウルトラクリスピーは生地が薄いので、ポテトの重みに持っていかれてすぐ分離しそうになる。
ポテトを少し細かくすれば味わいも食べやすさも改善されそうだが、そこまでいくとトッピングの域を超えるから自分でやるべきかもしれないが、そこまでの想いも無いという、、、
ピザの方は個人的にイマイチだったが、ヒミツのシーザーパルメザンポテトは良いと思った。
こちらも粉チーズとサウザンドレッシングが別になっており、後で自分で好きなようにかけられる。
ポテトフライとサウザンドレッシングもこれまた新鮮だったが、粉チーズがうまく繋いでくれてシーザーサラダ感がある。
そう、海外ではポテトはサラダ扱いだというし、実質カロリーゼロ、、、なんてことを思いたいがこれはまさしく魔改造。
美味しいけれどもほどほどにしておかなければならない。
でも美味しい。
悩ましい。
まとめ
いかがだっただろうか。
現場の熱い想いから生まれた、ドミノ・ピザ公式の禁断裏メニュー。看板商品を魔改造した悪魔的な美味しさとカスタムの楽しさを、手軽に自宅で堪能できる、ジャンクを愛する男子に捧げる特別な逸品である。
キミもぜひ一度お試しあれ。





