ノンアル群雄割拠。
昨今の健康志向やアルコールを飲まない風潮などもあり、ノンアル市場は伸長を続けている。
そんなノンアル市場で必然とも言うべき新しい選択肢が通年で登場した。
今回は「オールフリーのエールテイストがガチエールでノンアル概念ひっくり返った」と題し、スタンダードオールフリーとエールテイストを飲み比べた感想も含めてまとめていこうと思う。
「オールフリー」ブランド大幅刷新と共に生まれたノンアルの新しい選択肢
2026年4月より販売をスタートしたオールフリー〈エールテイスト〉。
2026年2月にオールフリーブランド自体の大幅リニューアルがあり、段階を追って新しい選択肢として投入された。
サントリーにとってエールテイストのノンアルは過去に期間限定で販売したことはあるが、通年での販売は今回は初めて。
ノンアル需要の拡大を受け、選ぶ楽しさを提供するためにバリエーションを増やしたのが大きな目的らしい。
サントリーのノンアル、オールフリー2種を飲み比べガチレビュー
そんなオールフリー2種を飲み比べた感想についてお伝えさせていただきたい。
余談だが個人的にリニューアル後のオールフリーを飲むのは初めてで、エールテイストのノンアルを飲むのもこれまた初めてである。
まずは無印オールフリーから。
やはりノンアルなので全体的にスッキリはしているものの、以前よりも少し味わいが複雑になっているような気がする。
まあ、オールフリーそのものの飲み比べはしていないので私の記憶頼りではあるが。
お次はエールテイスト。
一応色を見比べてみたがほとんど違いはわからない。
しかし、飲むと味わいは全然違った。
まさしくエールテイスト。無印オールフリーとは違い、フルーティーで薫り高い。
実は個人的に以前からずっと思っていたが、無印オールフリーに限らずどのメーカーのノンアルも後味に特有の酸味があり、その後味でノンアルに引き戻されてしまっていた。
だが、オールフリーのエールテイストにはそれを感じず、本当にエール感を残しながら飲み進めることができた。
これはマズイ。美味しいけど、マズイ。
いや、ノンアル概念がひっくり返って素晴らしい選択肢ができあがった。
まとめ
いかがだっただろうか。
サントリーのオールフリー2種について実際に飲み比べた感想も含めてまとめてきた。
個人的にはエールテイストのオールフリーは大きな発見になった。
ノンアルだけど本当に見事なエール感が演出されている。
キミもぜひ一度お試しあれ。




