【数量限定】ブルックリンブルワリーのブルックリン サマーエールで夏満喫!

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夏はビールが美味しい季節。
冬も美味いが、やはり夏は格別に感じる。

そんな夏の新しい選択肢として、キリンからブルックリン サマーエールという季節限定商品が発売される。

今回は「【数量限定】ブルックリンブルワリーのブルックリン サマーエールで夏満喫!」と題し、ブルックリンブルワリーとブルックリン サマーエールについてまとめていこうと思う。

アメリカを代表するブルワリー。ブルックリンブルワリーのスタートは自宅のキッチンから

今やアメリカを代表するブルワリーとなったブルックリンブルワリーの歴史は、創業者であるスティーブ・ヒンディの自宅のキッチンから始まった。

自宅でビール製造を開始後に程なくして、近所に住む銀行員のトム・ポッターとともに1988年ブルックリンブルワリーは設立された。

 

しかし、当時のブルックリンは決して恵まれた土地とは言えなかったそうだ。
移民、アーティスト、起業家などなど、様々な人がいるものの治安も良くはなく、多くの反対を押し切っての設立だったらしい。

それを象徴するように売上金を盗まれたり、マフィアのような団体から立ち退きを迫られたりなど、色々と苦労があったんだとか。

 

それでもスティーブ・ヒンディのあくなき情熱や、ブルックリンを発展させたいという想い、そしてもちろん優秀な職人が作るビールが魅力的だったことも手伝って、ブルックリンブルワリーはアメリカのビールシーンそのものに革命をもたらした。

 

2017年からキリンでの取り扱いがスタートしたブルックリンブルワリーのビール

そんなブルックリンブルワリーの想いに共感し、日本市場にも伝えるべく業務提携したのがキリン。
2016年10月に業務提携を発表した後、2017年2月にブルックリンブルワリー・ジャパンが設立され、同年3月に主力商品であるブルックリンラガーが全国販売された。

そして2019年に入ってからはブルックリンソラチエース、ブルックリンディフェンダーIPAが続けて発売され、6月にはブルックリンサマーエールが限定で販売される。

 

「とりあえずビール」のビールは決まったもので良いのか?

ブルックリンブルワリー・ジャパンが投げかけるのは、ビールの多様性。
戦後日本、そしておっさんたちの間では「とりあえずビール」というのが定番になっている。

令和のご時世には少し古い印象も受けるが、それでもまだまだ健在である。
しかしそこで頼まれるビールへのこだわりは、あまり無い人が多い。

 

私はヱビスだったら嬉しくなるが、とりあえず「ビール」じゃなくて「ハイボール」とかはあったとしても、ビールの種類はあまり気にしていなかったし、キミもそうじゃないだろうか。

それに対してブルックリンブルワリーは人や気分、場所やシーンなどによって、飲むビールの種類を変えるという提案を積極的に行っているそうだ。

 

ビールの種類やクラフトビールについては、こちらの記事でもまとめている。

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日本のクラフトビール市場拡大がアメリカよりも速い理由

そして日本のクラフトビール市場は、アメリカに比べて速いスピードで加速している。
2018年時点で、日本の蔵とビールのシェアは約1%。

日本でクラフトビールの取り扱いが始まったのは1994年のため、大体24年ぐらいでここまで市場は成長した。
キミは「大したことない」と思うかもしれないが、アメリカでは約1%になるまで28年を要している。

 

その大きな理由は、大手ビールメーカーとクラフトビールが協調関係にあること。
日本ではキリンを始めとして、いくつかの大手ビールメーカーがクラフトビールのブルワリーと手を組み、普及に努めている。

アメリカでは大手とクラフトは敵対関係にあり、締め出そうとやっきだったそうだ。
それも市場拡大が速くなり切れなかった要因かもしれない。

 

あとはTap Marché(タップ・マルシェ)という、手軽にクラフトビールを取り扱えるシステムも功を奏している。
タップ・マルシェはカンタンに言えば、1台で4種類のクラフトビールを提供できるディスペンサーのこと。

3Lの小軽量なボトルで省スペースのため、どんな料飲店でも気軽に取り扱える。

 

夏限定!なのに売上ナンバー2 ブルックリン サマーエールとは?

そんなブルックリンブルワリー・ジャパンが満を持して放つのが、ブルックリン サマーエール。
こちらはペールエールである。

ペールエールはイギリス発祥のビールであり、ペール=淡いという意味だが、それはあくまでもイギリスで飲まれていた黒ビールに比べて「淡い」だけで、日本で一般的なピルスナーに比べるとどちらかと言えば濃いものが多い。

 

一般的には、ホップやモルトの華やかな香りと、ちょっとした苦みがペールエールの特徴になっている。
しかしブルックリン サマーエールはペールエールなのにすっきりした後味が特徴とのこと。

夏場にさわやかに楽しめるということで、季節限定商品にも関わらず、過去の販売実績では主力商品のブルックリンラガーに次いで2位を誇ったそうだ。

 

ブルックリン サマーエールを実際に飲んでみた感想

実際に飲んでみた感想としては、まさに夏。
ひたすらさわやかで、軽い。

ペールエールはすでに書いた通り苦みがあるものもあるが、サマーエールはあまり苦みを感じず、後口は非常にすっきり。

 

重たい感じはあまりなく、スイスイといくらでも飲めそうである。
アルコール度数も5%なので、普通のビールの感覚ながらも飲みやすい。

もちろんそのままでも美味しいが、レモネードやベリー系の柑橘を混ぜたカクテルも美味しい。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
ブルックリンサマーエールについて、下記のことをまとめてきた。

 

・アメリカを代表するブルワリー。ブルックリンブルワリーのスタートは自宅のキッチンから
・2017年からキリンでの取り扱いがスタートしたブルックリンブルワリーのビール
・「とりあえずビール」のビールは決まったもので良いのか?
・日本のクラフトビール市場拡大がアメリカよりも速い理由
・夏限定!なのに売上ナンバー2 ブルックリン サマーエールとは?
・ブルックリン サマーエールを実際に飲んでみた感想

 

ブルックリンサマーエールの販売スケジュールは下記の通り。

6月3日(月) Tap Marché(タップ・マルシェ)で販売スタート。

6月4日(火) 飲食店限定で販売スタート

6月6日(木) キリン公式オンラインショップ「DRINX」で販売スタート

 

価格はオープン価格とのこと。
基本は飲食店向けの販売がメインだが、キリンのオンラインショップでも数量限定で販売される。

気になるなら早めにチェックすることをオススメしたい。

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