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【虚無の酒?】-196℃ストロングゼロのセミナーで”超レモン感”を味わってきた

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https://danshiryoku.jp

キミは、サントリーのストロングゼロを飲んだことがあるだろうか?
安くてアルコールが強くて、しかも美味しい。

我々庶民の強い味方である。

 

そんなストロングゼロがどのように作られたか、そしていかに食事に合うかを体感できるセミナーに参加してきたので、そのことについてまとめていこうと思う。

きっとキミの知らないストロングゼロの世界が見えるはず。

「飲む福祉」?「虚無の酒」?「#ストロングゼロ文学」が生まれるほどに愛されるお酒

ストロングゼロというと、個人的にはこのコラ画像が思い浮かぶ。

 

私やキミだけでなく、人間なら誰しも皆、生きていれば様々な問題を抱えている。
悩みの大きさや深さは違うにしても、何の悩みも無い人はいないはず。

アルコールはそんな悩みや問題を少しの間やわらげてくれる。
それが日常になってしまってはいけないが、たまにはそんなことも許される。

 

そんな時に安くてアルコールも強いストロングゼロは、酒好きの強い味方と言えるわけである。
そして名作文学に「ストロングゼロ」を登場させるというツイートが、「#ストロングゼロ文学」として流行るなど、本当に多くの人に飲まれていることがよくわかる。

 

ストロングブームの先駆け!高アルコール市場を生み出した「-196℃ ストロングゼロ」

缶チューハイジャンルのパイオニアとも言える氷結を始め、今では大手メーカーはもちろんのこと、スーパーやコンビニなども高アルコールのPB商品を展開している。

しかしあまり知られていないかもしれないが、実はこのジャンルはストロングゼロがパイオニア。

2005年5月24日に発売された「-196℃」ブランドより、コンセプトはそのままにアルコール度数8%に高め、「-196℃
ストロングゼロ」シリーズを新たに2009年2月に発売。

 

その後どうなったのかは、現在のアルコール市場を見ればわかるだろう。
各社がマネしているということは、それだけ魅力的な商品だったことに他ならない。

そして、すっかり「ストロング」市場ができあがってしまった。

 

飲みすぎ注意!ストロングゼロ500ml缶はテキーラのショット3.75杯分!?

ただ飲み過ぎにはくれぐれも注意したい。
”ストロング(STRONG)”の名前は決してダテではなく、アルコール度数は9%。

ビールやハイボールは4~5%で、一般的なチューハイも大体5%前後なので、ストロングゼロは倍近いアルコールが入っている。

 

具体的にどのくらい入っているかというと、ストロングゼロの500ml缶1本に含まれるアルコールは何と36g
強い酒の代名詞とも言えるテキーラのショットに換算すると、3.75杯分に相当するんだとか。

実際飲むと相当ガツンと来る。
1本でも十分に酔えるので、飲み過ぎは禁物である。

 

ストロングゼロが評価されているのはコスパの高さだけじゃない

こう考えるとコスパの良さばかりに目が行きがちだが、評価されているのはそこだけではない。
実際コスパは大きな割合を占めると思うが、美味しいからこそ飲まれているんじゃないかと。

そして大きな要因としては、酒好きが多い40-50代に評価され始めたことなんだとか。

 

今までは若者が手軽に酔うためのお酒だったが、「とりあえずビール」の代表格とも言える、年齢層が上の人にも評価され始めたことで、市場がどんどん拡大しているらしい。

ただ個人的にはこの年齢層に評価された別の要因は、「糖質ゼロ」じゃないかと思う。

 

40-50代ならメタボや痛風の人も結構多いはずなので、そんな中にあって糖質ゼロでアルコールは十分、しかも安くておいしいと言えば願ったりかなったりなんじゃないかと。

 

サントリーの-196℃って、キリンの氷結と何が違うの?

個人的に当初はそう思った。
キリンの氷結も凍らせてるので大差ないと思っていたが、全然そんなことはない。

違いとしては下記の通り。

氷結・・・果汁を凍結
-196℃・・・果実を丸ごと凍結

 

キリンの氷結に限ったものではなく、ほとんどのメーカーのチューハイは基本的に果汁のみを使っているらしい。
しかしサントリーでは皮ごと液体窒素で瞬間凍結させた後に粉砕し、ウォッカに浸している。

※液体窒素で凍らせたレモン

 

この製法は2011年に特許を取得しているので、本当にサントリー製品でしか味わうことができない。

 

なんで果実丸ごと?レモンの皮とかって苦みがあるんじゃないの?

最初に聞いた時に、私はそんなことを思った。
しかしこれに対する答えは-196℃の開発秘話にさかのぼる。

当時担当者が居酒屋で談義をしていた時に、若手社員が生絞りチューハイを絞ってくれたことがあったらしい。
しかしそれを飲んだ時にあまり美味しくないと思ったんだとか。

 

それがなぜかと考えた時に、「自分で絞ると果実の油などがついて手に香りが残り、それが味にも影響を与えている」ことに気づいたそうだ。

そこで、そんな果実の油までも含めた「リアルな果実感」を追求した結果、-196℃という製法が生まれたらしい。

 

確かにカクテルなどで考えても、レモンを皮ごと沈めたり、皮だけを使うレシピもある。
よく考えれば納得だが、それを商品にまで落とし込むのは大変だったんじゃないだろうか。

あとは丸ごとと言うと農薬などの心配をしてしまうが、そこは管理が徹底されており、農薬などは一切使わないものを厳選しているそうだ。

 

とにかく食事に合うをアピール!食中酒としてのストロングゼロ

ストロングゼロは発売当初から、食事に合うことをCMでアピールし続けている。

 

今までは「とりあえず生ビール」が定番だったが、そこに風穴を空けたいんだとか。
そのためにモニター調査や商品会議でも、必ず食事をしながら実施するらしい。

そして合う合わないの話だけでなく「どう合うのか?」「食事にどんな影響を与えているのか」を考え、開発に活かしているそうだ。

 

この度商品パッケージがリニューアルされるそうだが、ストロング市場が賑わってきたためにロゴの刷新と合わせて、食事に合う理由についても缶に記載されている。

ストロングゼロ ダブルレモン=果汁とレモンまるごとのしっかりとした果実感。だから食事に合う!

ストロングゼロ ビターレモン=皮まるごと絞りで甘くない。だから食事に合う!

 

唐揚げとの相性は間違いなかった!じゃあ、餃子は?

もちろんこの日もストロングゼロの試飲に終わらず、唐揚げが一緒に提供された。

 

ダブルレモンとビターレモンで飲み比べてみたが、個人的に唐揚げにはビターレモンのほうが好みである。
唐揚げの主張の強さに、甘すぎないビターレモンが実にマッチしている。

そして唐揚げの油をスッキリと洗い流し、次の一口をまた美味しくしてくれる。

 

唐揚げとの相性は実に良く分かったが、セミナーでは餃子に合うことも話していた。
実際CMでもそれは訴求されている。

 

これはドライだが、もちろんレモン系でも合うだろう。
ということでセミナー終了後に餃子を買い込み、実際に試してみた。

 

餃子の場合はダブルレモンのほうが好みである。
ニンニクなどが入った餃子の餡やタレの味などを、レモンが膨らませてくれるように思う。

ただ甲乙つけがたいし、好みもあるんじゃないだろうか。

キミはどちらが好みか、試してみてほしい。

 

超レモン感~!ストロングゼロ史上最強のトリプルレモン

昨今のレモンサワーブームのあおりもあり、ストロングゼロの中でもレモン人気が高いようで、今後はレモンを推していくらしい。

そんなレモン推しを明確にする、ストロングゼロ「トリプルレモン」というチューハイが、2018年の11月20日から限定販売される。

 

トリプルレモンの特徴は下記の通り。

 

今回は一足先に試飲させてもらった。

 

飲み比べると、確かに圧倒的なレモン感がある。

甘すぎず、苦すぎず、すっぱすぎず。
でも強烈にレモンを感じる、絶妙なバランス感だった。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
ストロングゼロについて、下記のことをまとめてきた。

 

「飲む福祉」?「虚無の酒」?「#ストロングゼロ文学」が生まれるほどに愛されるお酒
ストロングブームの先駆け!高アルコール市場を生み出した「-196℃ ストロングゼロ」
飲みすぎ注意!ストロングゼロ500ml缶はテキーラのショット3.75杯分!?
ストロングゼロが評価されているのはコスパの高さだけじゃない
サントリーの-196℃って、キリンの氷結と何が違うの?
なんで果実丸ごと?レモンの皮とかって苦みがあるんじゃないの?
とにかく食事に合うをアピール!食中酒としてのストロングゼロ
唐揚げとの相性は間違いなかった!じゃあ、餃子は?
超レモン感~!ストロングゼロ史上最強のトリプルレモン

 

キミもきっとストロングゼロが飲みたくなってるはず。
まずは、スーパーやコンビニへ。

でもくれぐれも飲み過ぎは注意である。

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