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【今さら知識?】マスクを正しくつけられてない人は七割いるってマジ?

投稿日:

https://danshiryoku.jp

キミはマスクをよく使うだろうか?
正しいつけ方ができているだろうか?

キミ自身は正しいと思っていても、そのつけ方は実は間違っているかもしれない。

 

実際、7割以上がマスクを正しくつけられていないんだとか。

今回は「【今さら知識?】マスクを正しくつけられてない人は七割いるってマジ?」と題し、マスクの正しいつけ方や、意外と知らないデメリットなどについてまとめていこうと思う。

花粉症対策には手放せないマスク。最近はファッション性も。

花粉のシーズンはもちろん、病気の時などにも使われるマスク。
しかし昨今は使われ方も大分違ってきている。

カラーやデザインなど、様々なものが今は存在しており、予防というよりはファッションとして使っている人も多い。

 

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男子では日常的につけてる人はそこまで多くないかもしれないが、顔の半分ぐらいを隠せることもあり、女子の場合はノーメイクをごまかすために使うこともあるとかないとか。

女子は本当に大変だ。

 

キミはマスクを正しくつけられているだろうか?

そんなマスクではあるが、実は正しくつけられていない人が実に七割も存在するという衝撃のデータがあった。

参考: エーザイ株式会社「マスクを正しく使用できていない人が73%(PDF)」

 

というか実際私も最近まで間違っていた。
せっかくのマスクも正しくつけられていなければ、望むような効果は得られない可能性が高い。

キミが正しくつけていれば今さらの話かもしれないが、確認の意味も含めて記事を読んでみてほしい。

 

私が愛用しているマスクのつけ方の例

ちなみに私はこちらのマスクを愛用している。

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今回は、こちらのマスクを例につけ方を説明していこうと思う。
ただ、こちらはあくまでも一例。

マスクが違えばつけ方が違う可能性もあるので、つけ方はしっかり確認することをオススメする。
とはいえ、比較的使っている人が多いタイプのマスクだとは思う。

 

正しいマスクのつけ方の流れ

ちなみにこちらのマスクでは、下記の画像のように図解付きでつけ方が説明されている。

<使用方法>

①マスクを内袋から1枚ずつ取り出します。
②外側と内側(顔側)を確認します。マスク下部のアルファベットが正しく読める面が外側です。
③ノーズフィッターを上にして、顔にあてながらひもを両耳にかけます。
④ノーズフィッターを鼻の形に合わせて、軽く押さえます。
⑤プリーツを下へ大きく広げて顎まですっぽり覆ってください。

 

特に間違いやすいのは②の裏表

上下に関しては、ノーズフィッターという白いラインがあるので比較的わかりやすいが、問題は裏表。

②外側と内側(顔側)を確認します。マスク下部のアルファベットが正しく読める面が外側です。

 

私はここで間違えていた。
実際の商品画像で解説すると、下記の通り。

こういうつなぎ目みたいな部分が肌の方にくるのかと思っていたが、逆だった。

キミがもし以前の私と同じようなつけ方をしているなら、一度マスクの説明書を見直してみてほしい。
やはりつけ方が間違っていると望むような効果が発揮できない可能性が高いし、フィット感も違うはず。

あとはあまり触れてはいないが、ノーズフィッターの調整も大切である。
知っているか知らないかだけで、結構な効果が出てくる。

 

意外と知らないマスクの3つのデメリット

ただ、そんなマスクも決してメリットばかりではない。
意外と知らないマスクのデメリットを3つご紹介したい。

 

1:マスクのつけ外しを繰り返すとウイルスを取り込む可能性も

マスクを長時間装着していたり、飲み食いする時などにあごにかけてから付け直したりすると、マスクの表面についたウイルスを取り込んでしまう可能性があるそうだ。

そうなると、取り込んだ病原菌をマスク内でずっと循環させることになるので、せっかくのマスクが逆効果になってしまう。

 

参考記事:マスクの長時間着けっぱなしリスクを医師が解説

 

2:マスクが原因で、酸欠、頭痛のリスクも?

こちらは、2017年2月7日のとあるツイートが話題になった。

頭痛があって薬局に行った投稿者が薬剤師に相談したところ、マスクが原因で酸欠になっていて、そのために頭痛が起きたと回答されたそうだ。

 

投稿者は屋外の深呼吸を心掛けることで症状が回復したとのこと。
ただ、薬剤師や医師によっては、「ほとんどのマスクは通気性が確保されており、可能性は低い」と言っているが、一方で可能性としてはゼロではないとも話している。

参考記事:ひどい頭痛の原因は「マスクで酸欠」 薬剤師とメーカーに確かめたら...

 

3:マスクは自分の予防というより他人の予防?

「風邪の予防のため」にマスクをつけることも多いと思うが、実はそこまで予防には効果が無いという話も。

至近距離でせきやくしゃみを浴びる状況があれば別だが、そうでなければそこまで関係はないそうだ。

ただキミ自身が風邪をひいている場合には、せきやくしゃみによる水分の飛沫をマスクで防げるので、十分に効果的らしい。

 

そして花粉症の予防にはもちろん効果的である。

参考記事:飛沫感染、マスクの予防効果は?

 

まとめ

いかがだっただろうか。
マスクについて、下記のことをまとめてきた。

 

・花粉症対策には手放せないマスク。最近はファッション性も。
・キミはマスクを正しくつけられているだろうか?
・私が愛用しているマスクのつけ方の例
・正しいマスクのつけ方の流れ
・特に間違いやすいのは②の裏表
・意外と知らないマスクの3つのデメリット
1:マスクのつけ外しを繰り返すとウイルスを取り込む可能性も
2:マスクが原因で、酸欠、頭痛のリスクも?
3:マスクは自分の予防というより他人の予防?

 

キミがもし間違えていたのならこれからは正しいつけ方を。
そして間違っている人を見かけたら教えてあげてほしい。

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