【超展開】アホすぎIHIのCMが異常に中毒性があると話題に!

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【超展開】アホすぎIHIのCMが異常に中毒性があると話題に!

ネットの時代になっても、テレビCMというのはまだまだ重要な広告ツールだと思う。
いかに商品や会社のことを知ってもらうか。

CM制作においては皆、そこに頭を痛めていることだろう。

 

そして頭を痛めすぎた結果の暴走なのか、単純に狙い通りなのかわからないが、とんでもないインパクトを残すCMもある。

IHIのCMも間違いなくその一つに入るはずで、私は大きな衝撃を受けた。

 

今回は「【超展開】アホすぎIHIのCMが異常に中毒性があると話題に!」と題し、IHIのCMについてまとめていこうと思う。

別れ話からいきなり始まるマジカルバナナ「恋人」/エネルギー篇

私は初めてCMを見た時に、まったく理解が追いつかなかった。

 

衝撃的なCM内容は、別れを告げて立ち去ろうとする女性に、悲壮な顔つきで「君が大事なんだ!」と叫ぶ男性。

その言葉で振り返った女性が、真剣な表情から突然満面の笑みで手拍子を始め、「大事」という言葉からマジカルバナナを始めるという内容である。

 

文章で読んでも意味がわからないと思うので、とりあえずCMを見てみてほしい。

 

CMを見た後に、キミの考えていることが手に取るようにわかる。

「見てもわからない」

私も結局よくわかってない。

 

しかし途中から突然、何だか良い声の男性の歌声に変わったり、後半の何だか安っぽい感じが個人的には好きである。

別れてすぐに別の男性とデートしているのも、なかなか鬼畜感があって良い。

 

そして、何回も見たくなるような謎の中毒性もある。

 

【今更知識】マジカルバナナとは?

ちなみにマジカルバナナというのは、1990年~1999年まで日本テレビ系で放送されていた「マジカル頭脳パワー!!」で行われていたゲーム。

「バナナと言ったら黄色」などのように言葉から連想されるものを、4拍子のリズムに乗せて順番に言い続けていくゲームである。

子どもたちの遊びや飲み会などのゲームとしても結構流行ったので、マジカルバナナという名前は知らなくてもやったことはあるかもしれない。

 

IHIのCMは別バージョン「アイドル解散」/航空宇宙開発 篇もある

ただでさえ衝撃的なCMだが、2つのバージョンが存在する。
もう一つのCMは、アイドルが突然ステージで解散発表をした後に「就職します!」と宣言。

そこから「就職」から連想される言葉でのマジカルバナナがスタートする。

負けず劣らず理解が追いつかないCMはこちら。

 

余談だが、5人組アイドルユニットにはちゃんとグループ名もあり、ライブステージや応援グッズに書いてあるんだとか。

そういうムダに細かい作りこみ。
嫌いではない。

 

IHIはどんな会社なのか?斜め上いくCMの意図は?

CMは完全にふざけているようにしか見えないが、IHI自体は幕末以来160年以上続く会社であり、重機などの重工業において日本を代表する企業の一つ。

日本初のターボ・ジェットエンジン開発や、日本国内最大の大型海水淡水化装置建設、東京湾アクアライン、明石海峡大橋のケーソンやタワーや東京駅の建設などに関わってきたそうだ。

 

ちなみに今回のCMについては下記のように語っている。

 今回放映するテレビCMは「航空宇宙開発篇」「エネルギー篇」の2編を用意しており,ともに連想ゲームをモチーフとしています。アイドルの解散や男女の別れといった,重工業のイメージとはかけ離れた場面からCMは始まり,リズミカルな音声とテンポよく切り替わる映像に乗せて,新企業広告のキャッチコピーである “技術と叡智。 IHI(アイエイチアイ)”を軽快かつ印象的に伝えています。

IHIの企業サイトより引用

 

確かに印象的に伝わってくることは間違いない。
というか、印象が強すぎる。

 

「理解が追いつかない」IHIの衝撃CMに対する評判や口コミ

そして、そんなIHIのCMに対する評判や口コミはこちら。

 

賛否両論あるようだが、とりあえず多くの人に強烈な印象を残していることは間違いないようだ。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

IHIのCMについて、下記のことをまとめてきた。

 

・別れ話からいきなり始まるマジカルバナナ「恋人」/エネルギー篇
・【今更知識】マジカルバナナとは?
・IHIのCMは別バージョン「アイドル解散」/航空宇宙開発 篇もある
・IHIはどんな会社なのか?斜め上いくCMの意図は?
・「理解が追いつかない」IHIの衝撃CMに対する評判や口コミ

 

何のCMなのかよくわからないと困る場合もあるだろうが、IHIに関してはまずはブランド認知が広がれば良いのかもしれないと勝手に思う。

続編があるのかなど、気になるところである。

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