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NHK受信料徴収が完全にカタギではない件。”NHK撃退シール”で対抗を!

更新日:

キミはNHKの受信料を払っているだろうか?
というか、払っても良いと思うだろうか。

私はもともと思っていなかったが、先日NHKの人がやってきたことでその思いはより強くなった。

 

なんというか、やり方が本当にカタギじゃない。
そして受信料が高い。

ただ、訪問時点で知識のなかった私は完全になすがままだった。。。

 

キミにはそうなって欲しくないので、今回は「NHK受信料徴収が完全にカタギではない件。”NHK撃退シール”で対抗を!」と題し、NHK受信料や訪問員に対する有効な対策をまとめていこうと思う。

勧誘ではないので、なかなか追い払えない

先日我が家にNHKの人間がやってきた。
名刺を渡すわけでもなく、私服なのでパッと見は全然わからない。
今思えば、我が家に来る前に隣のインターホンを鳴らしていたことを怪しいと思うべきだった。

 

「配達員が間違えちゃったのかな?」と思ったが、そんなことをしたら責任問題になりかねないので、部屋番号くらいちゃんとチェックするはず。

しかしうっかり出てしまったから始末が悪い。
何かの勧誘だったり訪問販売だったら「いらない」ときっぱり言えばいいが、NHKの場合はそうはいかない。

 

なんとかしようと思って、「後日書類を返送する」とか「すぐに出かけなきゃいけない」とか「テレビは今月中に処分する予定」など言ってみたが、どれも聞き入れてはもらえなかった。

 

見てる見てないは関係なし。テレビがあったら支払い対象

なかなか追い払えない理由は冒頭書いている通り。
見ている見ていないではなく、テレビがあるだけで受信料の支払い対象になるらしい。

テレビが無いですと言い張るのも1つの方法だが、我が家はそんなに広くはない。

 

ちょろっと部屋を覗かれたら、テレビがあることぐらいすぐにバレてしまう。
しかもあるのに無いと言うのは偽証にあたるので、それはそれで問題だと言える。

ごまかしようが無いし、断ることもできないし、その場でクレジットカードを切らされるし。

 

やっていることは下手をするとヤ○ザよりもひどいかも知れない。

 

実際NHKの受信料はどのくらいかかるのか?

そして、実際の受信料は下記の通り。

NHK「受信料の窓口」より引用

 

記載されているのは2ヵ月分の金額なので、地上波だけでも毎月1,300円程度かかる計算である。
そして衛星も含めると、なんと2,300円くらいかかる。

NetflixHulu が毎月1,000円程度で見られるのに、NHKを見るためだけにこれだけの受信料を徴収するのはぼったくり以外の何物でもないと思う。

 

薄給でいっぱいいっぱいならわかるけど。。。NHK職員の平均年収は、驚愕の1126万4657円

例えば介護職であったり、一般の公務員などであればおそらくそんなに良い給料をもらっていないであろうことがわかるので、何だか助けたい気持ちにならなくもない。

しかしNHK職員の給料を聞けば、キミも払おうという意思がなくなるはず。

 

2017年のNHK職員の平均年収は、なんと1126万4657円
35歳で669万円、30歳でも532万円という平均年収なのである。

一流企業ほどではないかもしれないが、間違いなく高給の部類に入るんじゃないだろうか。

 

実際NHKのサイト内でも下記の通り記載されている。

 

Q>職員の年収はどれくらいか

A>大卒モデル年収では、30歳で540万円、35歳で677万円(28年度)です。

管理職については年俸制となっており、28年度の基本年俸は、全国職員の場合、933.4万円(D1(課長クラス))、1202万円(D5(部長クラス))、1,459万円(D8(局長クラス))などとなっています。

詳細については、「職員の給与等の支給基準」(下記URL)をご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/kyuyo/pdf/kijyun-syokuin.pdf

 

NHK「よくある質問集」より引用

 

それなのに仮に年収200万とか300万であっても関係なく、受信料をむしり取ろうとしているわけだ。
さらには、世間知らずの一人暮らしの学生もターゲットにしているんだとか。

本当にカタギの商売とは思えない。

 

私の怒りもわかってもらえるはずだし、そんなに気にしていなかったキミも払う気がなくなったんじゃないだろうか。

 

NHK受信料を払わないことでの罰則はなし

 

そして私だけじゃなくキミも知らなかったかもしれないが、実はNHKの受信料を払わないことでの罰則というのは存在しない。

テレビがあれば支払いの義務は生じるが、払わなかったことを法律で罰することはできないのである。

 

せいぜい受信料をまとめて請求されるくらいだろうが、罰則がないので請求されても支払う必要はないし、それも5年程度で効力が切れるらしい。

口八丁手八丁でやり込めようとしてくるが、実はNHK訪問員が言うことに法的根拠はない。

 

録音されたり、細かいことを突っ込まれると困るのは訪問員の方らしい。

 

”NHKから国民を守る党”が存在する

何も調べない時点では、私もなすすべなくNHK訪問員の言いなりになるしかなかったが、調べると様々な対抗策が存在した。

その中でも有力だと思うのが、”NHKから国民を守る党”。

 

NHKから国民を守る党公式サイト

 

党代表の立花孝志氏は、千葉県船橋市の市議会議員。
なんとNHKに20年近く勤務していた経歴を持つ。

しかしNHKの不正経理を内部告発した後に依願退職。

 

この活動は、2011年ごろから行なっているようだ。
実際に内部事情をよく知っているので、信ぴょう性は尋常ではない。

 

”NHK撃退シール”でNHKを確実に撃退できる!(らしい)

「払う気はありません」と言うのも一つの方法らしいが、それもなかなか勇気が要るんじゃないかと。
ただ、キミが言えるならきっぱり言ってしまって構わない。

でも、わかっていてもなかなか勇気は出ないと思う。
というか、少なくとも私は自信がない。
なので、私のような人間でも実施できる有効な対抗策をご紹介する。

 

このNHKから国民を守る党を私が推す理由は、代表の立花氏のこともあるが、一番の理由は公式サイトから”NHK撃退シール”をもらうことができるからである。

他のサイトや雑誌にも撃退の方法は色々あったが、これならNHKの職員を見ることもなく撃退できるかもしれないというのが、個人的には一番大きい。

 

まあ、あえて「(らしい)」と書いているのは、私がまだその効果を実感していないからである。

もう手遅れかもしれないが取り寄せてみた。

 

ちなみに実際には2枚届く。
そこから広がることを願っているんだろう。

 

なんとも破壊力がありそうな感じがする。

実際破壊力はあるようで、下記のような動画を党代表の立花氏がまとめたことでNHK側も警戒しており、「このシールが貼っている家には行かないように」という指示が出ているらしい。

 

 

そしてシールだけではなく、実際にNHKの関係者が訪問した場合の対処についても文章にまとめてある。

 

あとは任意で協力を求める文書も同封されている。

 

実際送料やシールを作成する費用はかかっているし、私もこの活動が広がって欲しいと思うので切手を10枚ほど送らせてもらった。
受信料を払わないことで得するお金は結構あると思うので、キミも取り寄せる場合には協力をお願いしたい。

 

まとめ

いかがだったろうか。

NHK受信料の対策として、下記のことをまとめてきた。

 

・NHK訪問員が我が家を訪れた時のこと
・見てる見てないは関係なし。テレビがあったら支払い対象
・実際NHKの受信料はどのくらいかかるのか?
・NHK職員の平均年収は、驚愕の1126万4657円
・NHK受信料を払わないことでの罰則はなし
・”NHKから国民を守る党”が存在する
・”NHK撃退シール”でNHKを確実に撃退できる!(らしい)

 

まあ、考え方はそれぞれだと思う。
「義務だから払うべき」と考えて、きっちり支払うのもいいだろう。

ただ不正経理であったり、受信料の不当な徴収の話などを私は聞いているので、素直な気持ちにはなれない。

 

キミも同じ気持ちであれば、この記事を参考にしてみてほしい。

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