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【一度見てみて!】マツモトクラブのネタが深いし中毒性ありすぎてハマる!

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個人的に今、相当ハマっている芸人がいる。
それは、マツモトクラブさん。

R-1ぐらんぷりで何度かネタを目にしたが、先日内村さまぁ~ずを見ていたらネタをやっていて、そこで一気にハマった。

 

独特の世界観と、まるでラジオドラマか演劇を観ているような不思議な感覚のネタ。
面白くもあるし、ほっこりできるし、ちょっと感動できるものもある。

キミがもし知らないのなら、ぜひとも一度ネタを見てみてほしい。

 

今回は「【一度見てみて!】マツモトクラブのネタが深いし中毒性ありすぎてハマる!」と題し、マツモトクラブとはどんな芸人なのかや、実際のネタなどを含めてまとめていこうと思う。

元関ジャニ渋谷すばる似のイケメンお笑い芸人?マツモトクラブとは?

マツモトクラブの人物について

 

まずはマツモトクラブさんの人物について。
マツモトクラブさんは1976年6月8日生まれで、記事作成時点では41歳。

当然ながら”マツモトクラブ”は芸名であり、本名は”松本 洋平(まつもと ようへい)”
芸名の由来は、YouTubeチャンネルをやるにあたってチャンネル名を考えたときに「本名が松本だし、マツモトクラブでいいか」という感じで決まり、それが結局芸名になったそうだ。

 

そしてR-1ぐらんぷりに初めて出場した時には、元関ジャニ∞の渋谷すばるさんに似てるということで話題になった。

 

イケメンかどうかは個人の判断になるんだろうが、世間一般的な反応を見るとイケメンの部類に入るようだ。
実際、メガネを取るとそのイケメンっぷりがすごい。

#楽しもうぜ、夏 #マツモトクラブ

マツモトクラブさん(@matsumotoinstaclub)がシェアした投稿 -

 

余談だが、メガネは伊達メガネらしい。

 

マツモトクラブの経歴と同期

小学生のころからお笑いへの憧れはあったものの、当初は裏方を志望していたらしい。
しかし徐々に前に出ることに楽しさを覚え、劇団シェイクスピア・シアターという由緒正しい劇団に所属し、舞台にも立っていたものの、金銭面の問題で退団。

その後先ほどご紹介したYouTubeチャンネルを開設したところ、お笑いに詳しい劇団の後輩の紹介で2011年に芸人に転身。

 

所属はソニー・ミュージックアーティスツ(Sony Music Artists、略称:SMA)。
個人的にソニーがお笑いをやっているイメージはあまりないが、他の所属芸人としてはアキラ100%、AMEMIYA、バイきんぐ、ハリウッドザコシショウなど、結構有名な人がいる。

 

そして同期には、じゅんいちダビッドソン(芸歴は1998~)、カミナリ、だーりんずなどがいるそうだ。

 

マツモトクラブの芸歴とR-1ぐらんぷりなどの受賞歴

内村さまぁ~ずのライブとして2013年から毎月行われている新人内さまライブの常連で、月ごとのチャンピオンを集めて開催されるグランドチャンピオン大会には2014年から毎年出場。

2015年には準優勝し、2016年には見事優勝を飾っている。

 

そしてR-1ぐらんぷりについては2015年~2018年まで4年連続出場。
しかもその4回のうち、3回は敗者復活戦からの出場という粘り強さがある。

ただ、結果はあまりふるっておらず、最高位は初出場となった2015年。

 

決勝戦で惜しくもじゅんいちダビッドソンに敗れ、準優勝となった。
それ以外の年は、すべてファイナルステージ進出を逃している。

 

マツモトクラブの芸風について

マツモトクラブさんのネタのスタイルは、事前に録音した音声とやりとりをするというもの。
このように音声を使ったネタというのは過去にもあり、有名なところでは陣内智則さんがいる。

 

しかし長く劇団に所属していただけあり、発想が映画や演劇に近いと言われている。
実際お笑いのネタというよりは、寸劇か何かを見たような感覚になる。

そして、陣内さんのスタイルは音声や映像に対してツッコむものだが、マツモトクラブさんのスタイルは音声や映像にツッコませているのが新しいように思う。

 

マツモトクラブのオススメコントネタ動画1:R-1ぐらんぷり2015のネタ2本「ストリートミュージシャン」「賽銭」

ではここからはオススメのネタを。
まずは準優勝を飾ったR-1ぐらんぷり2015のネタ2本をご紹介したい。

「ストリートミュージシャン」は自身のお笑いライブでも人気のネタらしい。
いきなりブルースハープを吹き出すところが、何度見ても面白い。

「賽銭」も、こんな神様いやだ。
ただ、こんなお願いもいやだ。

 

マツモトクラブのオススメコントネタ動画2:「プラットホーム」

R-1ぐらんぷり2017でも同じテーマのネタをやっているが、内容は若干違う。
そちらでは地上波にはあまりふさわしくない下ネタや、芸能人の名前などがカットされていた。

個人的にその分面白さが半減してしまったのが残念だし、グループ予選を勝ち抜けなかった要因の1つになっている気もする。

 

そういう意味では、こちらのネタは無添加。下ネタ満載だが、面白い。

 

マツモトクラブのオススメコントネタ動画3:「タクシー」

最初怖い話かと思わせておいて、実は。。。
まさかの人物が乗り込んだタクシー。設定が練りこまれていて面白い。

 

マツモトクラブのオススメコントネタ動画4:「クロワッサン」

なんだかほっこりしてしまった後、最後にはしっかりとオチがある。

 

マツモトクラブのオススメコントネタ動画5:「弔辞」

これは亡くなった友人に向けて弔辞を読むという。
後半はなんだか少し感動してしまう。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
マツモトクラブさんについて、下記のことをまとめてきた。

 

・マツモトクラブの人物について
・マツモトクラブの経歴と同期
・マツモトクラブの芸歴とR-1ぐらんぷりなどの受賞歴
・マツモトクラブの芸風について
・マツモトクラブのオススメコントネタ

 

今後もっと活躍の場面が増えることを願ってやまない。
そして願わくばR-1優勝を!

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