6種のお茶と8種のお茶づけの素で冷やし茶づけをランダム食べ比べしてみた

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6種のお茶と8種のお茶づけの素で冷やし茶づけをランダム食べ比べしてみた

キミは冷やし茶づけを知っているだろうか?
試してみたことはあるだろうか?

冷やし茶づけの話は聞いたことがありながらも、私自身は試したことが無かった。

 

なので今回は初めての冷やし茶づけを楽しむだけでなく、どうせなら色々な種類のお茶やお茶づけの素を用意して食べ比べてみることに。

そんな冷やし茶づけのランダムな食べ比べについてまとめていこうと思う。

冷やし茶づけの前にお茶づけの素の種類とお茶の変化に驚き

食べ比べにあたって用意したのは、新旧含めた6種類のお茶と8種類のお茶づけの素
あまり見かける機会は多くないものの、コーン茶とそば茶は昔からある認識である。

対して生茶とおーいお茶のデカフェ、カフェインゼロでブレンド茶になっている伊右衛門の特茶、あと十六茶プラスは比較的新しいんじゃないかと。

 

最近は日中は水かコーヒー、夜はアルコールなので、ペットボトルのお茶を買うことはあまり無いし、買ったとしても普通のものを買っていた。

なのであまり見たことが無かったお茶を用意してみた。

 

そしてお茶づけの素。私の中でイメージがあるのは王道ののりとさけと梅干。わさびは正直あまりイメージが無い。

数年前に炊飯器を断捨離して以来、家でお茶づけを食べる機会はほぼなくなったので、お茶づけの素自体しばらく手にすることが無かった。そんなことも影響しているのかもしれない。

 

そして、これは本当に見たことが無かっただし茶漬け。

パッケージは1つだがこちらにはうめ、のり、さけ、えび入り天茶の4種類があるので、トータルでお茶づけの素は8種類になる。

ともあれこの中で今回は、合いそうなものを中心にランダムに組み合わせて食べ比べてみた。

 

冷やし茶づけ食べ比べ1:お茶づけ海苔×おーいお茶 デカフェ

まずは王道のお茶づけ海苔。
そして「お茶づけ」のお茶と言えばやはり「緑茶」のイメージなので、こちらもある意味王道と言えるかもしれない。

というわけで若干変化球のカフェインゼロではあるが、おーいお茶で冷やし茶づけにしてみた。

 

個人的な話で恐縮だが、この一杯が冷やし茶づけのデビュー戦。
だからこそ手堅いものを選んだとも言える。

実際に食べてみると、なんだろう、普通に美味しい。
お茶づけのお茶は熱いものという先入観は、あっさりと崩れた。

 

カフェインゼロのせいなのか、緑茶の主張が弱いように感じたが、それだけうまく一体化しているからなのかもしれない。

キミも同じく冷やし茶づけデビュー戦なら、こちらをオススメする。

 

冷やし茶づけ食べ比べ2:だし茶漬け さけ×おーいお茶 デカフェ

2つ目は王道に少し変化球を。
だし茶漬けのさけに、王道の緑茶を合わせてみた。

これまた個人的な話で恐縮だが、だし茶漬けシリーズをいただくのは初めて。

 

だし茶漬けののりでも良いと思ったが、少し変化を加えてみた。
食べてみると、確かにだしの味わいがしっかりしている。

そして、先ほどは一体感のせいか気付かなかった緑茶の味わいを、だしの後ろにほんのり感じることができた。

 

冷やし茶づけ食べ比べ3:だし茶漬け えび入り天茶×十六茶プラス

次は十六茶プラスだが、あえてのだし茶漬けしばり。
まずはえび入り天茶と合わせてみた。

私自身天茶がどんなものなのかよくわかってなかったが、一般的には天ぷらを載せたご飯にだし入りのほうじ茶をかけたものらしい。

 

そう考えるとえびは脇役程度ではあったものの、機能はしていた。

十六茶プラスもだしの味わいに非常にマッチしていたように思う。

 

冷やし茶づけ食べ比べ4:だし茶漬け うめ×十六茶プラス

お次はだし茶漬けのうめと十六茶プラス。
私がうめがあまり得意ではないからかもしれないが、うめの主張が結構強く感じた。

だしもきいてはいるが、それよりもうめ。うめのイメージしか残っていない。

 

冷やし茶づけ食べ比べ5:だし茶漬け のり×そば茶

お次はそば茶。
若干個性的なそば茶には、あえて王道を合わせてみた。

まずはだし茶漬けののり。

 

実際に食べてみるとそば茶の風味が結構主張していて、そばとお茶で何とも不思議な感じだった。
だしはほんのり味わえるものの、もう少し強い味と合わせたほうが良いのかもしれない。

 

冷やし茶づけ食べ比べ6:わさび茶づけ×そば茶

そんなわけでこれまた王道とも言えるが、主張が強そうなわさび茶づけ。
ただ、永谷園のわさび茶づけは食べるのは初めてだった。

実際に食べてみてびっくり。
相当わさびが強烈だった。

 

さすがは「本わさび入り」である。
アクセントとかではなく、具材の中でもわさびが先頭に立っている。

そばのインパクトはだし茶漬けとは大違いだったが、強い味すぎた気もする。

 

冷やし茶づけ食べ比べ7:梅干茶づけ×やすらぎ気分のコーン茶

用意したお茶の中では、一番の変化球とも言えるであろうコーン茶。
実際にコーン味で甘くやわらかい印象ではあるが、あえて酸っぱいものと辛いものを合わせてみた。

まずは、梅干茶づけ。

 

どうなることかと思ったが、コーンの甘さややわらかさがうめを優しく包んでいた。
先ほど書いたとおりうめが苦手な私だが、これならうまく中和されていて非常に食べやすい。

キミが私のようにうめが得意じゃなければオススメだが、そうじゃないなら少し物足りないかもしれない。

 

冷やし茶づけ食べ比べ8:わさび茶づけ×やすらぎ気分のコーン茶

お次は再び登場のわさび茶づけ。
あのうめさんがやわらかく包み込まれたので、これならわさびもと思った私が甘かった。

さすがの本わさび入り。
うめとは違い、コーンの甘みの上からでもビシビシ辛味の主張をしてきた。

 

個性派2つの上をいく主張があるので、キミがわさび好きならどのお茶を合わせても美味しいと思う。

 

冷やし茶づけ食べ比べ9:さけ茶づけ×カフェインゼロ 伊右衛門 特茶

お次はカフェインゼロの伊右衛門特茶。
こちらには、今まで合わせていなかったさけ茶づけを。

特茶ではあるものの伊右衛門。いわゆる王道の部類に入るので無難に合うのかと思ったら、意外とお茶の香ばしさの主張が強かった。

 

個人差はあるだろうが、私は少し苦味を感じるほどだった。

 

冷やし茶づけ食べ比べ10:だし茶漬け さけ×カフェインゼロ 伊右衛門 特茶

ならばということで、今度はだし茶漬けを合わせることに。
先ほどがさけだったので、同じくさけを合わせた。

するとだしと特茶の香ばしさがうまく調和し、先ほどよりも美味しくいただくことができた。

 

王道とはいえこちらの特茶はほうじ茶などをブレンドしているので、だし茶漬けに合わせたほうがマッチするのかもしれない。

 

冷やし茶づけ食べ比べ11:だし茶漬け のり×生茶 デカフェ

おーいお茶と同じく緑茶である生茶は、おーいお茶と組み合わせを逆にしてみた。
まずはだし茶漬けののり。

さけはさけの味が主張していたが、シンプルにのりだとだしの味わいが結構強いことがわかる。

こういうのが好きな人にはたまらないと思う。

 

冷やし茶づけ食べ比べ12:さけ茶づけ×生茶 デカフェ

そして最後はさけ茶づけと生茶デカフェ。
これも王道なのかもしれないが、個人的にはこの組み合わせが一番好きだった。

良い意味で主張しすぎない生茶と、さけがアクセントになったお茶づけ。

 

シンプルな中にもパンチがあり、なんとも味わい深い。
やはり昔から人気があるものは強いんだなと改めて思った。

大きめのさけの具もストロングポイント。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

6種のお茶と8種のお茶づけの素で冷やし茶づけをランダム食べ比べしてみた結果を、下記の通りまとめてきた。

 

・冷やし茶づけの前にお茶づけの素の種類とお茶の変化に驚き
1:お茶づけ海苔×おーいお茶 デカフェ
2:だし茶漬け さけ×おーいお茶 デカフェ
3:だし茶漬け えび入り天茶×十六茶プラス
4:だし茶漬け うめ×十六茶プラス
5:だし茶漬け のり×そば茶
6:わさび茶づけ×そば茶
7:梅干茶づけ×やすらぎ気分のコーン茶
8:わさび茶づけ×やすらぎ気分のコーン茶
9:さけ茶づけ×カフェインゼロ 伊右衛門 特茶
10:だし茶漬け さけ×カフェインゼロ 伊右衛門 特茶
11:さけ茶づけ×生茶 デカフェ
12:さけ茶づけ×生茶 デカフェ

 

そもそもの話なのかもしれないが、冷やし茶づけ、オススメである。

しかも特茶や十六茶プラスなど、機能性表示食品を使えば手軽に健康にも気を遣えて一石二鳥じゃないかと。

そして、永谷園のサイトにはただ冷たいお茶をかけただけじゃない冷やし茶づけのレシピが色々と載っているので、あわせて参考にしてみてほしい。

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