【シャリも良いけど○○もね】銀座の「SHARI」でアレの美味さに衝撃

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ザギンでシースーではなく、ザギンでSHARI(シャリ)。
それも、女子が喜ぶキーワードになるかもしれない。

銀座5丁目の新ホテル「三井ガーデンホテル銀座五丁目」のメーンダイニングである「SHARI」。

 

その試食内覧会に参加して実際に「SHARI」を堪能してきたが、アレの美味さに個人的には衝撃を受けた。

今回は「【シャリも良いけど○○もね】銀座の「SHARI」でアレの美味さに衝撃」と題し、銀座五丁目に新しくオープンするホテルのメーンダイニング、「SHARI」についてまとめていこうと思う。

歌舞伎座の向かい奥にグランドオープンしたホテルのメーンダイニングとなる「SHARI(シャリ)」

2019年9月26日、銀座5丁目に「三井ガーデンホテル銀座五丁目」というホテルがオープンした。
そのメーンダイニングとして、ホテルの2階で営業する「SHARI」。

運営を手掛けるのはレストランや結婚式場のほか、同じく銀座で「SHARI THE TOKYO SUSHI BAR」などを運営する株式会社ノバレーゼ。

 

東銀座駅から徒歩1分という非常にアクセスの良いホテルの2階に、260平米80席という広々とした規模で展開される。

余談だが、近くにはミレニアム三井ガーデンホテルという、同じく三井が運営するホテルがあるので注意していただきたい。

というか私は間違えてウロウロしてしまった。。。

 

それはさておきこちらの「SHARI」。
料理の全てを手掛けるのは、同社の統括総料理長である鈴木一生(すずきかずお)氏。

鈴木氏は“和の鉄人”としても名高い中村孝明氏のレストランで取締役総料理長として活躍した経験を持ち、その技を活かしていつ来店しても新しい料理に出会える場を提供するとのこと。

 

レディース御膳やSHARI御膳のほか、神戸牛を使った豪華な鉄板焼きメニューも

ランチは“ハレの街”と呼ばれ、いわゆる華やかな銀座の街を意識したものになっている。

レディース御膳(2,600円)や店名を冠したSHARI御膳(3,000円)に始まり、それ以外には神戸牛約60グラムを網で焼いて白米に盛った、超贅沢な3,800円の「神戸牛網焼き丼」という牛丼のランチもある。

 

こちらは実際に提供される「レディース御膳」の画像。

「美味しいものを少しずつ」という、欲張りな女心を満たす構成になっているようで、思わず迷い箸をしてしまいそうなくらい、華やかで美味しそうな料理が小分けにされている。

こちらは2019年9月時点でのものなので、きっと季節によって様々な料理を楽しめるはず。

 

あとは、ランチでもディナーでも豪華な鉄板のコース料理も提供される。
鉄板コースをいただくのは、鉄板を囲むカウンター6席だけの、銀座らしい“大人の空間”。

職人の手さばきを楽しみながら、夜はステーキのフルコースを堪能できる。

鉄板コースのランチは葵コース(2,800円)~だが、ディナーは匠コース(12,000円)~。
店名を冠したSHARIコース(18,000円)を含むディナーの上位コースでは、神戸牛をいただくことができる。

 

ランチセットの「SHARI御膳」を実際に試食した感想

そんなこんなでランチセットの1つである「SHARI御膳」を試食させていただいた。

この日はプレス向け試食会ということで、「SHARI御膳」と「レディース御膳」を選べたが、男子力.jpなのに「レディース御膳」は選べない!

 

というか、単純に「SHARI御膳」のほうが美味しそうだったので選んだ。
そんな「SHARI御膳」の試食用はこちら。

盛り付けやお皿などが違う場合もあるとのことだったが、個人的には実際に提供されるものとほとんど遜色ない印象を受けた。

実際に提供される料理のサンプルはこちら。

上の写真には写っていないが、試食用もご飯と汁物はしっかり提供された。
よく考えたらSHARI御膳なのにご飯を写してなくてすいません。。。

あとは料理に関しては大枠は決まっているものの、季節や時期などで定期的に変わるようだ。

なのでこれはあくまでも、2019年9月段階のメニューだと考えてほしい。

 

「SHARI御膳」1:本日の小鉢

アスパラとワカメやキュウリ、貝などに出汁のジュレのようなものが絡められた一皿。
ワカメには酢が効いていたがそれも程よく、さわやかな一皿だった。

 

「SHARI御膳」2:お造り盛り合わせ

試食では3種。
おそらくマグロ、タイ、イカだろうか。

イカの形が何とも面白く、サイズも手ごろで食べやすかった。

 

「SHARI御膳」3:焼き魚

おそらくはサバだろうか。
それに玉子焼きやミョウガ、シシトウなどが添えられている。

魚には上品な味がついており、生臭さもそんなに感じなかったが、ミョウガは良いアクセントになっていた。

 

「SHARI御膳」4:季節の炊き合わせ

オクラやカボチャ、大根などの炊き合わせ。
ほんのり梅のようなシソのような風味がしたのは気のせいだろうか。

しつこさやくどさはなく、適度に、しかししっかりと味がしみ込んでいる。

 

オクラは少し場違いかと最初は思ったのに、意外とハマっていた。

 

「SHARI御膳」5:本日の揚げ物

おそらくはトンカツかと。
それにカイワレなどが載っていた。

揚げ物は正義。
上品な料理の中にこういうストレートな揚げ物があると、少しホッとする。

 

「SHARI御膳」6:国産牛のステーキ

ちょっとビックリするぐらいにこれは美味しかった。
私自身、肉に関しては結構良いものを食べた経験は何度かあるが、それらと比較してもこの一皿は印象に残っている。

 

国産とはいえ、銘柄牛じゃないことが信じられない。
やわらかいが脂がしつこいわけでなく、赤身の旨味や弾力も心地よい。

素直に美味しかった。

 

SHARI御膳でありながら、「シャリも良いけどお肉もね」と思ってしまったほどである。

 

「SHARI御膳」7:御飯、味噌汁、香の物

どうして写真を撮っていないんだろう。。。
ただ、少なくとも試食では香の物をいただいていないと思う。

ここまでに載せた画像の中に、もしかすると混ざっているのかもしれないが、香の物と言えば一般的には漬物のはず。

 

漬物に相当するものは無かった。
味噌汁はワカメとシジミの入った少し濃いめの味付けで、おかずがなくてもご飯とバッチリ合った。

 

「SHARI御膳」8:本日のデザート

不覚。デザートが出るような時間までいることができなかった。
なので、試食でデザートが出たかどうかもわからないが、とりあえず正規のメニューではデザートがつくので、キミにはゆっくりと堪能してほしい。

 

番外編。オリジナルカクテルの朱を飲んだ感想

デザートはいただいていないが、オリジナルカクテルはいただいた。
日本酒とトマトジュースを混ぜ、七味をグラスのフチに付けたという変則ブラッディメアリーの”朱”。

グラスの土台部分が、歌舞伎のようなデザインになっているのが面白い。

元々トマトジュースがあんまり好きではないので、トマトジュースを使ったカクテルを飲むことも初めてに近かったが、これは非常に美味しく飲めた。

日本酒のキツさと、トマトの酸味がうまい具合に中和され、調和している。

 

そしてトッピング的な七味に関しては、グラスの付いている部分と付いていない部分で味わいに違いがあり、飲んでいて楽しい。

米とトマトなので色んな料理にも合いやすいはず。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
銀座5丁目の「SHARI」について、下記のことをまとめてきた。

 

・歌舞伎座の向かい奥にグランドオープンしたホテルのメーンダイニングとなる「SHARI(シャリ)」
・レディース御膳やSHARI御膳のほか、神戸牛を使った豪華な鉄板焼きメニューも
・ランチセットの「SHARI御膳」を実際に試食した感想
 1:本日の小鉢
 2:お造り盛り合わせ
 3:焼き魚
 4:季節の炊き合わせ
 5:本日の揚げ物
 6:国産牛のステーキ
 7:御飯、味噌汁、香の物
 8:本日のデザート
・番外編。オリジナルカクテルの朱を飲んだ感想

 

ディナーはなかなか値が張りそうだが、ランチならたまの贅沢には良いかもしれない。
ともあれキミにもここでは、シャリと共にお肉を堪能してほしい。

 

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