【動画あり】体重あってもFlyStation(フライステーション)でどこまでもアガる!

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【動画あり】体重あってもFlyStation(フライステーション)でどこまでもアガる!

キミはスカイダイビングをやったことがあるだろうか?
私は人生で一度はやってみたいと思いながらも、高所恐怖症のため二の足を踏んでいる。

あとは単純に金銭的な問題や、アクセスの問題などがあるかもしれない。

 

スカイダイビングをできるような場所は国内でも限られるだろうし、車などが無いと行くことも難しいパターンが多い。
しかし関東近郊で、しかも駅から徒歩10分の場所で、しかもリーズナブルにスカイダイビング体験をできる場所がある。

それがFlyStation(フライステーション)。

 

今回は「【動画あり】体重あってもFlyStation(フライステーション)でどこまでもアガる!」と題し、フライステーションの料金や場所、実際に体験した感想などをまとめていこうと思う。

日本で遊べるのは埼玉県越谷市だけ?FlyStation(フライステーション)とは?

FlyStation(フライステーション)は、2017年4月にオープンしたインドアスカイダイビングが楽しめる施設である。
インドアスカイダイビングというのは、その名の通り屋内でスカイダイビングと同じような空中遊泳を行うスポーツのこと。

最大時速360Kmというとんでもない風や、最新のテクノロジーにより、パラシュートが無くても気軽にスカイダイビングの体験ができる。

 

越谷レイクタウン駅からFlyStation(フライステーション)までの道のり

埼玉県越谷市といえば越谷レイクタウンが有名だが、フライステーションはレイクタウン沿いを歩き、突き当りを右に曲がって橋を渡った先にある。
遠くから見ても結構目立つ施設なので、徒歩でも迷うことはないと思う。

個人的には大きな道路の反対側にあったので動揺したが、橋を渡った先に信号があるので安心してほしい。

 

FlyStation(フライステーション)の施設構成

フライステーションのメインは1階。
受付や更衣室、レクチャールームや実際にスカイダイビングをするスペースがある。

そして2階にはスカイダイビングのウェアなどを含めたグッズが買えるお店と、

カフェが併設されている。

 

2030年にはオリンピック競技に?約2万人のスポーツフライヤーがいるインドアスカイダイビング

インドアスカイダイビングは2017年現在、全世界に約2万人のスポーツフライヤーと呼ばれる競技者がいると言われている。
しかし2015年に世界大会が開かれており、日本も含めて様々な場所で定期的に大会が開かれている。

そして2030年までにはオリンピックの種目を目指しているという、にわかに盛り上がってきている競技である。

 

競技人口2万人なら、これから世界を目指すのも夢じゃない?

 

FlyStation(フライステーション)体験当日のタイムスケジュール

ちなみに私は13:00スタートの回を予約したが、当日の流れはこんな感じ。

 

12:00–12:10 受付でチェックイン
12:10–12:30 装備品レンタル・着替え
12:30–12:55 レクチャー
12:55–13:00 スタンバイ
13:00–13:20 レッツスカイ
13:20–13:40 フライトスーツ・装備品返却
13:40–13:50 初フライト証明書の発行

 

大体予約の1時間前には行っている必要がある。
しかし着替えや大切なレクチャーなどがあるので、それも納得である。

 

まずは受付でチェックイン

なにはともあれまずはチェックイン。
私はネットで予約したが、オプションなどを含めて改めて説明を受けた。

そして一通りの説明を受けた後は、申込書兼同意書に記入する。

まあ、安全面へは十分配慮されているので、臆する必要はない。

 

FlyStation(フライステーション)の料金は?

フライステーションの基本料金は下記の通り。

一般キッズバースデー
平日3,000円2,700円2,800円
休日3,500円3,200円3,300円

 

この中には装備品レンタル一式や事前レクチャーの費用なども含まれており、税込である。

オプションの料金はこちら。

写真500円
ヘルメット500円
Taxiフライ600円
ネックゲイター200円

 

写真に打ち消し線をしているのは、現在は無料だから。
以前にトラブルがあったらしく、無料になったそうだ。

ヘルメットは、フルフェイスのヘルメットのレンタル。
通常は頭全般とゴーグルなので、不安な場合は借りると良いだろう。

 

個人的に残念だったのがTaxiフライ。
ネットでの説明をあまり見ておらず、受付のお兄さんにも「もう一回飛べます」としか聞いてなかったので私はお願いしなかった。

 

しかし実際は、素人ではなかなか行けない高さまでインストラクターが持っていってくれるというオプション。
絶対に頼むことをオススメする。

ネックゲイターはこちら。

首元や口の周りを保護することができ、ネットで予約すると無料でもらえる。

 

装備品レンタル・着替えの後にフライトのレクチャータイム

受付が終わったら着替えタイム。
そして着替えの後には丁寧なレクチャータイムがある。

スカイダイビング時の注意点や基本の姿勢、あとはインストラクターからの指示のサインなどなど。

 

下手をすると生命に関わるし、耳栓もするので声は聞こえない。
なのでインストラクターからのサインはしっかりと覚えておこう。

 

そして、レッツスカイ!

レクチャータイムが終わり、まあ、厳密に言えばスカイでもないが、スカイダイビングが始まった。
実際の模様の抜粋はこちら。

動画で見てわかったが、なんたるエビ反り・・・。
姿勢は平行に保つのが良いらしいが、筋肉が衰えてるのかなんなのか、無様な姿をさらしている。

しかもインストラクターの方いわく、視線が泳いでいるのでグルグル回っているとのこと。
実に難しい。でも、楽しかった。

 

本当に浮いているし、うまくいかない感じが逆にチャレンジ精神を掻き立てられ、次もトライしたくなる。
そしてやっぱり、Taxiフライが一番残念だった。

この日は私以外に8人参加したが、Taxiフライをやらなかったのは私だけ。
気持ちよさそうだった・・・。

 

ぜひともリベンジしたい。

 

スカイダイビング終了後には飛んだことへの証明書を発行してもらえる

無事にスカイダイビングを終えた後には、スカイダイビングをしたことの証明書がもらえる。

そして更なるおまけとして、ボールペンとステッカーをいただいた。

Taxiフライに関しては残念だったがインストラクターの方は非常に感じが良く、エンターテインメント性豊かだった。
レクチャーでも、ダイビング中でもリラックスさせてくれるし、非常に安心感がある。

キミも安心して楽しめると思う。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

 

・日本で遊べるのは埼玉県越谷市だけ?FlyStation(フライステーション)とは?
・越谷レイクタウン駅からFlyStation(フライステーション)までの道のり
・FlyStation(フライステーション)の施設構成
・2030年にはオリンピック競技に?約2万人のスポーツフライヤーがいるインドアスカイダイビング
・FlyStation(フライステーション)体験当日のタイムスケジュール
・まずは受付でチェックイン
・FlyStation(フライステーション)の料金は?
・装備品レンタル・着替えの後にフライトのレクチャータイム
・そして、レッツスカイ!
・スカイダイビング終了後には飛んだことへの証明書を発行してもらえる

 

すでに書いた通り、日本では埼玉県越谷市にしかない屋内スカイダイビング施設のフライステーション。
通常のスカイダイビングに比べれば驚くほどリーズナブルだし、アクセスも素晴らしい。

ぜひとも一度行ってみることをオススメしたい。

 

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