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一度は読まなきゃ人生損してる!DSR的オススメマンガ10選

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キミは今までに、どんなマンガを読んできただろうか?
少年マンガ、青年マンガ、少女マンガ、などなどあると思う。

一昔前は、「オトナがマンガなんて。。。」という風潮があったが、この頃はだいぶ変わってきた。

 

あの週刊少年ジャンプですら読者の年齢層が高くなっていて、メインは30~40代とも言われている。
そのせいか少年・少女向けと思われるマンガにも関わらず、大人でも楽しめるように作っているものは比較的多い。

マンガにはキャラクターの立て方、ストーリーの構成、読者のひきつけ方など、様々なテクニックが詰まっている。

良質な物語に触れる機会は、どのような形であっても有意義なものである。

 

今回は「一度は読まなきゃ人生損してる!DSR的オススメマンガ20選」と題し、オススメのマンガをまとめていこうと思う。

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DSR的オススメマンガ1:AKB49(えーけーびーふぉーてぃーないん)/宮島礼吏(みやじまれいじ)、元麻布ファクトリー(もとあざぶふぁくとりー)

一時期私は、このマンガを熱心に布教していた。
タイトルからも想像できる通り、AKB48を題材にしたマンガである。

 

「AKBに興味ない」
「メンバーを全然知らない」
「ただのファン向けマンガでしょ?」

と思うことなかれ。

 

AKBを知らなくても、興味がなくても、むしろ嫌いでも楽しめる。
実際ネットのレビューを見ると、「AKBは嫌いだけど、このマンガは好き」という書き込みは多い。

アイドルを題材にした提灯マンガかと思いきや、週刊少年マガジンで4年半連載が続き、コミックスは全29巻まで発売されている。

 

ストーリーは主人公浦山実が想いを寄せる吉永寛子から、ある日AKBのオーディションを受けることを聞く。
でも彼女はあがり症で、以前にもオーディションを受けたが実力を発揮できなかった。
そこで、彼女を一番近くで応援するために浦川みのりに変装し、一緒にAKBのオーディションを受けたところなんと2人とも合格。

浦山=浦川は、ファンとしてではなく同じメンバーとして、吉永をAKBのセンターに立たせるために奮闘するというストーリーである。

 

私は「まず3巻まで読んでみてほしい」と話している。
3巻にはターニングポイントとなるファンとアイドルとの交流の話があるが、これが非常に賛否両論分かれていた。

私はこの話で感動したからハマったが、そうでなければ続きを読んでいくのは厳しいかもしれない。
でも、名言も多く飛び出す、新しいタイプの王道スポ根マンガと言えるかもしれない。

 

一応ミュージカルもあるが、これはAKBグループが好きじゃないと厳しいかもしれない。

 

DSR的オススメマンガ2:彼氏彼女の事情(かれしかのじょのじじょう)/津田雅美(つだまさみ)

エヴァンゲリオンの後に、庵野秀明さんが監督を努めたアニメの原作ということで、注目を集めた。
私自身も、それで知って読み始めたクチだ。

アニメも面白かったが、原作はそれをはるかに超える。

 

見栄の塊である宮沢雪野と、優等生代表のような有馬総一郎
2人が出会って恋をするが、原作の後のほうは2人の主人公はもちろん、それを取り巻く登場人物の人間模様や過去などが入り混じり、ものすごく深い物語になっている。

コミックスは全21巻である。

 

DSR的オススメマンガ3:GIANT KILLING(じゃいあんときりんぐ)/ 綱本将也(つなもとまさや)、ツジトモ(つじとも)

キャプテン翼やシュート、ホイッスルやエリアの騎士などなど、私は結構サッカー漫画を多く読んできた。
しかしそんな中でジャイキリことGIANT KILLINGは、すごく新しかったように思う。

主人公は一応監督の達海猛なんだろうが、達海がまったく出てこないことも珍しくはない。
ケガによって若くして引退せざるを得なかった達海は、イングランドでアマチュアクラブを率いて、1部リーグに所属するプロクラブ相手に大番狂わせを起こすほど素晴らしい監督になっていた。

 

そんな達海がかつて所属していたETU(イーストトーキョーユナイテッド)に監督として復帰し、Jリーグで万年最下位争いを演じる弱小クラブの意識を変えながら、強豪クラブへと成長させていくというストーリーだ。

こんな監督が本当に出てきたら、きっともっとJリーグは変わるだろうなと思ってやまない。

 

まず、そもそも監督が主人公のサッカーマンガ自体が珍しいが、スポットが当てられるキャラクターは、話の展開によってフレキシブルに変わる。

そのスポットは選手はもちろん、相手チームであったり、チームのフロントであったり、サポーターであったり、記者であったりなど、実に様々。
色々な方向からサッカーを楽しめるという意味でもオススメである。

2018年4月時点で、47巻まで発売されている。

 

DSR的オススメマンガ4:キングダム(きんぐだむ)/原泰久(はらやすひさ)

最近ビジネスマンや経営者で、このマンガを推す人は多い。
大将軍を目指すと、後にあの秦の始皇帝となるを中心に物語は進んでいく。

個人的に一番驚いたのは、とんでもない数の人がバタバタと死んでいくこと。

 

最強と呼ばれた大将軍でも、主人公の幼馴染でも、友人でも、それは関係無い。
綺麗事では上に登れないことや、誰かを生かすために誰かが犠牲になること、上に立つものが持つべき資質や思考などを学べると思う。

そういえば先日面白い逸話を聞いた。
今でこそアニメ化もして大人気のキングダムだが、しばらくは人気が出ずに苦しんでいたそうである。

 

そこで作者の原泰久さんは、スラムダンクで有名な井上雄彦さんにそのことを相談。
実は原さんは井上さんに弟子入りをしているので、二人は師弟の関係なのである。

その時に「目に気合を入れろ」というようなことを言われ、その翌週からいきなりアンケート1位を獲得したんだとか。
二人とも、とんでもない。

2018年4月時点で50巻まで発売されている。

 

DSR的オススメマンガ5:ワカコ酒(わかこざけ)/新久千映(しんきゅうちえ)

「女版孤独のグルメ」とも評されるこの作品。
26歳のOL村崎ワカコが、様々な店を訪れ、酒やおつまみを堪能するというストーリー。

一説にはコレのヒットを機に、女性の一人飲みも増えたとか。

彼女が幸せを感じる時に発する「ぷしゅー」は、毎回バリエーションが楽しみである。

 

基本は一話完結で、4~10ページほどで1つの話が終わる。

「この後も続く」「きっちり終わらない」感が個人的にはすごく好きだし、短いからサクサク読める。

でも、読み始めると正直止まらない。
私のトレンドは、自分も実際に酒を飲みながら自宅でコレを読むこと。

もう、何周ループしたかわからない。

 

一応ドラマやアニメにも展開されていて、ドラマは2017年4月現在シーズン3が放送されている。

 

シーズン1の第1話を見たが、私にはあまりフィットしなかった。
ただシーズン3まで続いているので、ドラマも好評ではあるみたいだ。

でも、オススメしたいのは圧倒的にアニメのほう。

 

アマゾンプライム会員なら無料で見ることができる。

マンガのテイストをそのまま持ち込んだようなアニメで、一話は2分程度。
現時点で12話まで公開されているので、30分もあればすべて見終わる。

これまたマンガ同様リピートが止まらない。

 

ともあれこのマンガは酒とおつまみへのリスペクトが素晴らしいので、ぜひとも一読してみてほしい。

2018年4月時点で10巻まで発売されている。

 

DSR的オススメマンガ6:ちはやふる/末次由紀(すえつぐゆき)

競技かるたブームを巻き起こしたこの作品。アニメにも、映画にもなっている。
物語は、主人公綾瀬千早が小学生の頃からスタート。

福井からの転校生綿谷新と、ある日かるたをきっかけに仲良くなり、彼の言葉でかるたのクイーンを目指すようになる。

 

千早に思いを寄せる真島太一との三角関係、そして競技かるたの意外な面白さにもハマること受け合いだ。

2017年4月時点で37巻まで発売されている。

ちはやふるについては別途記事を書いたので、良かったらそちらも読んでみてほしい。

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DSR的オススメマンガ7:マンガで分かる心療内科(まんがでわかるしんりょうないか)/ゆうきゆう・ソウ

私はコレの1巻を読んだ時に、家で1人腹を抱えて笑っていた。
うつ病などの精神疾患を学べる医療マンガだが、全般的にギャグマンガテイスト。

下ネタもバンバン出てくる。

精神を病んでいる人は腫れ物扱いしがちだが、このマンガでは気にせずいじりまくる。

 

ただそれも、原作のゆうきゆうさんが現役の精神科医だからこそできるんじゃないかと。
専門家でもない人がこれを書いたら、相当ひんしゅくを買いそうな内容だ。

ゆうきゆうさんとソウさんのコンビで、モテるマンガというマンガも書いている。

 

モテるマンガについては、伝説の元ホスト井上敬一さんにインタビューを敢行したことがある。

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キミが精神病ではなくても、心理学も学べるのでオススメだ。

2018年4月時点で15巻まで発売されている。

 

DSR的オススメマンガ8:神のみぞ知るセカイ(かみのみぞしるせかい)/若木民喜(わかきたみき)

発売されているすべてのギャルゲーをクリアし、「落とし神」と呼ばれる主人公桂木桂馬
二次元をこよなく愛する彼は、ひょんなきっかけから悪魔のエルシィと契約を結ぶことになってしまう。

駆け魂(かけたま)という、地獄から抜け出した悪人の霊魂を捕まえないと契約破棄になり、桂馬は死ぬ。

 

駆け魂は人の心のスキマに隠れるが、スキマを埋めれば駆け魂は出てくる。
スキマを埋める一番の方法は、恋をさせること。

リアルに興味がなくまったくモテない桂馬だが、ギャルゲーのテクニックを駆使して女子を落としていくというストーリーだ。

 

様々なパロディが面白いし、キミが少しでもギャルゲーをかじったことがあるなら、きっと面白いと感じるはず。

そしてこのマンガは個人的に、最終回がすごくよくできてると思う。

全26巻発売されている。

 

DSR的オススメマンガ9:KATSU!(かつ!)/あだち充(あだちみつる)

あだち充さんといえばタッチH2を想像するだろうから、あえて違う方向から出してみた。
でも野球はやはり好きなようで、ちょいちょい野球の描写は出てくる。

ただ、実はボクシングもタッチなどのマンガでちょいちょい書かれていたりする。
そんなあだち充さんが、初めて書いたボクシングメインのマンガがKATSU!である。

 

主人公里山活樹は、入学以来気になっていた水谷香月に近づくために、彼女の父親が運営するボクシングジムに入会する。

始めは嫌々だったボクシングに段々とハマっていき、成長していくというストーリーだ。
相変わらず主人公の顔は同じだが、あだち充さんの場合はもうそれがネタになっている気がする。

これは全16巻である。

 

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DSR的オススメマンガ10:Bartender(バーテンダー)/ 城アラキ(じょうあらき)、長友健篩(ながともけんじ)

私はこのマンガで、お酒やカクテルの知識をかなり多く得た。
レシピはもちろん、そのカクテルが生まれた背景やストーリーなどを知ることができるのも面白い。

そして、お酒やカクテルに絡めた物語の展開もまた秀逸で、惹きつけられる。

 

このマンガはドラマにも、アニメにもなっている。

原作の城アラキさんは、ドラマになった「ソムリエ」でも有名な人だ。

 

原画の長友健篩さんはおそらくこれが代表作で、今はマンガを書いていないと思われる。
個人的に好きな絵なので、非常に残念である。

ちなみにバーに関する話といえば、こちらの記事も読んでみてほしい。

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ストーリーは「神のグラス」と呼ばれる最上のカクテルを目指すバーテンダー、佐々倉溜を中心に進んでいく。

バーテンダーとしてあるべき姿、お客さんとの関係の築き方、先輩後輩の関係で大切なことなど、丁寧に描かれている。
個人的には全体的に「優しい物語」という印象である。

 

全21巻を何度も繰り返し読んだが、その中で私が一番好きな話は第9巻に収録されている「バーテンダーの恋」という話。

 

9巻当時、同じホテルの同僚だった川上京子というバーテンダーが、幼馴染の男性と久しぶりに再会し、恋が再燃するというストーリーである。

これはまさしくバーテンダーというマンガそのものを表す、「優しい物語」だと思う。

 

まとめ

いかがだっただろうか?

DSR的オススメマンガとして、下記の10作品をご紹介した。

 

1:AKB49/宮島礼吏、元麻布ファクトリー
2:彼氏彼女の事情/津田雅美
3:GIANT KILLING/綱本将也、ツジトモ
4:キングダム/原泰久
5:ワカコ酒/新久千映
6:ちはやふる /末次由紀
7:マンガで分かる心療内科/ゆうきゆう・ソウ
8:神のみぞ知るセカイ/若木民喜
9:KATSU!/あだち充
10:Bartender/城アラキ、長友健篩

 

マンガ喫茶に行けば、おそらくどれかは必ず置いてあるはず。
この記事を読んで、1つでも手に取ってもらえれば幸いである。

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