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【自分で手作れ!】すのこで誰でも手軽に男子力の高いアイテムをDIY<折りたたみテーブル編>

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以前にDIYについての記事を書いた。

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しかしこれはやはり、まるっきりの素人DIY。
しかも偶然の産物とも言える。

DIYは非常に可能性があるものの、私だけでその魅力を伝えきるのは難しい。

 

そこでそのきっかけを作ってくれた人に打診したところ、DSRで記事を書いてくれることになったので、今回はその第一弾をお送りしたいと思う。
今回のオファーは「誰でもできて誰でも手に入る身近な物で、折りたためるテーブルを作って!」というもの。

ということで「【自分で手作れ!】すのこで誰でも手軽に男子力の高いアイテムをDIY<折りたたみテーブル編>」と題し、すのこのメリットや、折りたたみテーブルの材料、作り方などを解説してもらおうと思う。

イメージは「俺の晩酌の時にこんな折りたたみテーブルがあれば。。」

本当にすごく簡単にできるものや、一人では出来ない物にも挑戦しているので、少しでも興味があれば参考にして頂きたいです。

 

「興味があるけど、どうやればいいかわからない」
「やってみたいけど、不器用でもできるのか」
「もっとわかりやすかったら、自分でもできるかもしれない…」

そんな人に読んでもらえたら、幸いです。

 

では今回リクエストされたサイドテーブルの作成をできるだけわかりやすくお伝えします。今回のテーマは「誰でもできて誰でも手に入る身近な物で、折りたためるテーブルを作って」。(俺の晩酌の時にあったらいいなぁ的な感じでスタート!!)

 

素人でもカンタンにアレンジOK!百均でも手に入る万能アイテム「すのこ」

100円均一などでも手に入る商品で素人でも簡単にアレンジできます。

 

ではすのこの利点をご紹介。

①誰でも購入できる
②湿気・カビの防止
③一般的には防臭など

個人の見解ではなんといっても解体が楽で女性でも簡単に運べる重量がポイントです。

 

今回使用したすのこは以前押入れに使わずに眠っていたものです。
少しリメイクに近いと思います。

実物はこちら。

 

こちらのごく普通のすのこを使います。
使う前に私はこの隙間の間隔などが苦手でして、作るものによっては幅を変更したりするので、まず解体していきます。

このトンカチ(ハンマー)はなぜか昔から使っていて、どこで購入したのかも不明です。

 

ゴムがついているお陰で、木材にそこまで傷をつける事なく作業ができます。

写真は何をしているかというと、すのこを裏返し、もともと付いている釘があるのですが、打たれている釘の反対側から叩きます、

 

すのこの解体で気をつけるべき3つのことと、3つのオススメ対策方法

その時注意してください。

①音
②元々すのこにつけている釘
③木のささくれのようなやつ

 

その対策としてオススメするのは次の3つ。

①防音用に毛布のようなものを敷く
②軍手をしっかりする
③出た釘はしっかりペンチで取り除く

 

すべてのパーツを外し終わったらこんな感じになります。

 

出ている釘はラジオペンチで丁寧に抜いていきます。

 

ダイソーで買える簡易なイスがサイドテーブルに大変身

パーツを無事に外すことができたら、作りたいものをなんとなくイメージして作成開始!

今回は100均一で購入した椅子で作るサイドテーブルです。

 

椅子を分解してサイドテーブルにチェンジさせていきます。
椅子を使いたい高さにし、その高さに合う長さにすのこをカットし、で表面を整えてペイントします!

 

今回はブラックを使用しました。ホームセンターで購入しました。木材をアイアン調にしてくれる!というそんなペンキです。

※価格¥1300ー程度でした。

 

臭いのは苦手なので、キッチンの換気扇下で塗り塗り。

ムラがでないように、二度塗りしました。

本来はベタベタスポンジのように塗っていくとアイアン風に塗り上げる事ができる塗料でおススメ。

 

はみ出ても大丈夫なように下にはダンんボールを敷いておく。

 

<少し上級編>ロゴを切り抜き、ハンダゴテで刻印

今回「DSR」を刻印したかったので、まず頂いたステッカーを切り取るところから。
100均一で揃えたナイフでサクッときる。

 

切り抜いたら

 

書き写ししていきました。

※見えにくいですが。

 

下書きしたところに温めたハンダゴテをあてていきます。

 

熱で文字を作るのは難儀でした。
何十年ぶりにはんだごてを使ったのだろうかという程普段触らない物に触れました。

 

ニスは二度塗り!ベニヤとすのこ板とはボンドで接着!

ニスとニス用の筆はは100均一で購入したものを使用しました。

 

ニスを二度塗りしてかわいたら、ホームセンターで廃材になって150円で販売していたベニヤをカット。
本来は長さを計ったりして作成するのですが、すのこ板を並べマーキングし、カットしていきます。

 

カットしたベニヤとすのこ板を合わせるのはボンドで仮止めしていきます。

 

のせると見えないくらいの大きさに!

測ってません。
のせてずらして線引いてカットしただけなので簡単なのです!!

 

ベニヤにボンドを塗って廃材で伸ばしていき、

 

乾いたら、両はしにストッパーをつけます。

 

すのこの解体した木材を使用し同じ長さにカットし先ほどのボンドで接着。

 

塗料を塗って、いよいよサイドテーブルも仕上げの段階

接着部分が乾いたら、裏側も塗料を塗って乾かしていきます。

キッチンでダンボールを敷き表に塗った塗料で塗りたくっていきます。

 

塗料が乾いたら「男前なサイドテーブル」の完成。

 

ベッドのサイドに置いてもよし、玄関のスペースにおいてもステキなテーブル。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
今回は折りたたみのサイドテーブルのDIYだった。

 

・イメージは「俺の晩酌の時にこんな折りたたみテーブルがあれば。。」
・素人でもカンタンにアレンジOK!百均でも手に入る万能アイテム「すのこ」
・すのこの解体で気をつけるべき3つのことと、3つのオススメ対策方法
・ダイソーで買える簡易なイスがサイドテーブルに大変身
・<少し上級編>ロゴを切り抜き、ハンダゴテで刻印
・ニスは二度塗り!ベニヤとすのこ板とはボンドで接着!
・塗料を塗って、いよいよサイドテーブルも仕上げの段階

 

やはり何事も、詳しい人に話を聞くのが一番だと思う。
キミももし興味があったり、興味が出てきたなら、記事を参考にぜひともチャレンジしてみてほしい。

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