【クラフトジンも良いけど】ビーフィーターの変わり種ピンクストロベリーが映え

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【クラフトジンも良いけど】ビーフィーターの変わり種ピンクストロベリーが映え

クラフトジンが人気を集めている昨今、以前から愛されている一般的なジンとしてビーフィーターはご紹介させていただいた。

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しかし、そんな大定番とも言えるビーフィーターから、この度「ピンクストロベリー」という新しいジンが登場した。
それはフレーバージンと呼ばれるジャンルで、近年は世界的に人気とのこと。

 

そのお披露目のパーティーに参加してきたので、今回は「【クラフトジンも良いけど】ビーフィーターの変わり種ピンクストロベリーが映え」と題し、ビーフィーターから新しく発売されたフレーバージン、ピンクストロベリーについてまとめていこうと思う。

創業から200年。変わらないレシピで作られる伝統のロンドンジン、ビーフィーター

まずは、ビーフィーターについて少しご紹介を。

ビーフィーターは1820年に初めて登場し、創業以来変わらないレシピで作られていることが有名なジンである。
しかもロンドン市内での蒸留にもこだわり続けている。

 

クセが無くスッキリとした味わいなので、様々な用途に使うことができるし、カクテルの幅や可能性も広げてくれる。

他にもタンカレーやゴードンなど、そもそもジンそのものはそこまで主張が強くないのが一般的だった。

 

そういえば参加したパーティーで初めて、ビーフィーターはBEEF(牛)+EATER(食べる人)を組み合わせた造語だということを知った。

 

海外ではストロベリーフレーバーなどのピンクジンが多くの支持を集めている

そんな中クラフトジンの次に、海外ではフレーバージンのブームが訪れているそうだ。

主にミレニアル世代と呼ばれる平成初期に生まれた若者が中心で、フレーバージンの中でもストロベリーフレーバーなどのピンクジンが支持されているらしい。

流行色だったり、ブランドが積極的に打ち出していることもあるが、大きな理由はインスタ映えじゃないだろうか。

海外ではフォトジェニックと言うそうだ。
味よりもまずはビジュアル。

特に女子には多いような印象を受ける。

 

しかもジンは蒸留酒なのでヘルシーというのも、人気の理由の一つらしい。

 

ビーフィーターピンクの特徴について

ともあれその流行りを受け、ビーフィーターもピンクストロベリーというフレーバージンを発売することになった。

 

ビーフィーター ピンクストロベリー [ リキュール 700ml ]

ビーフィーターピンクことピンクストロベリーには、通常のビーフィーターに使われる9種類のボタニカルにストロベリーフレーバーが添加されている。

なのでビーフィーターの特長であるシトラスの香りとクリーンで癖の無い味わいに、ストロベリー由来の味わいが加わっている。

 

ちなみにピンクはボトルデザインではなく、実際のジンの色である。
ボトルデザインは通常のビーフィーターのイラストを基調にし、ストロベリーの風味や味わいを表現するイラストが加えられている。

 

多くのインスタグラマーが集う、代官山のオシャレカフェでのパーティー

そんなわけで、そのお披露目パーティーに参加してきた。
場所は代官山で、当日はプレスの他、多くのインスタグラマーが招待されたらしい。

華やかで女性の比率も多く、正直私は場違い感がすごかった。

会場中央にはたくさんのフルーツやハーブが盛られた皿が並べられ、ピンクストロベリーのジントニックウォーターに様々なハーブやフルーツを自分でトッピングできるという、面白い趣向だった。

そしてこちらはそれとは別に出されたウェルカムドリンク。

イチゴの酸味がきいて美味しかった。

こちらはバーカウンターでお酒は提供された。

そしてこれはただのジントニック。

しかし、さすがはフレーバージン。
フルーツが入っていなくても実に芳醇なベリー感だった。

ロックとかストレートで飲んでも美味しいかもしれない。
ただ、アルコール度数は37度なので注意は必要だが。

 

そして余談だが、この日はビーフィーターのブランドアンバサダーも参加され、ビーフィーターについて語ってくれた。

記念撮影をさせていただいたが、その圧倒的な顔面サイズの違いに私は絶望するしかなかった。。。

キレイなお姉さんと写真を撮った罰なのか、その後スタッフの方が落としたグラスに入っていた液体がズボンにかかるアクシデントが。。。

でも、迅速な対応のおかげでシミにはならず。

くれぐれも、調子に乗ってはいけない。

 

ビーフィーター グローバルバーテンダーコンペティション日本代表が振舞うカクテルを飲んでみた

自分で手軽に作れるカクテルも良いものだが、プロの味はそれと違ってまた極上。

この日のパーティーでは、「ビーフィーター グローバルバーテンダーコンペティション」の日本代表に選ばれた3人がカクテルを振舞ってくれた。

 

大竹直哉さんのカクテル:STRAWBERRY FEELING(ストロベリーフィーリング)と飲んだ感想

お1人目は2014年の日本代表だった大竹直哉さん。

 

カクテルに浮かぶ小さなバラが何ともオシャレである。

見た目だけでなく味もオシャレで、スッキリとドライ。
何だか香辛料というか、そんな味わいも感じた。

マティーニなどを彷彿とさせる、王道のジンのレシピという感じがする。

 

一応、使われている材料はこちら。

 

五十嵐愛さんのカクテル:STRAWBERRY CONWUEST(ストロベリーコンクエスト)と飲んだ感想

お2人目は、2015年の日本代表の五十嵐愛さん。

茶こしでの裏ごしなど、女性らしい繊細な仕事が光ったカクテルはこちら。

バジルとスイカというあまり出会うことのない組み合わせだが、不思議とマッチしていた。
スイカのジューシーさや甘さを、バジルがスッキリさせてくれる。

もちろんピンクストロベリーも良い仕事をしていた。

 

レシピはこちら。

 

藤倉正法さんのカクテル:BP FRAPPE(BPフラッペ)と飲んだ感想

3人目は2016年の日本代表の藤倉正法さん。

個人的にはこちらが一番おいしかった。
かき氷をイメージしたそうで、表面には細かい氷とムース。

しゅわしゅわシャリシャリと食感も楽しかった。

そこにローズマリーもさりげなく効いている。

 

レシピはこちら。

 

実際にインスタ映えしているビーフィーターのピンクストロベリーの画像や口コミ

そして、実際に”映え”てるものもご紹介したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分同じような場所を撮っているはずなのに、なんだろうこの”映え”感の違いは。。。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

ビーフィーターのピンクストロベリーについて、下記のことをまとめてきた。

 

・創業から200年。変わらないレシピで作られる伝統のロンドンジン、ビーフィーター
・海外ではストロベリーフレーバーなどのピンクジンが多くの支持を集めている
・ビーフィーターピンクの特徴について
・多くのインスタグラマーが集う、代官山のオシャレカフェでのパーティー
・ビーフィーター グローバルバーテンダーコンペティション日本代表が振舞うカクテルを飲んでみた
 大竹直哉さんのカクテル:STRAWBERRY FEELING(ストロベリーフィーリング)と飲んだ感想
 五十嵐愛さんのカクテル:STRAWBERRY CONWUEST(ストロベリーコンクエスト)と飲んだ感想
 藤倉正法さんのカクテル:BP FRAPPE(BPフラッペ)と飲んだ感想
・実際にインスタ映えしているビーフィーターのピンクストロベリーの画像や口コミ

 

もしかしたらピンクに抵抗があるかもしれないが、味そのものはさすがビーフィーター。
しっかり本格的なので安心してほしい。

価格自体もクラフトジンに比べればかなり安いので、気軽に手を出せると思う。

 

キミもまずは一度試してみてほしい。
新定番になるかもしれない。

 

ビーフィーター ピンクストロベリー [ リキュール 700ml ]

 

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