本田はレアルに?アジア最高の選手に選出された日本人のプレー動画まとめ

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本田はレアルに?アジア最高の選手に選出された日本人のプレー動画まとめ

先日、中南米のメディアである『bolavip』が「21世紀のアジア・ベストプレイヤーTOP30」というランキングを発表した。

その中で日本人は、ランキング最多の13人が選出されている。

 

海外で高い評価を受けているのはどんな日本人プレイヤーなのか。

今回は「本田はレアルに?アジア最高の選手に選出された日本人のプレー動画まとめ」と題し、今世紀のアジア最高の選手トップ30に選ばれた日本人プレイヤーについて動画も交えながらまとめていこうと思う。

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 30位:小野伸二

まず30位は小野伸二選手。
小野選手に関しては、あのケガが無ければといつも思ってしまう。

シドニーオリンピックアジア一次予選、フィリピンの選手に悪質なタックルを受けて左膝靭帯断裂。

 

当時の長期離脱はもちろんだが、その後も慢性的にケガに悩まされる身体になってしまった。

あのケガが無ければ、きっとこのランキングでももっと上位に行っていただろう。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 29位:武藤嘉紀

29位は武藤嘉紀。
大学時代からJリーグの試合に出ていて、ドイツで活躍した後にプレミアリーグへ。

活躍してはいるが、個人的にははじけ切れていない印象を受ける。
きっともっとできる選手なんじゃないかと。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 22位:中村俊輔

少し飛んで22位は中村俊輔選手。
日本においては過去から見渡しても、ナンバーワンのフリーキッカーだと思う。

当時世界で1、2を争うゴールキーパーのファンデルサールが守るマンチェスターユナイテッドから、チャンピオンズリーグという大舞台で奪ったフリーキックは忘れられない。

 

世界的にもそのフリーキックが評価されているんだろうと思う。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 16位:松井大輔

さらに順位は飛んで、16位は松井大輔選手。
中村選手よりもかなり高い順位なのが、個人的には少し驚きである。

しかし彼の足技、アイディアは歴代日本代表の中でも屈指だと思う。

松井選手に関しても、マルセイユに所属していた時に決めたジャンピングヒールシュートが忘れられない。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 14位:長谷部誠

14位は長谷部誠選手。

非常に長く日本代表のキャプテンとして活躍し、ドイツのブンデスリーガでも長期間活躍を続けている。

 

当然の選出だと思う。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 11位:内田篤人

11位は内田篤人選手。
内田選手も長く日本代表、そしてドイツのブンデスリーガで活躍した。

途中からケガに泣かされることが多かったが、世界的に功績は認められているようだ。

 

プレーとは関係無いし個人の好みはあるが、内田選手は歴代日本代表選手の中で一番のイケメンだと思う。

しかもイケメンなのはビジュアルだけでなく、東日本大震災の話は本当に思い出に残っている。

 

もちろんプレーそのものも素晴らしい。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 10位:吉田麻也

10位は吉田麻也選手。
初めて現れた、世界に通用するセンターバックだったんじゃないかと。

イングランドのプレミアリーグで活躍し、日本代表でももちろん守備の柱として若い頃からスタメンを張っていた。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 8位:中田英寿

8位は中田英寿氏。
想い出補正があるんだろうが、この順位は少し意外だった。

もっと上でもいいんじゃないかと。
非常に鮮烈なセリエAデビューと、ローマ所属時代に日本人として初めてスクデットを獲得。

 

1998年ワールドカップであまり爪痕を残せなかった日本代表だが、彼のその後の活躍は日本人選手の価値を上げることに一役買ったんじゃないかと。

ただ、ピッチ上で抜群の存在感は見せたものの、数字の面ではあまり結果を残せているとは言えないので、これも妥当な結果なのかもしれない。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 6位:岡崎慎司

6位は岡崎慎司選手。

日本代表でもドイツのブンデスリーガでもゴールを量産し、日本人フォワードとしては一番成功した選手なんじゃないかと。

 

かつて所属したマインツでは、クラブ創設132年で初めてのプレミアリーグ優勝を果たした歴史的なメンバーの1人となった。

岡崎選手のゴールは全て本当に熱い想いがこもっている。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 5位:香川真司

5位は香川真司選手。
かつては日本の10番も背負ったテクニシャン。

2010-2012のドルトムント時代には本当に無双とも思える活躍をした。
個人に昔からマンチェスターユナイテッドが好きだったので、香川選手の移籍には本当に心が躍った。

 

代表では残念ながらそこまで輝けていなかったように思うが、クラブでの実績は素晴らしかった。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 4位:長友佑都

4位は長友佑都選手。
彼がインテルに入った時には、本当に世界最高のサイドバックになるのかもしれないと思った。

 

無尽蔵のスタミナとブレない体幹。
日本代表では、アジアカップ決勝のあのクロスが忘れられない。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 3位:遠藤保仁

3位はヤットこと遠藤保仁選手。

黄金世代と呼ばれた日本代表の中で最初はあまり輝けなかったが、徐々に頭角を現して結果的には日本代表歴代最多となる152キャップに到達。

 

代名詞のコロコロPKやハイレベルなパス、フリーキックも非常に魅力的な選手である。

しかもこれまた凄いと思うのは、ずっとガンバ大阪の所属であること。
選出された13人の中で、海外でプレーしていないのは遠藤選手だけである。

 

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」 1位:本田圭佑

栄えある1位は本田圭佑選手。
やはり、持ってる。

特集の中では、「プロキャリアをもっとうまく歩むことができていれば、レアル・マドリードのようなメガクラブに行くことも容易だっただろう」と絶賛している。

 

セリエAのACミランで10番を背負うなど、クラブでも活躍はしたが本田選手はなんと言ってもワールドカップ。

3大会連続で得点とアシストの両方を記録しており、これを達成したのは長いワールドカップの歴史の中で本田選手を含めてたったの6人。

 

本田選手の代名詞と言えば、ブレ球。

中でもやはり忘れられないのは、ロシアワールドカップでデンマークのゴールに叩き込んだフリーキック。

 

シチュエーションも、シュートのスゴさもしびれた。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

「今世紀のアジア最高の選手トップ30」に選ばれた日本人選手についてまとめてきた。

 

30位:小野伸二
29位:武藤嘉紀
22位:中村俊輔
16位:松井大輔
14位:長谷部誠
11位:内田篤人
10位:吉田麻也
8位:中田英寿
6位:岡崎慎司
5位:香川真司
4位:長友佑都
3位:遠藤保仁
1位:本田圭佑

 

きっと日本人が選ぶとかなり違うものになるだろうと思う。
ともあれ今後の日本のサッカー界から、このランキングの上位に食い込む選手が出てくることを願ってやまない。

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