赤いきつねとコラボしたらやっぱり緑のたぬきも必然!

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赤いきつねとコラボしたらやっぱり緑のたぬきも必然!

キミは赤いきつね派だろうか?
緑のたぬき派だろうか?

おそらく誰もに通用するこの質問。
どれだけ日本人に浸透しているかがよくわかる。

 

そんな赤いきつねは2018年に40周年を迎え、緑のたぬきも2020年に40周年を迎える。

2018年には赤いきつねとトルティーヤチップスのコラボ商品が登場したが、2020年は緑のたぬきとマイクポップコーンのコラボ商品が登場する。

 

今回は「赤いきつねとコラボしたらやっぱり緑のたぬきも必然!」と題し、フリトレーとマルちゃんのコラボ商品についてまとめていこうと思う。

2018年に「マルちゃん 赤いきつねうどん」40周年を記念して発売された「トルティーヤチップス 赤いきつね味」

赤いきつねや緑のたぬきについては、今さら説明の必要もないだろう。
私やキミだけでなく、日本に住む成人男性なら絶対に1度は口にしたことがあるんじゃないかと。

余談だが私はそばよりうどん派だし、お揚げが好きなので赤いきつね派である。

 

そんな赤いきつねは2018年に40周年を迎え、その記念としてマルちゃんとフリトレーのコラボ商品「トルティーヤチップス 赤いきつね味」は発売され、当時も反響は大きかったようだ。

ちなみにコラボ商品で再現しているのは東日本向けの味わい。
念のために説明すると、赤いきつねも緑のたぬきも地域によって味わいが違う。

 

私はずっと2種類かと思っていたが、細かく分けると東日本向け、西日本向け、関西向け、北海道向けという4種類があるそうだ。

そして「トルティーヤチップス 赤いきつね味」は、だしが染みたお揚げの味わいを再現しているとのこと。

 

2020年は「緑のたぬき 天そば」40周年を迎えた記念にポップコーンでコラボ

赤いきつねがあるなら、やはり緑のたぬきも。
ということで遅れること2年で40周年を迎えた緑のたぬきも、この度同じくフリトレーとのコラボ商品を発売することに。

前回はトルティーヤチップスだったが、今回はポップコーン。
「マイクポップコーン 緑のたぬき味」として11月2日より発売される。

 

赤いきつねとのコラボではお揚げにフィーチャーしていたが、今回は緑のたぬきのおつゆと天ぷらの味わいを再現しているそうだ。

小えび天ぷらの風味なども加えられ、より本格的な再現度合いになっているとのこと。

 

「トルティーヤチップス 赤いきつね味」と「マイクポップコーン 緑のたぬき味」を実際に食べてみた

ということで2つのコラボ商品を実際にいただいてみた。

 

トルティーヤチップス 赤いきつね味を食べてみた感想

まずは過去コラボだが、「トルティーヤチップス 赤いきつね味」から。

フリトレーのトルティーヤチップスであるドリトスは三角形だが、こちらはお揚げをイメージして長方形になっている。

食べてみるとサクッとした食感なので違和感はあるが、確かに味わいはあのお揚げ。
トルティーヤはメキシコ料理だが、口いっぱいに和風の味わいが広がる。

確かにお揚げの味わいという意味ではかなり再現度が高いと思う。

 

マイクポップコーン 緑のたぬき味を食べてみた感想

お次は「マイクポップコーン 緑のたぬき味」。
こちらは袋を開けた瞬間に、だしの香りがすごかった。

そしてポップコーンのビジュアルはこんな感じ。

白が基調でありながらもほんのりとだし色になっている。
食べてみるとほんのり天ぷらやおつゆの味がする。

そして、私の気のせいなんだろうがどことなくうどん感がある。
本来の商品はそばなのに。

 

多分ビジュアルのせいなのかもしれない。
ともあれ緑のたぬきは、一粒ではそこまで感じないが、食べれば食べるほど天ぷらやおつゆの旨味が口に広がっていく。

ポップコーンなのでトルティーヤより軽い感じだし、味わいとしては個人的にこちらの方が好きである。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

フリトレーとマルちゃんのコラボ商品について、下記のことをまとめてきた。

 

・赤いきつねと緑のたぬきはそれぞれ4種類の味わい
・「トルティーヤチップス 赤いきつね味」はお揚げにフィーチャー
・「マイクポップコーン 緑のたぬき味」は天ぷらとおつゆにフィーチャー
・個人的にカップ麺は赤いきつね派だが、コラボは緑のたぬき派

 

「マイクポップコーン 緑のたぬき味」は2020年11月2日(月)から全国のコンビニで販売され、「トルティーヤチップス 赤いきつね味」も同日より復刻再販売される。

キミもぜひ食べ比べてみてほしい。

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