物価は上がっているとはいえ未だ深刻なフードロス問題。
できることは多くなくても、私だけでなくキミも何かをしたいと考えているはず。
そんな時はまずキリンのmottainaiシリーズを手に取ってみることをオススメしたい。
今回は「氷結と午後ティーで手軽にフードロス削減・農家支援が!?←できらぁっ!」と題し、フードロス削減と農家支援につながるキリンのmottainaiシリーズについて、実際に飲んだ感想も含めてまとめていこうと思う。
氷結 mottainai 浜なしが通年販売+なごりいちごと午後の紅茶なごりいちごティーが期間限定販売
2024年5月に誕生した「氷結 mottainai」シリーズ。
果実のフードロス削減や農家支援を主な目的として立ち上がったプロジェクトから、2024年5月と2025年8月に期間限定商品として「氷結 mottainai 浜なし」を販売。
2回の販売で合計約6.2万個の浜なしの削減につながっただけでなく約1,100万円の寄付金が集まり、こちらは横浜農業協同組合果樹部様に贈呈されて梨苗木の購入など「浜なし」の持続的な生産のために活用されている。
個人的になしのチューハイは夏にしかお目にかかれないことが多いので、通年販売が嬉しい。
販売を通してより多くのもったいない浜なしが見つかり、この度浜なしは通年販売されることとなった。
そして3月からは「氷結 mottainai なごりいちご」と、「キリン 午後の紅茶 mottainai なごりいちごティー」が期間限定で販売される。
今回使われるのは熊本県産のなごりいちごだが、こちらは特にそういう品種というわけではなく、収穫後期に収穫しきれず農園に放置されてしまっている”なごり”のいちご、”なごりおしい”おいしさに掛けて、「なごりいちご」と呼称しているとのこと。
氷結 mottainai なごりいちごと午後の紅茶 mottainai なごりいちごティーを実際に飲んだ感想
そんななごりいちごを使った期間限定商品2種類について、実際に飲んだ感想をお伝えさせていただきたい。
まずは氷結 mottainai なごりいちご。
こちらはアルコール度数が4%のため、若干抑えめと言えるかもしれない。
実際飲んでみるとアルコール度数も関係しているのか、くっきりはっきりいちごの味わいを感じる。
なごりいちごも降る時を知り、ふざけすぎた季節のあとで味わえるいちご感なのかもしれない。
何を言っているか自分でもわからないが、ともあれ自分にとっては非常に飲みやすくフルーティーでとっつきやすい商品だと思った。
お次は午後の紅茶 mottainai なごりいちごティー。
個人的にあまりフルーツティーを飲む機会は多くなく、自分から進んで買い求めることもあまりない。
そのためいちごと紅茶の味わいもあんまり想像がつかなかったが、実際飲んでみると最初っからなかなか鮮烈ないちご感だった。
とはいえそれが尾を引くことはなく、後味は紅茶のすっきりした味わい。
いちごの甘酸っぱさはあるが甘さは全体的に抑えめに感じられ、良い意味で主張が強すぎないという印象である。
まとめ
いかがだっただろうか。
キリンのmottainaiシリーズについて実際に飲んだ感想も含めてきた。
自分自身がフードロスに気をつけていても他に影響を与えることはなかなか難しいが、キリンのmottainaiシリーズなら果実のフードロスだけでなく農家の支援まで手軽にできてしまう。
キミもぜひ一度お試しあれ。



