ゼロ密のワンカラに初めて行ったら2回も3回も行きたくなった

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ゼロ密のワンカラに初めて行ったら2回も3回も行きたくなった

キミはワンカラを知っているだろうか。
利用したことはあるだろうか。

ことごとく娯楽が制限された自粛期間中でも、密集や密接の無いワンカラは貴重な娯楽の1つだった。
そんなワンカラをより安心して楽しむために、この度新しく導入された「ゼロ密カラオケ」。

 

カラオケの強みであり弱みとも言える「密閉」も、今回導入されたとあるシステムによって完全に解決した。

今回は「ゼロ密のワンカラに初めて行ったら2回も3回も行きたくなった」と題し、ワンカラのゼロ密カラオケについて、実際に体験した感想も含めてまとめていこうと思う。

まねきねこのコシダカが提案するゼロ密(0密)カラオケとは?

まねきねこが母体だというお一人様専用カラオケのワンカラ
恥ずかしながら私はこの日初めてその事実を知った。

ゼロ密カラオケを体験するにあたり、ワンカラを運営する株式会社コシダカの首都圏第一営業部エリアマネージャーである山谷大樹さんに色々とお話を伺った。

 

以前は大人数での利用が圧倒的だったカラオケ。実際私もそういう年代である。
しかし時が経つにつれて少人数での利用が多くなり、現在は1組の平均が3人を切っているとか。

そんな時代背景やニーズを受けて8年前に誕生したワンカラ。
その後おひとりさまブームなどに乗り、世間への認知を一気に広めていった。

 

自粛期間中でも営業時間を短縮しながら営業を続けていたそうで、他の娯楽が軒並み制限される中で非常に喜ばれていたとのこと。

しかしさらに安心して楽しんでもらうため、新しい生活様式に合わせてゼロ密カラオケが導入された。

どんなものなのかは、こちらの動画でも紹介されている。

 

ゼロ密カラオケ一番のウリは業界最速のハイパー換気システム

ワンカラは1人カラオケなので密集と密接はクリアしている。

そしてゼロ密カラオケをゼロ密カラオケたらしめている理由は、密閉対策のハイパー換気システム
こちらのシステムでは、なんと約2分間に1回すべての空気が入れ替わるそうだ。

 

カラオケだけでなく通常個室内の換気は排気のみを機械式で行い、吸気は自然に任せるのが一般的らしい。

だが、ハイパー換気システムは排気だけでなく吸気も機械式なので、意識せずとも2分に1回自動ですべての空気を入れ替えてくれる。

しかもこちらはカラオケ利用中も常時作動しているとのこと。

 

ちなみに実際の排気口はこんな感じで、

吸気口はこんな感じである。

そして、今回お邪魔した新宿大ガード店はお店全体が宇宙船をイメージしているそうで、全体的に宇宙感が漂っている。

そして女性専用ゾーンもあるので、女子の友人や彼女を連れてきてそれぞれに楽しんだ後で合流、なんてこともできる。

 

ワンカラのハイレベルな機材・設備

そんなワンカラを実際に体感してみた。

私自身のワンカラ経験は、数年前に終電が無くなって酔った勢いで1度入ったくらいなので、ほとんど初めてのようなものである。

 

記憶が確かなら、失礼な話カラオケはろくに歌わずに寝ていたと思う。
なのでまずはワンカラそのものが非常に新鮮だった。

エリアマネージャーの山谷さんは「機材にこだわっている」とおっしゃっていたが、確かにスゴイ。
基本的に自分の歌声も含め、すべてヘッドホンで聴くことができる。

そのヘッドホンも、あの有名なオーディオテクニカ。

ヘッドホンを指す場所は、丁寧に案内されている。

そしてマイクは、アーティストのレコーディング風景で見るアレである。

アーム部分は動かすことができ、自分の歌いやすい場所に配置できる。

ちなみに普通のマイクもしっかり用意されている。

さらに大きな姿見も用意されているので、表情のチェックなどもできるようになっている。

髪を振り乱して歌った後でも、部屋を出る前にバッチリ身だしなみチェックができるだろう。

そして地味に嬉しいドリンクホルダーと、

充電ができる延長コード。

山谷さんは「旧式で恥ずかしい」とおっしゃっていたが、個人的には伸ばして使いやすいので逆に良いと思った。

 

ワンカラでゼロ密カラオケを実際に体験してみた感想

そんなこんなで実際にヘッドホンを着けてカラオケをやってみると、何はともあれ没入感がとんでもない。
耳をすっぽり覆うヘッドホンなので周囲の雑音などは耳に入らず、本当にカラオケの音と自分の歌う声がダイレクトに伝わる。

そして、一般的なカラオケよりも機材の質が高いので、相当リアルな自分の声が聞こえる。

 

そのためエコーなどでごまかせていた微妙な音程やリズムの違いが明確にわかり、自分の歌の下手さに打ちひしがれそうになることもあった。

そのくらいクリアな音声なので、慣れない内は少し違和感があるかもしれない。
しかし慣れると徐々にハマり、カラオケとストイックに向かい合うことができる。

 

私は没入しすぎて恥ずかしいことをしていないか気になり、チラチラ後ろを見ていたが、とにかくそんな感じで意識をしないと本当にどこまでもカラオケの中にいる。

入る前は換気や吸気の音はどうなのかと思ったが、まったく気にならなかった。

 

そして最初はなかなかマイクに慣れなかったが、だんだんと両手を空けて歌うことが快感になってきた。
ワンカラ恐るべし。

あとは個人的に嬉しかったのは、ボイスチェンジの質の高さ
私は女性シンガーの歌も結構歌うが、さすがに原キーは出ないので女声に頼っている。

 

それがマシンスペックのおかげで、今までに無いくらい音声で自分なりの表現ができた。
わかっている。完全に自己満足だと。

そんな自己満足に浸りながら、こんな曲を歌ってみた。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

セロ密カラオケについて、下記のことをまとめてきた。

 

・カラオケは大人数→少人数へ
・8年前に創業したパイオニアのワンカラ
・自粛期間中の貴重な娯楽だったカラオケ
・2分に一度空気を全入れ替え「ハイパー換気システム」
・自動吸気は業界でも例を見ない
・普通のカラオケと違うハイレベルすぎる機材
・最初は違和感あってもやみつきになる音のクオリティ

 

キミがカラオケや歌うことが好きで、まだワンカラを体験していないなら一度行ってみることをオススメする。
私は2回、3回と改めてリピートしたくなった。

カラオケは単純にストレス発散になるし、1人なら誰が聞いているわけでもないので好き勝手に歌える。
色々たまったものを吐き出そう。

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