【実食レポ】吉祥寺の冬のネオ居酒屋で楽しむべきは串かつとお酒でんがな

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【実食レポ】吉祥寺の冬のネオ居酒屋で楽しむべきは串かつとお酒でんがな

キミはネオ居酒屋を知っているだろうか。
大衆酒場のレトロな風情を残しつつ、現代風のモダンでお洒落な雰囲気が味わえるお店であり、近年注目を浴びている。

人気の街吉祥寺でそんなネオ居酒屋をオープンしたのは「串かつとお酒 でんがな」。
串かつでんがなのネオ居酒屋バージョンとでも言うべきだろうか。

 

今回は「【実食レポ】吉祥寺の冬のネオ居酒屋で楽しむべきは串かつとお酒でんがな」と題し、ネオ居酒屋「串かつとお酒 でんがな吉祥寺店」についてまとめていこうと思う。

初の新規店舗。ネオ居酒屋「串かつとお酒 でんがな吉祥寺店」

吉祥寺に2023年11月27日にオープンしたネオ居酒屋「串かつとお酒 でんがな」は8店舗目。
今までは既存店舗のリニューアルという形だったが、吉祥寺店は完全新規の店舗である。

従来の串かつでんがなと比べ「お酒」と入っているだけあってお酒に力が入っている。

こちらは冬のおすすめドリンクだが、写真映えしながらもどこか懐かしい雰囲気があり、女性も喜びそうなメニューがメジロ推し、いや、目白押し。

ちなみに冬のドリンクは2024年2月末までの提供予定なので、気になったらとりあえずお店へ。

その他のメニューはこんな感じ。

定番から個性派、串かつだけでなく一品料理も揃っている。
お店は吉祥寺駅から徒歩2分程度の場所にあり、こちらの建物の2階。

「串かつ」のネオンがインパクト大。
お店の中はこんな感じ。

訪れた時間が早かったのでこの時はそんなにお客さんがいなかったが、程なくして大きなテーブルは女性客に埋め尽くされていた。
串かつや居酒屋はどちらかと言えば男性のイメージが強いが、吉祥寺という場所柄やネオ居酒屋というポップさもあるのか本当に女性が多かったように思う。

串かつとお酒 でんがなの冬限定メニューを実際に食べてみた感想

そんな串かつとお酒 でんがなで、冬限定メニューを中心に堪能させていただいた。

こちらはみかんビール

みかんの実がガッツリくっついているが、泡にみかんの粒も見えるように飲んでみるとみかん感がスゴイ。
ビールの苦みやクセは良い意味で感じられず、さわやかで少し甘酸っぱいので、キミがビールが苦手ならぜひ試してみていただきたい。

パートナーに勧めても喜ばれるんじゃないかと。

 

次にこちらはつぶつぶ甘みかんサワー

みかんを丸ごと1個使っているだけあって、みかんビールよりもさらに強烈なみかん感である。

シロップなどを使うお店も多いと思うが、こちらはまごうことなきみかん。
つぶつぶ感もフレッシュさも段違いである。

みかんの酸味、甘みがさわやかでそのまま飲むのはもちろん、料理ともバッチリの相性だった。

 

3つ目はスイーツ感のあるプリンは飲みもの

チェリーもそうだが、てっぺんで少しこんにちはしているプリンが何ともいじらしい。
飲んでみるとアイス感というか、クリームの味わいが口いっぱいに広がった。

ある程度お酒を飲んだ後だったからかもしれないが、アルコールはまったく感じない。
ほのかにカラメルのような香ばしさとアルコール?みたいな雰囲気はあるが、まさしくプリンは飲みもの。完全にスイーツの部類である。

女性も喜ぶとは思うが、勧める時にはご注意を。

 

アルコールばかりご紹介したが冬限定の串かつもいただいてきた。
こちらは冬の味覚5本セット(税込980円)である。

ジュレがかかっているのが白子、タルタルがかかっているのが芝エビ、右端が寒平目、少し色が濃いのが牡蠣フライで、この4種が冬限定メニューとなっており、左上のれんこんは限定ではないが今が旬とのことでセットに加わっている。

個人的に一番オススメなのは芝えび
プリプリ感がバツグンだったし、かかっているタルタルのアクセントも絶妙だった。

冬しか味わえないなら足を運ぶ甲斐はあると思う。

まとめ

いかがだっただろうか。
串かつとお酒 でんがな吉祥寺店についてまとめてきた。

正直伺う前は串かつのお店に目新しさがあるのかと思っていたが、行ってみてビックリ。
串かつにもドリンクにもまだまだ可能性を感じた。

キミもぜひ一度お試しあれ。

【店舗概要】
名称 :串かつとお酒 でんがな吉祥寺店
住所 :吉祥寺本町1-2-1 アソルティ吉祥寺CINQ(サンク)2階
TEL:0422-27-6278
営業時間: 平日16:00~23:00(L.O.22:30) 金 16:00~23:30(L.O.23:00)
土12:00~23:30(L.O.23:00) 日祝12:00~23:00(L.O.22:30)
席数:71席

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