サントリーの新しいビール?サワー?キンムギサワーをやってみなはれ

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サントリーの新しいビール?サワー?キンムギサワーをやってみなはれ

キミはビールが好きだろうか。
1杯目以降もずっと飲んでいるだろうか。

私はビールが好きだが、もろもろの理由があって2杯目以降は違うお酒をチョイスしがちである。
しかし私だけでなくキミも抱えているかもしれないそんなもろもろの理由を、サントリーのキンムギサワーが解決してくれるかもしれない。

 

今回は「サントリーの新しいビール?サワー?キンムギサワーをやってみなはれ」と題し、サントリーから北海道限定で販売されるキンムギサワーについて実際に飲んだ感想も含めてまとめていこうと思う。

ビールの旨味を持ちながらゆっくり飲み続けられる新感覚サワー「キンムギサワー」

2024年4月16日から6月ごろまで、北海道エリア限定で販売されるサントリーのキンムギサワー
金麦なのに、サワーである。

こちらはビールが持つ課題に真正面から取り組んだ意欲的な商品だと個人的には思っている。

 

ビールだけでなく他のアルコールにも良い点や課題点はあるが、ビールでよく挙げられる課題点は次の2つじゃないだろうか。

・短い時間で飲むことを求められる
・飲むとお腹に溜まりやすい

ビールのコクや苦味、そして泡を楽しむ引用スタイルは大きな魅力ではあるが、一方でそれを存分に楽しむためにはなかなかゆっくり飲んではいられない。

 

しかも炭酸を含めてお腹に溜まりやすいため、ずっと飲んでいるとなかなかにキツイものがある。

そんな課題に対するサントリーのアンサーがキンムギサワー。

こだわりの素材とサントリーの醸造技術をかけ合わせることで生まれた、これまでに無いサワーである。
一番のポイントはレモンドロップホップという希少なホップ

こちらの魅力を最大限に活かすために5年以上の知見を積み重ね、醸造条件を磨き続けてきたとのこと。

レモンドロップホップの特徴はその名の通りレモンのような柑橘の香り。
その香りと麦のうまみを調和させてできあがったのがキンムギサワーである。

そんなキンムギサワーが北海道限定で販売される理由は、サントリーが昔から様々な取り組みをしていることや、北海道エリアでの金麦人気などがあって決まったらしい。

キンムギサワーを実際に飲んでみた感想

そんなキンムギサワーのサンプルを特別にいただいたので、実際に飲んだ感想も含めてお伝えさせていただきたい。
色々説明は伺ったが、特に新しいものは実際に飲んでみないとよくわからない。

ちなみにキンムギサワーの原材料名はこんな感じ。

糖類はともかく、メインとなっているのは麦芽とホップである。
そして栄養成分表示はこんな感じ。

金麦には現在スピリッツが入っているためか、キンムギサワーのほうがカロリーや糖質は若干高めになっている。

初めての体験なのでとりあえずグラスに注いでみた。

スタンダードな金麦とあまり色合いは変わらないように感じる。
強いて言えば若干明るいだろうか。というか金麦との比較が正しいのかもわからない。

実際飲んでみると確かに柑橘の味わいがあり、そこにライトなビール感。
サワーでもない、ビールでもない、発泡酒でもない。いや、分類的には発泡酒になるが、本当に新感覚で味の比較が難しい。

何となく感じたのはスパークリングワインやスパークリング日本酒に近いイメージかもしれない。
ただ味わいはもっとライトで、麦やホップのうまみが感じられる。

そして氷を入れて飲むとまた全然違った味わいになるというのでそちらも試してみた。

わかりにくいかもしれないが棒状の氷が入っている。
氷が入るととりあえず飲みやすさが全然違った。

私は発泡酒どころかビールも飲み慣れているので氷を入れなくてもスイスイ飲めるが、キミがビールが得意ではないなら劇的に変化を感じられるはず。

そして温度変化や加水の影響だろうか、柑橘の香りがより広がってフルーティー感が増す。

 

あえて少し時間をかけて飲んだが薄まったような印象はなく、むしろ味わいの変化を楽しめたくらいだった。

まとめ

いかがだっただろうか。
キンムギサワーについて実際に飲んだ感想を含めてまとめてきた。

サントリーのやってみなはれ精神には毎度驚かされる。
ビールに関してだけでも比較的最近でビアボール、トリプル生など発売しているがそこに来てキンムギサワーである。

ビールと分類して良いのかわからないが、少なくともビールの醸造技術が無ければ生まれなかったと思うので、まあ、そういうことで。

 

2024年4月16日から6月まで販売予定のキンムギサワー。

キミも北海道に行ったあかつきにはぜひ一度お試しあれ。

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