【勝手に地雷を踏んでる?】井上敬一に人モテの極意を訊いてみた

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キミはモテているだろうか?
男性にも、女性にも。

生きていくうえで、人との関わりを切り離すことは不可能に近いと思う。

 

しかしそんな人間関係に悩み、ストレスを感じ、病んでしまう人も多い。
特に女性の扱いに関しては、私やキミだけでなく男子全般の悩みだと思う。

恋愛はもちろんだが、仕事関係でも女性が上司や部下だったり、クライアントだったりというのは多いはず。

 

そんな女性との接し方全般について、伝説の元ホストである井上敬一さんに話を聞く機会をいただいた。

今回は「【勝手に地雷を踏んでる?】井上敬一に人モテの極意を訊いてみた」と題し、井上敬一さんに人モテの極意を色々と聞いてみたので、その内容をまとめていこうと思う。

井上敬一がもう一度男子に向き合う気になった理由

まず始めは井上敬一さんについて。
当サイトとの付き合いは古く、いくつかの記事に登場いただいているので、詳しくはそちらを読んでみてほしい。

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そんな敬一さんだが、ホスト時代の贖罪の意味も込め、現在では主に女性向けの講座や情報発信をメインに行っている。

長らく男性に向けてはアクションを起こしていなかったが、思うことがあって今回DSRに声がけをいただき、改めて女性だけでなく「人にモテるためには?」という質問を色々とぶつけてみた。

 

ーー人にモテるためのテクニックとかってあるんですか?

敬一さん:多分、僕と一緒に飲み会に行ったとして、何かテクニックを使ってもそれに気づけないか、「そんなことはできない」と思うようなことばかりじゃないかと。
僕とかホストが「何をやってるか」じゃなくて、「何をやっていないか」を知る方がよっぽど有効だと思います。

本人は頑張ろうとしてるんでしょうけど、結果的には地雷を踏んで、マイナス点を加算しちゃってるだけなんですよね。

 

恋愛においてはもちろんなんですが、色んな人に話を聞くとビジネスにおいてもクライアントが女性だったり、女性社員のマネジメントが必要な人は多いんですよ。

でもこの間も、「普通に接してたつもりなのに女性社員に泣かれた」という話を聞いて、これは僕の知識をお伝えしないといけないなと強く思いました。

 

大切なことを知らないから、日々悲しいことが起こっている

ーーなんだかすごくハードルが高そうな気もするんですが、実際難しいんですか?

敬一さん:カンタンです(笑)
知るだけなので、巷にあふれてるコミュニケーションの本とかに比べれば全然楽ですよ。

知らなかったことを知って、今まで踏んでしまっていた地雷を封印すれば良いだけです。
何かを始めるのって大変ですけど、やってたことをやらないだけなので超カンタンですよね。

 

ーーそれは知っておいて損は無いですね。

敬一さん:損は無いですし、役に立ちます。
というか、知っていないとどんどんマイナス点を加算するだけです。

恋愛や夫婦関係でも、「突然別れを切り出された」と言う男性はよくいますけど、女性からすれば数年、数十年前からのマイナスが積み上がった結果なんですよね。

 

全然、突然じゃないんです。
熟年離婚とか卒婚とかもそういうことですね。

「女心と秋の空は急変しやすい」なんて言っているのは、モテない男だけ。
着々と変化しているのを気づいていないだけです。

 

だから、日々悲しいことが起こってしまってます。

 

実際に「地雷」を踏んでしまっている例とは?

ーー先ほど「地雷」という言葉がありましたが、具体的にはどういう時に踏んでしまってるんですか?

敬一さん:女性のグチの多くは「わかってない」「空気が読めてない」「勘違いをしている」という3つなんですよ。
具体的には、本人に自覚はないでしょうけど「上司に相談に行ったら自慢話を聞かされた」とか、「話を聞いて欲しかったのに聞いてくれなかった」とか。

これは男女の絶望的な違いから来るんですよね。

 

ただ、女性社員にそういう対応をしてしまったら、その場では何も言わなくても、その後はもう相談には来ないでしょうね。

 

ーーなかなか手厳しいですね。

敬一さん:男性は自分を良く見せるためにウソをつき、女性は人間関係を育むためにウソをつきます。
これだけ女性の社会進出が進んでいるので、女性社員にそういう対応しかできない人は出世もなかなか難しいと思います。

一生懸命やってるはずなのに、大切なことを知らないから地雷ばかり踏んでしまってるんですよ。

 

意外と引き算が重要なんです。
女性の地雷要素は男性の10倍はあるので、それを知れば恋愛にもビジネスにも好影響を与えます。

 

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日常生活における男性と女性の加点ポイント、減点ポイントの違い

ーー先ほど男女で絶望的な違いがあると話されてましたが、具体的にはどういうところが違うんですか?

敬一さん:男性と女性では、採点の基準が全く違います。
例えば、女性の誕生日に高級レストランに連れていって、ダイヤの指輪をプレゼントしたとしましょう。

10点満点で何点をつけますか?
男性は大満足をさせたと、”10点”をつけるでしょう。

 

でも女性は、レストラン”1点”ダイヤの指輪”1点””2点”です。
「夜寝る前に今日あった話を聞いてあげた」も”1点”。状況によっては”2点”です。

 

ーーそれは結構衝撃ですね。。。

敬一さん:女性にとっては、“盛大な誕生会”“話を聞いてあげた”は同じ点数なんですよ。
誕生会で地雷を踏んでいたら、話を聞いてあげただけの方が高得点です。

お金も時間もかからないのに、こちらの方が点数が高いんですよね。

男性と女性は脳の構造が全く違いますし、姿、形、内臓も違う、「まったく違う生物」です。

 

ーー地雷を踏む一番の原因はなんなんですか?

敬一さん:それは「話を聞かない」ことですね。
女性はとにかく話を聞いてもらいたいんですが、ただ聞けばいいわけではなく、聞き方にもコツがあります。

言葉だけを聞くのではなく、「心を聞く」。

もっと具体的にいうと「感情を聞く」ことでどんどん加点されていきます。

 

これでキミも聞き上手。鉄板の質問と大切な「承認」

ーー話を聞くことが重要なのはわかったんですが、あまり話してくれない場合はどんなことを聞けば女性は話してくれますか?

敬一さん:一番カンタンなのは仕事、人間関係、家族など、人は誰でも問題があるので、「○○って大変だよね?」という具合に、そこに対して優しく話してあげるんですよ。

「人事部って大変だよね?」とか「実家暮らしも意外と大変だよね?」とか聞くと、女性も話しやすくなります。

 

それでも不安なら、あえて自分から先にグチをこぼしてください。
弱みをさらけ出すと「返報性の法則」という心理が働いて、女性も同じようにグチをこぼしてくれる可能性が高いです。

そしてその話や感情をしっかり「聞いた」うえで、「頑張ってるね」などと受け止めて「承認」します。
この、承認が大事です。

 

あとは「おかきの法則」も有効ですね。

※おかきの法則については、下記で解説あり。

 

営業にも使える悪魔の質問「リバースクエスチョン」とは?

ーー話の聞き方についてはある程度わかりましたが、女性と接する時に有効な質問術とかはありますか?

敬一さん:普通誰かを誘ったりお願いする時って、「~していい?」「~に行かない?」ですよね。
でも、これだとうまくいかない可能性が高いんですよ。

そこで使えるのは、リバースクエスチョンです。

 

わかりやすく恋愛を例にすると、「ホテル行こうよ」「抱いていい?」と言っても、当然「いやいや・・・」となりますよね。

それを「ホテルに行くのは、ダメだよね?」とか「この後、ムリだよね?」という質問に変えると、相手の反応も変わります。
そこできっぱり断られたら、好きでも何でも無いので諦めてください。

 

そういう聞き方をして、「ダメ」ときっぱり断ると、自分が逆に悪いことをしてると思う人が多いんですよ。

 

ーーそんなもんなんですね。質問1つでそこまで反応が変わるとは。。。

敬一さん:しかもこれのスゴイところは、一回でムリでも繰り返していくとOKしてくれるんですよね。
「ヤラしてよ」っていうのは何回繰り返してもダメですけど、「ダメだよね?」は何回か繰り返すと「もういいよ」となるんですよ。

これは、悪魔の質問です。
そして、何にでも使えます。

 

デートに誘う時もそうですし、営業でも使えますよね。

「やりましょう!お願いします!」と言っても「検討します」で終わりますが、一生懸命営業とかプレゼンをして「ダメですか?」と言えば、なかなか「ダメ」と即答できる人は多くないと思います。

 

仮にダメでも何がダメなのか教えてもらえるかもしれないので、そこを潰してまた営業すれば成約する可能性は高いですよね。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

井上敬一さんが語った人モテの極意について、下記のことをまとめてきた。

 

・井上敬一がもう一度男子に向き合う気になった理由
・大切なことを知らないから、日々悲しいことが起こっている
・実際に「地雷」を踏んでしまっている例とは?
・日常生活における男性と女性の加点ポイント、減点ポイントの違い
・これでキミも聞き上手。鉄板の質問と大切な「承認」
・営業にも使える悪魔の質問「リバースクエスチョン」とは?

 

そんな敬一さんが、DSR限定で男性向けの無料講座を開設している。

既に書いた通り現在敬一さんは女性の婚活塾などの活動がメインのため、あまり男性向けには動いていない。
なのでここでご紹介する講座は、DSR経由でないと申し込めない。

 

この講座ではここで記事にまとめたことよりも、もっと密度の濃い人モテの極意を学ぶことができる。
少しでもキミが気になったなら、まずは気軽に登録してみてほしい。

 

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