【神対応】サントリー神泡サーバーがいつでも誰でも買えるようになるぞ!

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【神対応】サントリー神泡サーバーがいつでも誰でも買えるようになるぞ!

キミは家で缶ビールを飲むだろうか?
ビールの家庭用サーバーを使ったことがあるだろうか?

使ったことが無いなら、ぜひ神泡サーバーを試してみてほしい。
当サイトでも以前からご紹介していたが、手に入れるのに若干のハードルがあったためそこまで強く推せずにいた。

 

以前はケース購入特典として期間限定で販売されたり、懸賞などでしか手に入らなかった神泡サーバーだが、この度サントリーのサイトで販売されることが決まった。

今回は「【神対応】サントリー神泡サーバーがいつでも誰でも買えるようになるぞ!」と題し、2021年に新登場する神泡サーバーについてまとめていこうと思う。

神泡サーバーは変身を残していたものの、前回ほどの衝撃ではなかった

正直前回のインパクトが強すぎた部分はある。
個人的に2020年の神泡サーバーには感動すら覚え、フリーザ様のような変身を想像してしまった。

関連記事:サントリーの神泡サーバー2020でフリーザ様を思い出してしまった件

 

だからといってその前のサーバーが酷かったわけでもなく、むしろ素晴らしい出来だった。
2019年に登場したサーバーから洗浄が不要になり、泡がきめ細かくなる系グッズで手入れの面倒さを嘆いていた自分にとっては革命のように思えた。

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しかしそれからわずか1年であの進化。
感動したり驚く気持ちが渋滞してしまっている。

そんな中で新しく登場する2021年版。
「何を変えるんだろう」と個人的には思っていたが、実際サントリー 側でも2020の神泡サーバーの出来が良すぎて、今回はマイナーチェンジ程度の変化になっているようなことをおっしゃっていた。

 

2021年版サーバーの機能面やデザイン面の変化として、強いて言うならサーバーの色と、泡を作り出す際の超音波の振動数が若干変わっているそうだ。

 

神泡サーバー2020と2021の比較画像

実際に2020年の神泡サーバーと、2021年の神泡サーバーを比較した画像はこちら。

ミリ単位ではわからないが、少なくとも私が肉眼で見る限り大きさは変わっていないように見える。

変わっているのはすでに書いた通り、サーバーのカラーがネイビーからホワイトになったこと。
そして微妙な変化としてはプレモルのロゴの向きと大きさが若干変わっている。

 

裏面はこんな感じ。

ネジの数も含めて変わっていない。
単4電池2本で稼働する部分も変更は無しである。

そして2020と同様にマグネットのついたレシーバーがあり、今回も冷蔵庫などに取り付けることで収納場所には困らないようになっている。

単4電池が2本必要(別売)なのも前回同様である。

 

 

使い方も使い勝手も特に変わることはなく、前回使っていたのであればそのままのノリで使えるし、初めて使うとしてもそこまで難しくはないので手軽に使えるはず。

最初は多少慣れが必要だが、一度使えばその後は問題なく使えるんじゃないかと。

 

一番大事なのは性能の向上よりも購入機会の日常化

細かい部分で性能やデザインの変更はあったものの、今回の神泡サーバーで一番大きいのはいつでも誰でも好きな時に購入ができること。

サントリーのECサイトにて980円(税込)で、2021年の春に販売される予定である。
個人的にはこれが一番大きなポイントだと思った。

 

当サイトでオススメしているし、私自身知り合いなどには積極的に勧めてはいるものの、「どこで手に入れれば良いの?」と言われるといつもモゴモゴしていた。

懸賞に応募して当選しないと手に入らなかったり、期間限定でケースの特典としてついていたりというのが今までだったのである。

 

懸賞の当選結果はそもそも自分で計算できるものではないし、ケースでの購入と言ってもそのためにプレモルをケース購入するのはなかなかハードルが高い場合もある。

しかし今回ECサイトでの販売が始まることにより、私も改めて堂々と勧められる。

 

キミがビールが好きで家飲みをするなら、神泡サーバーを持っておいて損はない。

ビールにおいて泡という存在は、炭酸やうまみを閉じ込めるフタの役割を果たしてくれる非常に重要なものであり、ビールの美味しさと泡のキレイさやきめ細かさは少なからず関係しているもの。

 

缶から注ぐにしても注ぎ方は色々あるが、神泡サーバーを使うことにより、自分がどれだけ頑張っても出せないきめ細かでキレイな泡を作ることができる。

しかも、手軽に。

 

ちなみに実際に注いだプレモルはこちら。

ビールの中でも特に泡にこだわっているプレモルだけあり、そもそもキレイな泡を作りやすいのはあるものの、それでも非常にキレイな泡になっていると思う。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

サントリーの神泡サーバー2021について、下記のことをまとめてきた。

 

・2020年版の出来が神がかっていた神泡サーバー
・2019年版も素晴らしかったけど
・マイナーチェンジしたのは色と振動数
・何より大きいのはサーバー単体で販売されること
・家呑みビール派なら一家に一台
・プレモルがベストだけど他の缶ビールでもうまい

 

何はともあれ、キミが家でビールを飲むなら持っておいて損はないはず。
グラスに注ぐ派でないなら、これを機に試してみてほしい。

そのくらいオススメできる。

 

神泡サーバー販売サイトはこちら

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