キミはたい焼きが好きだろうか。
最近どこかで食べただろうか。
私は「今日はたい焼きを食べよう!」という気分になることはあんまり無いが、嫌いではないしむしろ好きの部類に入る。
都内ではたい焼きのお店もちょこちょこ見かけるが、食べたいタイミングと必ずしも合致するとは限らない。
そんな時に嬉しいのは冷凍食品じゃないだろうか。
今回は「【冷凍食品の新時代の扉?】井村屋の新作たい焼きが和風で洋風で新感覚」と題し、あんこのプロである井村屋が発売する変わり種「井村屋謹製 たい焼き(白つぶあん)」について実際に食べた感想も含めてまとめていこうと思う。
たい焼きなのにミルク香る洋風あん?井村屋謹製 たい焼き(白つぶあん)
2025年9月1日発売の井村屋謹製 たい焼き(白つぶあん)。
実は昨年3月に普通のつぶあんのたい焼きは発売しており、すでにそちらは人気を博しているとのこと。
第2弾として登場する白つぶあんは、白あんの原料として一般的な手亡豆に北海道産の生クリームやバターなどを加え、和のテイストを守りながらもミルクが香る洋風テイストがミックスされた和洋折衷な白あんになっている。
井村屋謹製 たい焼き(白つぶあん)を実食ガチレビュー
そんな井村屋謹製 たい焼き(白つぶあん)を一足先にいただいたので、その感想をお伝えさせていただきたい。
調理方法については電子レンジだけでもOKだが、トースターで焼くことでより美味しくなるとのこと。
私はオススメの通りレンジ加熱の後に少し焼いてみた。
実際に食べてみるとつぶあんながらも確かに洋風感がある。
手亡豆はねっとりした食感が特徴らしく、それを活かしながらもバターや生クリームが違った方向で濃厚さや風味をプラスしている。
だからといってしつこいわけではなく、ほんのり乳製品が残りながらも後口は軽くてパクパクいけるしいきたい。
そしてトースターでの調理は確かにオススメするだけあって、フワッとした生地に少しサクサク感が加わって良いアクセントになっている。
普通のつぶあんのはいただいてはいないが、個人的には好きな味わいである。
さらに他の白あんの原料についても調べてみたがバターや生クリームを使っているものは見当たらなかったので、おそらくは新しい扉を開いているんじゃないだろうか。
まとめ
いかがだっただろうか。
井村屋謹製 たい焼き(白つぶあん)について実際に食べた感想も含めてまとめてきた。
たい焼き自体食べる頻度が多いわけではないので、白あんについては前にいつ食べたのか思い出せないくらいだが、井村屋のたい焼きは素直に美味しいと思えた。
こちらは2025年9月1日より発売スタート。
キミもぜひ一度お試しあれ。