イチローが初のキャプテン!「Team CW-X」の会見でイチローワールドに没入

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イチローが初のキャプテン!「Team CW-X」の会見でイチローワールドに没入

現役時代数々の記録や記憶に残るプレーを残し続けた野球界のレジェンド、イチローさん。
そんなイチローさんだが、28年にも及ぶ現役生活の中で経験していないことがある。

それはキャプテン。
「キャプテンの資質に欠けている」と言われたこともあると語るイチローさんだが、自身の愛用するコンディショニングウェア「CW-X」の名前を冠するチームで初めてキャプテンを務めることに。

 

今回は「イチローが初のキャプテン!「Team CW-X」の会見でイチローワールドに没入」と題し、CW-Xとイチローさんのお茶目すぎる会見についてまとめていこうと思う。

テーピングの原理をタイツに組み込む発想から生まれたコンディショニングウェア「CW-X」

CW-Xは株式会社ワコールが展開するコンディショニングウェアのブランド。
テーピングの原理をタイツに組み込むという発想を基に開発された商品である。

かつて研究員の家族が運動で脚を負傷した際、テーピングの応急処置で運動を続けられた経験から、テーピングの原理を組み込んだタイツを作りたいという想いにいたった。

 

歴史は古く、初めて発売されたのは1991年のスポーツタイツ。
ワコールの得意分野とも言えるのだろうか、女性用ガードルに使うハイパワー素材としなやかなフィット感を実現する設計技術の応用により、当時としては画期的な商品だったらしい。

タイツから始まり現在は機能性トップスやスポーツブラなど、スポーツの時だけでなく日常の幅広いシーンにおいてカラダをサポートする商品を展開している。

20年以上CW-Xを愛用するイチローが自身初となるキャプテンに就任

そんなCW-Xをより多くの人に使ってもらうため、ワコールは「Team CW-X(チーム シーダブリュー・エックス)」を発足。
そのキャプテンに就任したのは、2002年からアドバイザリー契約を結んでいるイチローさん

イチローさん

ちなみにそうそうたるチームメンバーはこちら。

イチローさんがCW-Xのアドバイザリー契約を結んだのは2002年からだが、それよりも前から毎日着用し続けているそうで「僕のユニフォームのような、なくてはならないものです」とコメントされていた。

ご自身が使い続けていると見えるものがあるのだろうか、一緒に登壇したワコールの代表取締役社長執行役員川西啓介さんに「着慣れてない雰囲気が出てる」と鋭いツッコミ。

川西さんはその場では否定されていたが、実はイチローさんの言う通りだったことを後ほど暴露されてしまう一幕も。
最初からイチローワールド全開である。

初めてのキャプテン就任については、「いいんですか?僕がキャプテンで」「キャプテンの資質に欠けていると言われていた人間です」とネガティブなコメントを連発。

しかしその後「ハイリスクです。ただ、リスクを取らないと成果は出ないですから」と語り「頑張ります」と最終的には前向きなコメント。

どっちが本物?リアルすぎるイチローマネキン

そして「Team CW-X」の発足とイチローさんのキャプテン就任を記念してイチローマネキンが制作され、この日が初のお披露目となった。

そのマネキンがこちら。

こちらは数百台のカメラを使ってイチローさんの動きを撮影し、骨格や筋肉のつきかたに至るまで限りなくリアルに再現したとのこと。

裏話とした語ってくださったのはバットを振る撮影の時、相当高価であろうカメラの近くをバットが通るたび、スタッフが「あ~~~」と不安そうな声を出したそうだが、「バットの軌道くらいわかってるから!そこそこうまいから!」とツッコミたくなったそうで。

確かにそこそこどころのうまさではないし、バットコントロールは現役時代から天下一品だと思うとツッコミにもうなずける。

 

イチローさん自身本当にこの時までまったく見せてもらえなかったそうで、記者席にまで来て色んな方向からマネキンを観察されていた。

並んで立つと一瞬感覚がおかしくなりそうなくらい精巧である。

ちなみにこのマネキンが着用しているタイツは、イチローさんのキャプテン就任を記念して最も思い入れのある2018年のオリジナルモデルを復刻したもの。

[シーダブリューエックス/ワコール] イチローシグネチャーモデル 2023

2018年5月ごろ試合に出られない中でチームでの練習は続け、その翌年に引退するタイミングで着用していたモデルなのでより思い入れがあるらしい。

そんな復刻デザインを着用したマネキンについて、「自分ではもっと細いイメージだったのですが、意外と脚がしっかりしていて驚きました」とコメントされていた。

 

終始イチローワールドというかお茶目さが印象的だったが、最後のフォトセッションでも「ガッツポーズをお願いします」というカメラマンに対する返しがお茶目すぎた。

まとめ

いかがだっただろうか。
CW-Xとイチローワールドについてまとめてきた。

現役を退いてもなお、オーラが違う。
そして探求心や好奇心の強さを改めて生で感じさせていただいた。

 

そんなイチローさんが愛用するCW-X、なかなか値段は張るものの試してみたい。

キミもぜひ一度お試しあれ。

[シーダブリューエックス/ワコール] イチローシグネチャーモデル 2023

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