キミはブリュレ系スイーツが好きだろうか。
食べる機会は多いだろうか。
個人的にブリュレ系スイーツを食べる時には思うことがあったが、それに対してハーゲンダッツが興味深いアプローチをしているような印象を受けた。
今回は「ハーゲンダッツの新作がパッと見わからないのにすごくすごいブリュレ」と題し、 期間限定の新作『ブリュレチーズケーキ』について実際に食べた感想も含めてまとめていこうと思う。
なめらかなチーズケーキと香ばしいブリュレの見事すぎるマッチング
2026年2月3日より期間限定販売のハーゲンダッツの新作ミニカップ『ブリュレチーズケーキ』。
クリーミーなチーズケーキのアイスクリームにカラメルチップを散りばめた、なめらかでありながら香ばしいカリカリ食感も楽しめる商品になっている。
チーズケーキアイスには卵黄が多く使われており、それによって風味に深みが加わってスイーツ感がアップしたとのこと。
カラメルチップは最初から最後までブリュレ感が楽しめるように、アイスクリーム全体に混ぜ込まれている。
ミニカップ『ブリュレチーズケーキ』を実際に食べた感想
そんなブリュレチーズケーキを実際に食べた感想についてお伝えさせていただきたい。
今さらだが一応ブリュレの説明をすると、一般的には表面に砂糖をふりかけ、バーナーなどで炙って**キャラメル状(カラメル)**にパリパリに固めたもののこと。
香ばしい味わいや食感も特徴だが、ブリュレ部分を割る楽しみも魅力の1つと言えるんじゃないかと。
しかし今回のブリュレチーズケーキはあえてそこを捨て、全体にカラメルチップをまぶしている。
結果的にその判断は大正解だったと個人的には思う。
確かに表面を割る楽しみは無いが、アイスの場合硬すぎてなかなか割れなかったり、大きな破片ができてアイスとのバランスが悪くなってしまうこともあったりする。
しかし全体にまぶされていることでバランスが良く、それでいて最初から最後までブリュレの魅力を堪能できる。
しかもまぶされてはいるがまごうこと無きブリュレであり、ブリュレ感はバッチリ感じられる。
今後ハーゲンダッツでブリュレ系の商品を出す場合、これをスタンダードにしても良いのでは?と個人的には思った。
まとめ
いかがだっただろうか。
ハーゲンダッツの期間限定の新作ミニカップ『ブリュレチーズケーキ』について、実際に食べた感想も含めてまとめてきた。
ブリュレ系アイスの最適解を見たというと大げさかもしれないが、ふとそんな感想が浮かんだ。
キミもぜひ一度お試しあれ。


