DSRで以前から推し続けている茜さやさん。
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個人的には全然名前を知らなくはないし、知名度もかなり上がってきているはずだとは思う。
ともあれそんな茜さやさんに、2018年には一度直接インタビューさせていただいた。
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その後定期的にツイッターなどで追いかけているが、1年半ほど経ってかなり状況が変わっているようなので、この度2度目のインタビューをお願いしたところ、快諾していただいた。
今回は「茜さやさんに一年振りにインタビューしたらもう次のステージに進んでた」と題し、前回インタビューから令和まで、そして令和以降の茜さやさんについてのインタビュー内容をまとめていこうと思う。
ちょっと遅かったですが2019年にフォロワー3万人になったので、次は5万人を目指してがんばらないと
※いきなり撮ったので構え気味。すいません。。。
--まずはツイッターフォロワー3万人突破おめでとうございます。前回インタビューの時に、2018年中に達成したいという話でしたよね。
茜さやさん:ありがとうございます。2019年にやっとフォロワー3万人に到達したので、ちょっと遅かったかな、と。
次は5万人を目指してがんばらないと。
--4万人じゃなくて、もう5万人を見据えてるんですね(笑)。茜さんは結構ツイッターを頻繁に使ってますよね。インスタよりも多いですか?
茜さやさん:インスタは最近使い方を勉強してるんですけど、あんまりやり方がわかってないですね。。。
ツイッターよりはスピード速いですけど、フォロワーもまだ22,000くらいですし。
どうやってアプローチすれば良いのかが、イマイチわかってないです。
でも、女性だとなんだか伸びやすいみたいですね。
--では改めてですが、現在の活動について教えてください。2018年と変わった部分とかはありますか?
茜さやさん:一番は、会社を立ち上げてお店を始めたことですね。法人で運営をしていて、運営担当を1人入れてるんですが、色々ありまして。。。(笑)
今はくわしく言えないですが、また話せる日が来れば色々と話せたらと思います。
今まさに真っ最中でして。。。(笑)
--ちなみに、コミュニケーションで何か意識してることはありますか?
茜さやさん:なかなか難しいですけど、その人にとってプラスになることを考えながらしゃべるのは意識してます。
人見知りで緊張しちゃう時もありますが、その時とかその場だけじゃなくて、何か手助けできることがあるなら提供したいな、っていう気持ちは常に持って接しますね。
これまで以上に、自分のことプラスアルファ誰かのことも考えられるようになりました。
※手放しタピオカをやってもらいたかったが、人が多く断念。残念。
--お店を始めたこと以外で、前回インタビューの時と大きく変わったことはありますか?
茜さやさん:前までは自分の仕事でいっぱいいっぱいで、自分がフリーランスとしてがんばりたいことが多かったんですけど、今はキャストの子がいっぱいいるので、どうやったら仕事を振ってあげられるかとか、自分ができない仕事をどう振れるかとか、そういうことをよく考えてます。
あとは、お店をどういうふうにすれば、キャストの子たちにプラスになるのかとか。
なので、仕事に関しては一匹狼だったけれど、自分のことプラスアルファ誰かのことも考えられるようになりました。
--その段階にいたるのが早くないですか?そういうのは35歳とかぐらいからかと。。。
茜さやさん:でも、その方が充実してます。
一時期テレビのお仕事は断ってたんですけど、それは前よりも楽しさが薄れたのがあるんですよ。
前は出られたら嬉しかったけど、出られた後に「前よりワクワクしていない」と思っている自分がいて、それは嫌だったんですよね。
ちょうどその時期は私にとっても転換期で、「変わらなくちゃいけない」と思っていました。
なのでそんな時期にお店を始められたのは、すごくタイミングが良かったと思います。
今は前みたいにガツガツ自分の仕事を取っていくスタイルではなくて、お店のことを考えながら、前よりもっとやりたい仕事だけをするようにしてますね。
--前回インタビューから1年半ほど経ちましたが、その間でフリーランスグラドルの現状は変わりましたか?
茜さやさん:最近は少しずつ増えてきていて、事務所がなくてもやっていけることに気づいた子がいたり、SNSでうまく人気を集めている子もいますね。
成功してる子はやっぱりSNSの使い方がうまいし、ファンの方の取り込み方もうまいです。
でも、逆にフリーランスから事務所に入る子もいて、それは少し考えたほうが良いかな、と。
事務所が悪いわけじゃないですけど、人気があるなら全然1人でやっていけると思うんですよね。
規模は違うかもしれませんが、吉本さんやジャニーズさん、NGTさんを含めて色々あったので。
ただ、スゴイ子は本当にスゴイと思います。
一度事務所に入ればプロモーションしてもらえるので、1万人くらいのフォロワーはつくんですよ。
そこからのスタートもカンタンではないですけど、500人ぐらいからどんどん増やしてる子とか見るとすごいなって。
--茜さんから見てもスゴイと思う子はいるんですか?
茜さやさん:ゼロからやってる子はスゴイですよね。
私は作戦を立ててやっていって、それがうまくいったから良かったですけど、作戦を立てても失敗することもあるじゃないですか。
それに運もあると思うし。
結局は続けることが大事なのかなとも思います。
美容師さんに「何で切るんですか?」って言われた時に、「令和になるから」って恥ずかしくて言えませんでした(笑)。
--そういえば、髪がずいぶんスッキリされましたね。
※2018年にインタビューした時の茜さやさん。
茜さやさん:令和に合わせて切ったんですよ。
令和開始の前日に切っておいて、0時0分にツイートしたほうが面白いと思って。
※そのツイートは下記。
#令和 ✂︎! pic.twitter.com/X5GxdUGRfZ
— 茜さや♨️ (@sayahana1) April 30, 2019
元々切ろうと思ってたんですけどなかなか決意できなくて、美容室に行って何回も「やっぱりいいです」って言ってました。
--すごく切りましたもんね。
茜さやさん:30cm以上切りました。
でもやっぱり変わらないといけないし、やりたいやらないってダメだなと思ったので、改めて決意しました。
決意をした後にどのタイミングが面白いかなって考えたら、ちょうど数日で令和だったのでそこでやったら面白いなって。
でも美容師さんに「何で切るんですか?」って言われた時に、「令和になるから」って恥ずかしくて言えませんでした(笑)。バカみたいだし(笑)。
だから「気分で」みたいに答えましたよ。
--決めても行動できない人が多い中、やっぱりその行動力はすばらしいと思います。
茜さやさん:今までの知り合いは短髪を見たことがないので、「新鮮で良いね」とか、あとは「切ったの見に来たよ」とか言ってくれる人もいました。
髪を切ったことで違う会話が生まれるのは良いですね。
髪が短いとすぐ乾くし、クセで2回押しちゃうけど、シャンプーも1プッシュでできます(笑)。
あとは、意外とショートカット好きな人が多いことに気付かされました。
やってみないと分からないものですね。
長い時はそんなことを言わないんですけど、短くなったら「実はこっちのほうが好き」と言ってくれるファンの方も結構いらっしゃいます。
DVDによっては衣装とか演出が本当に過激で、グラビアではあるんですけど私の中ではやりたくないほうに入るので、そういうのは絶対にやらないです。
--前回インタビューでは、今はあまりDVDを出す気になれないという話でしたが、2018年8月31日に#大好きというDVDをリリースされました。何か心境の変化とかがあったんですか?
茜さやさん:社長が女性だったっていうのが大きいですね。
DVDによっては衣装とか演出が本当に過激で、グラビアではあるんですけど私の中ではやりたくないほうに入るので、そういうのは絶対にやらないです。
でも今回は仲の良いグラビアの友だちが誘ってくれて、一緒に撮影に行ったんですよ。
それも大きかったですね。
あとは海外がすごく好きで、海外での撮影だったのも決めた要因です。
でも一番は、嫌なことをさせられない、過激なことをさせられない、という部分ですね。
そういう意味で、女性社長というのはやっぱり大きかったです。
フリーランスはそういうのを選べるのが、やはり良いところですよね。
事務所とかに入ると逃げるのが難しかったり、やりたくないことをやらされる可能性も高いですから。
例えば「明日いきなり行けなくなった」っていうのも、本当に大事な仕事ならアリなんです。
--では次はアイドルリゾートについてです。スタートはいつだったんですか?
※アイドルリゾートのツイッターのキャプチャ
茜さやさん:プレオープンを除いたら2月からなので、半年くらいですね。
始めたきっかけは、私が下積み時代にいつ呼ばれるかわからないせいで、バイトのシフトを全然入れられなかった経験から来てます。
芸能関係だと舞台とかいつ決まるかわからないし、いつ仕事が入るかわからないからバイトもままならないんですよね。
そういう話を周りから聞くし、私自身も経験したので、そういう人が働ける場所があったら良いな、と。
でも自分の仕事が忙しいし、資金も必要なので、時間がかかってしまいましたね。
色々物件を見て、自分の予算とかとも相談して決めました。
--立地で決めたわけじゃないんですね。
茜さやさん:本当は秋葉原が良かったんですけど、秋葉原は高いし、なかなか空きがないんですよね。
歌舞伎町とかは怖くて苦手で、落ち着いたところが良いなと思って今のところに決めました。
そういう想いで作ったのでシフトはいつ入っても良いですし、例えば明日いきなり行けなくなったっていうのも、本当に大事な仕事ならアリなんです。
あとは、コンセプトカフェとしてはキャストの子へのバックがどこよりも高いですね。
なので、かなり生活の支えにはなると思います。
それに私とか他の子のファンの方がお店に来た時にお話しをすると、それをきっかけに色んな子のライブとかイベントに来てくれることもあるので、営業活動にもなってますね。
バイトをしているだけじゃなくて、生活費も稼げるし、ファンの獲得にもつながるお店になってます。
--アイドルリゾートは内装とかはどんな感じなんですか?
茜さやさん:お店には靴を脱いで入るんですよ。
落ち着ける場所にしたいと思っていて、スタッフはジェラピケを着て、内装はカーテンをつけて部屋っぽくしてます。
あとはダーツもできるようになってます。
※近日中にアイドルリゾートへの潜入取材を実施予定なので、こうご期待。
何となく仕事をしている人より、「こうしたい」「こうしていきたい」っていう向上心がある人は男子力があると思います。
※屋外でのショットをお願いしたら、近くの公園を案内してくれた。優しすぎ。
--茜さんが考える”男子力”について教えてください。茜さんが男子に求めるものでも良いです。
茜さやさん:いっぱいありすぎて難しいですけど、私が仕事が好きなので仕事が好きだったり、仕事に対する向上心ですかね。
それは男子だけじゃなく今の時代には女子にも大事だと思うんですが、何となく仕事をしている人より、「こうしたい」「こうしていきたい」っていう向上心がある人は男子力があると思います。
まあ、人間力とも言えるかもしれないです。
女性に対して優しい+強くて、ちゃんと守ってあげられる気持ち。気持ちが大事。
最近優しいだけというか、弱々しい人が増えてますね。
--男子の弱体化と連動するように、女性も強くなってきている気がします。
茜さやさん:そうですね。今の時代ではどっちが強いとかあまり関係ないかもしれないですけど、私は男子が少しは強くあってほしいと思います。
個人の好みですね。
ネットで、どっちがおごるおごらないで話題になることって結構あると思いますが、私が学生実業家の男子とかに「話を聞きたい」って声をかけられて打ち合わせをする時は、私が全部出します。
男女関係なく、若い子が頑張っているのにそれすらできないのってどうかなって思いますね。
なので例えば男子が若い子をデートに誘った時に、全部とは言わないですけど半分とか出させる人には、正直男子力を感じないです。
もしかしたら学生実業家の男子もお金を持ってるかもしれないですけど、私が「若い子が頑張ってるから応援したい」って思うから。
これは気持ちの部分が大きいですね。
--会社の後輩とかもそうですよね。アルハラとか色々言われてますけど、上司が誘っといて割り勘とか。。。
茜さやさん:可哀想ですよね。
私は一応気を遣っていて、自分から会社の子は誘わなくて、誘われたら「いいよ」って言って参加して全部払います。
やっぱり、上司に対しては気を遣っちゃう子もいるじゃないですか。
仲良くなりたい子もいるけど、そうじゃない子もいるし、私自身人見知りで緊張しちゃうので、同じような子もいると思うんですよ。
そんな感じで食事に行っても楽しめないのは申し訳ないな、と。
本当にできる上司とかなら、強引に誘っても楽しませちゃうコミュニケーション能力があるかもしれないけど、私にはできる自信はないです(笑)。
みんなのことが好きなので、私は誘われたら絶対に行きますけど、嫌でも断れない子もいるかもしれないから、自分からは誘わないようにしてます。
自分が嫌なことを人にしたくはないから、その分気を遣ってますね。
自分の利益のために動く人もいますけど、本当の意味で人のために動ける人間でありたいです。
※最新の茜さやさんのサイン。あくまでも取材のためにいただいた。仕事です。
--最後に、令和以降の茜さんについて聞かせてください。
茜さやさん:自分のことは結構やりきった感があって、まあまあ満足してるので(笑)、人のために動きたいなって思います。
自分の利益のために動く人もいますけど、本当の意味で人のために動ける人間でありたいです。
平成は自分のため、夢のために動いてましたね。
--まだまだ自分のために動いても良いと思いますけど(笑)
茜さやさん:でも、人のために動くほうが今は楽しいです。
全部すぐにやってしまう人間なので、自分のやりたいことは一通りやりきったんですよね。
仕事においてはずっと一匹狼で、プライベートはともかく仕事は1人が好きだったんですけど、今は誰かと仕事することを勉強しなきゃいけない時だと思ってます。
1人でもできなくはないと思うんですけど、副店長の佐々木まゆちゃんもがんばってくれてたりとか、チームとして一緒に作り上げていく楽しさとかを知ったほうが良いのかな、と。
やっぱり大きくしていこうと思ったら、何人も集まったほうができるかなというのが今思ってることです。
編集後記。茜さんへの2度目のインタビューを終えて
※別の取材でいただいた花をどさくさまぎれにプレゼント
今回は前回以上に目のやり場に困る取材で、けしからな嬉しかった。
1年半しか経ってないのかと思うくらい、仕事へのスタンスや想いが広がりを見せているように感じた。
筆者自身、誰かのためと積極的に思えるようになったのは、30も半ばを過ぎたころだったので、茜さんが「自分のため」を超えてすでにそのステージにいたっていたことに、驚きを禁じ得なかった。
そして、ショートカット。
私も個人的にショートカットが好きなので、インタビュー中にはついついそのことを伝えてしまった。
女っぷりも上がったように感じる。
前回インタビュー時点で、すでに非常にしっかりした大人の考え方をしていると思っていたが、1年半後はそこからさらなる大きな成長を遂げていた。
今後どうなるのか、末恐ろしい。。。
というか、私自身ももっとがんばらないといけないと思わされた。
まとめ
いかがだっただろうか。
令和初のインタビューとして、茜さやさんに下記内容を直接インタビューしてみた。
・前回インタビューまでと今で変わったこと
・フリーランスのグラドルの現状
・髪について
・DVDについて
・アイドルリゾートについて
・令和の茜さやさん
・茜さんの考える男子力
ご本人も言っていたとおり、頻繁に更新されるのはツイッター。
最新情報を知りたい場合は、ツイッターを追いかけてみてほしい。
前回同様魅力を十分に引き出させていない可能性もあるので、今回の感想や、聞いて欲しいことなどがあれば、気軽に下記の「お問い合わせ」フォームから連絡してほしい。
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DSRの運営者情報 運営:STYLE株式会社 DSR(ディエスアール)事業部 編集長:安宅陽一郎 事業部所在地:千葉県市川市妙典2-6-7-401 お問い合わせ:info@danshiryoku.jp
※題名には「茜さや」と入力を。