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宇治ほうじ茶と初の黒糖わらびもちが融合。新作やわもちアイスをガチレビュー

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宇治ほうじ茶と初の黒糖わらびもちが融合。新作やわもちアイスをガチレビュー

和カフェののれんをくぐり、静かな空間でお茶と和菓子を嗜む。
そんな落ち着いた時間をキミは最近過ごしているだろうか。

仕事やプライベートで忙しくてなかなかそんな時間を取れないキミに、冷凍庫を開けるだけで極上の和モダンな世界へトリップできる一品を紹介したい。

今回は「宇治ほうじ茶と初の黒糖わらびもちが融合。新作やわもちアイスをガチレビュー」と題し、やわもちアイス ほうじ茶わらびについて実際に食べた感想も含めてまとめていこうと思う。

宇治ほうじ茶とシリーズ初の黒糖わらびもちが魅せる贅沢な味わい

2012年の発売以来、「甘味処の和スイーツを、おうちで。」をコンセプトに、多くのファンを魅了してきたやわもちアイスシリーズ。その季節限定の新作として登場するのが、「やわもちアイス ほうじ茶わらび」である。

コンビニエンスストアで先行発売が2026年8月31日(月)から始まり、一般発売は9月14日(月)からとなる。

 

このアイスの最大の魅力は宇治ほうじ茶と黒糖わらびもち、そして濃厚なほうじ茶あんが重なり合う贅沢な3層構造。

おもち部分にはシリーズ史上初となる「黒糖わらびもち」が採用されている。
冷凍下でも「ぷるぷるでとろっとした食感」のわらびもちに黒糖を加えることで、コクとまろやかな風味がプラスされてアイスの存在感を引き立てている。

ベースとなるほうじ茶アイスには、茎と葉をブレンドした香ばしい宇治ほうじ茶と、北海道産生クリームを配合。
さらに、天面を彩る「ほうじ茶あん」は濃厚でなめらかな仕上がりで、これら3つのパーツが重なることで、一口ごとに香りと食感の変化が押し寄せる。

やわもちアイス ほうじ茶わらびを実際に食べた感想

そんなやわもちアイス ほうじ茶わらびを実際に食べた感想をお伝えさせていただきたい。

とるものとりあえずやわもちアイスを食べる時に気になるのはこの箇所。

「黒糖わらびもち 5コ」
いや、正直か!でも色々と真摯に向き合っているであろうことが伝わっては来る。

フタを開けるとまずは偽りのないわらびもち5個のインパクト。

黒糖わらびもちなのでビジュアルは茶色。
実際食べてみても他のやわもちアイスと比べて香ばしい。

そして三層構造も効いている。
ほうじ茶のアイスだけでなく濃厚なほうじ茶あんもあることで味わいに深みが増し、食べていても味わいの変化が楽しい。

 

さらに味わいだけでなくわらびもちに関しては食感の変化も楽しむことができ、冷凍庫から出してすぐは「もっちり弾力食感」、5分置いて「もちもち感」がアップ、10分待って「とろける食感」へと変化する。

一個で一体何個美味しいのか、底が知れない。

まとめ

いかがだっただろうか。

シリーズ初の黒糖わらびもちと宇治ほうじ茶が調和した3層構造アイス。手軽に本格和カフェの味わいを楽しめ、時間経過で変わるもちぷる食感が魅力的な、一日の終わりにふさわしい贅沢な一品である。

キミもぜひ一度お試しあれ。

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