スイーツ

甘じょっぱさにやみつき。ハーゲンダッツ新作クリスピーサンド実食

  1. HOME >
  2. スイーツ >

甘じょっぱさにやみつき。ハーゲンダッツ新作クリスピーサンド実食

「甘い」と「塩っぱい」。この一見すると相反する二つの味が出会ったとき、なぜ人はこれほどまでに抗えなくなるのだろうか。誰もが一度はハマったことがあるはずの、あの「甘じょっぱい」という魔力。

その魔力を前面に出すのがハーゲンダッツの新作クリスピーサンド『ピーナッツ&バターキャラメル』。
甘さと塩味、そして香ばしさのバランスを徹底的に追求して作られた一品とのこと。

今回は「甘じょっぱさにやみつき。ハーゲンダッツ新作クリスピーサンド実食」と題し、クリスピーサンド『ピーナッツ&バターキャラメル』について実際に食べた感想も含めてまとめていこうと思う。

ピーナッツの「濃厚ソース」とバターキャラメルのコク深い甘みが特徴の「濃厚アイス」

2026年8月18日(火)より期間限定で全国発売のクリスピーサンド『ピーナッツ&バターキャラメル』

このアイスの味の決め手であり、やみつき感を牽引しているのが、塩味をしっかりと効かせたピーナッツバターソース。
こちらは素材本来の香ばしさや甘みを引き出すために、役割の異なる「2種類のピーナッツペースト」を贅沢にブレンドしている。

低温でじっくり焙煎することでピーナッツが持つ本来の甘みを最大限に引き出したペーストと、深いコクや濃厚な風味をもたらすペーストの2つを掛け合わせている。

 

そして周囲を固めるアイスクリームとコーティングにも緻密な計算が施されており、 ソースに強い塩味を効かせているのに対し、合わせるバターキャラメルアイスクリームはコク深く濃厚な甘さに仕上げられている。

さらに全体を包み込むバターキャラメルコーティングのまろやかな甘さが、ソースの香ばしさや塩味を優しく包み込んで引き立ててくれる。

 

そして忘れてはいけないウエハース。
今回は甘さを引き締めるためにほろ苦い味わいのココアウエハースを採用している。

ココアのビターな風味が加わることで、アイスクリームとコーティングの豊かなコクと甘みがほどよく中和され、味わい全体がキュッと引き締まっている。

クリスピーサンド『ピーナッツ&バターキャラメル』を実際に食べた感想

そんなクリスピーサンド『ピーナッツ&バターキャラメル』を実際に食べた感想についてお伝えさせていただきたい。

クリスピーサンドは毎度、個人的には危険物を扱うような心持ちになる。

クリスピーサンドの食感は唯一無二だと思っており、自分の手元に届く前のアクシデントならやむをえないが、少なくとも自分の手で唯一無二の食感を損なわせたくはないと思うと慎重になってしまう。

話が逸れたが実際に食べてみると、実に濃厚なピーナッツバターとバターキャラメルアイス。

ソースはとろとろした状態をキープしているので、食感の違いも楽しめて楽しい。
そしてココアウエハースも良い仕事をしており、甘さや重さを程よく中和しつつまとめてくれている。

アイスとしては比較的王道な組み合わせだとは思うがそこはハーゲンダッツ。
王道を守りつつも個性を出しているように感じた。

まとめ

いかがだっただろうか。

ピーナッツバターソースの甘じょっぱさと濃厚なバターキャラメルのコクが絡み合う、やみつきの味わい。
ほろ苦いココアウエハースが全体を軽やかに引き締める、最後の一口まで計算し尽くされたクリスピーサンドである。

キミもぜひ一度お試しあれ。

-スイーツ