日増しに暑さが厳しくなり、仕事終わりの一杯が恋しくなる季節がやってきた。
キミも、一日のタスクを終えた後のリラックスタイムをどう過ごすべきか、考えているのではないだろうか。
そんなキミにオススメしたいのが、自分へのご褒美の代名詞とも言えるハーゲンダッツの新作バーである。
今回は「【初夏の贅沢】ハーゲンダッツの新作バー 洋梨&ミルクの芳醇な香りに酔いしれる」と題し、洋梨&ミルクについて実際に食べた感想も含めてまとめていこうと思う。
洋梨を丸かじりしたような瑞々しさと濃厚すぎるミルクアイス
このアイスバーの最大の特徴は、洋梨をそのまま食べているかのようなジューシーな果実感。
開発チームは洋梨の芳醇な香りと果肉感を際立たせるために、果汁・果肉を25%を使う「2層のコーティング」を採用した。
外側のコーティングには爽やかな風味が広がる洋梨ピューレを使用し、内側のコーティングにはしっかりとした食感の洋梨果肉が混ぜ込まれている。
洋梨の爽やかさを完璧なバランスで受け止めるのが、中央に配されたミルクアイスクリーム。
特筆すべきはその濃厚さで、今回のバーに使用されているミルクアイスクリームは、ハーゲンダッツの人気商品「ザ・ミルク」(乳脂肪分14.5%)よりもさらに高い、乳脂肪分16.0%という極めてリッチな配合に仕上げられている。
さっぱりとした洋梨レイヤーと重厚なミルクが口の中で溶け合うことで、上品な洋梨ミルクシェイクを味わっているかのような贅沢な変化を楽しめるとのこと。
ハーゲンダッツの新作バー洋梨&ミルクを実際に食べた感想
そんなハーゲンダッツの新作バー 「洋梨&ミルク」を実際に食べた感想についてお伝えさせていただきたい。
とりあえずご尊顔はこちら。
特段凹凸は無く白っぽい見た目で、ビジュアルにそこまでのインパクトは無い。
しかし食べてみると色々な味わいが重なり合っている。
まずは何と言っても外側の洋梨コーティング。
果肉と果汁が使われているだけあり、食感も味わいも若干の違いがある。
果肉にはたまに大きなものがあったりするのも嬉しいポイント。
そして乳脂肪分16.0%のミルクはダテじゃなかった。
全体的に洋梨の主張が強めだが、時折濃厚ミルクの味わいが顔を出し、そのコントラストが何とも魅惑的。
洋梨の味わいともマッチしていて、上品ながらも贅沢な仕上がりになっている。
まとめ
いかがだっただろうか。
ハーゲンダッツの新作バー洋梨&ミルクについて実際に食べた感想も含めてまとめてきた。
洋梨の芳醇な香りと濃厚なミルクが織りなす、初夏にぴったりの贅沢な新作バー。
ジューシーなソルベとコクのあるアイスの対比が、一日の疲れを優しく癒やしてくれるはず。
キミもぜひ一度お試しあれ。



