【鍋にも発酵】2019年のトレンドとマンネリ打破のアレンジ鍋を堪能してきた

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【鍋にも発酵】2019年のトレンドとマンネリ打破のアレンジ鍋を堪能してきた

ここ最近腸活に関する記事が多くなっている気がする。

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だがそれも、偶然ではなかったのかもしれない。

 

冬には欠かせない鍋においても、2019年のトレンドは何と「発酵」。
チーズや納豆など、発酵に関するものに対する注目がここ最近で特に盛り上がってきているらしい。

今回は「【鍋にも発酵】2019年のトレンドとマンネリ打破のアレンジ鍋を堪能してきた」と題し、2019年にブレイクが予想される発酵鍋や、鍋のアレンジレシピや食べた感想などをまとめていこうと思う。

楽天ママ割のアンケートで6割が「同じ鍋ばかりになってしまう」と回答

あくまでファミリー向けへのアンケートではあるだろうが、楽天市場が運営する楽天ママ割のアンケートでは「ご自宅でお鍋を作る際に、困っていることはありますか?」という質問に対し、「いつも決まった鍋ばかりになってしまう」と回答した人が約6割いたそうだ。

もちろんこれは、お子さんがいるからどうしても作る種類が限られるなどの問題もあるだろう。
しかしキミもついつい楽なほうだったり、好きな味ばかりに流れてしまってはいないだろうか。

というか、私はそうだ。
鶏白湯が好きなので、そういう味の鍋の素ばっかり買ってしまう。

 

好きな味なので自分で完結する分には良いかもしれないが、飽きてきてしまったり、もしくは来客があった場合に少し変わった鍋を作れるとどうだろうか。

テキトーに考えたものならともかく、ある程度の味が保証されているなら安心して試せると思う。

 

ぐるなびが予測する2019年のトレンド鍋®は「発酵鍋」。今までの推移は?

そんな中にあって、これも一つのアレンジレシピに提案になるんだろう。
失礼ながら私はあまり知らなかったが、ぐるなびは2009年から毎年トレンド鍋®ということでトレンドの鍋を予測しているそうだ。

2009年からの推移はこんな感じ。

ピンとくるような来ないような。。。

ただ、トマト鍋やしびれ鍋については何となくイメージがある。
しかし、フルーツ鍋は私には多分ムリだと思う。

ともあれそんなこんなで2019年に選ばれたのは何かというと、発酵鍋である。

最近妙に発酵について聞く機会が多いとは思っていたが、まさかここまで来るとは。
しかし実際にデータによる根拠もあるそうで、そんなに流行り廃りが無さそうに思える納豆やチーズなどが、2018年には過去最高の消費などを記録しているらしい。

「発酵」の検索も増えているので、やはりトレンドになっているようだ。

 

トレンド×アレンジ鍋1:菌活!たっぷりきのこのチーズ鍋を実際に食べた感想

そして今回はトレンドの発酵鍋を含め、いくつかアレンジ鍋を実際に試食させていただいた。

まずは、菌活!たっぷりきのこのチーズ鍋。

ちなみに出来上がり前はこんなイメージ。

何とも映える。
お皿に取り分けてもらった画像はこちら。

名前の通り、確かにきのこたっぷりである。
しかも色んな種類のきのこが入っている。

当然ながらしっかりとチーズはきいていて、例えるならあっさりしたクリームシチューという感じだろうか。
腸に良いことをしている感じがするし、クリームシチューほど重くないのでスルスル食べられる。

 

ちなみにこちらは、前代未聞の〆料理に変身する。
それはなんと、プリン。

突拍子もなさ過ぎて何と言ったらいいいものかわからないが、具材を除いた鍋つゆに卵、砂糖、バニラエッセンスを入れて混ぜ、加熱した末にできあがる。

ちなみに鍋を含めたレシピはこんな感じ。

4つの鍋のうちこちらだけぐるなびの考案ということで、記事作成時点で作り方のコンテンツなどが無かったので載せておく。

肝心のプリンは、生クリームやメープルシロップをかけていただく。

鍋のつゆからできたプリンにメープルシロップとか生クリームとか、想像が追い付かなかったが少し甘じょっぱくて普通に美味しかった。

 

トレンド×アレンジ鍋2:トマトすき焼きを実際に食べた感想

お次はトマトすき焼き。

一見普通のすき焼きかと思いきや、トマトの赤が何とも目にまぶしい。
取り分けてもらっても、やはりトマトが主張する。

そしてこの日はトレンドも加わり、すき焼きの定番の卵だけでなくチーズも用意されていた。

「お好みで」ということだったが、もちろん迷いなく両方投入。

すき焼きの味付けが濃いので、チーズが程よくまろやかにしながらも、また違った旨味を出してくれる。
たまにトマトをつまむとさっぱりできて、これまた美味しい。

 

トレンド×アレンジ鍋3:きのこたっぷりカレーもつ鍋を実際に食べた感想

お次はきのこたっぷりカレーもつ鍋。

きのことは言いながらも、やはり主役はもつ。

もつの噛み応えとカレー味が絶妙にマッチしている。
もつ鍋は結構食べ飽きた感があったが、カレー味になるとまた全然違うイメージである。

できれば〆のリゾットも食べたかった。
きっと美味しいことだろう。

 

トレンド×アレンジ鍋4:チーズ牡丹鍋を実際に食べた感想

最後はチーズ牡丹鍋。
ちなみにこちらは、何の変哲もない牡丹鍋。

ただ、猪の肉はそんなに一般的ではないので、何の変哲もなくはないかもしれないが。
ともあれ、それがチーズ牡丹鍋に変わる瞬間を動画に収めさせてもらった。

そしてこちらは、完成品のチーズ牡丹鍋。

よそってもらってもチーズ感たっぷりである。

食べてみると猪の肉は弾力があり、かなりの噛み応え。
味も「肉!」という印象だが、そこにチーズが加わることでまろやかで優しい感じになる。

人によっては猪の肉に抵抗があるかもしれないことを考えると、チーズを入れることでより万人受けする鍋になるように思えた。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

2019年の鍋のトレンドと、アレンジ鍋について下記のことをまとめてきた。

 

・楽天ママ割のアンケートで6割が「同じ鍋ばかりになってしまう」と回答
・ぐるなびが予測する2019年のトレンド鍋®は「発酵鍋」。今までの推移は?
・トレンド×アレンジ鍋1:菌活!たっぷりきのこのチーズ鍋を実際に食べた感想
・トレンド×アレンジ鍋2:トマトすき焼きを実際に食べた感想
・トレンド×アレンジ鍋3:きのこたっぷりカレーもつ鍋を実際に食べた感想
・トレンド×アレンジ鍋4:チーズ牡丹鍋を実際に食べた感想

 

余談だが、今回はぐるなびから特別に2019年の忘年会ピーク予測も聞いてきた。
ピーク予測は下記の通り。

色が濃くなるほどに予約が取りにくくなる。
キミに忘年会の予定があったり、幹事を任されているのであれば一刻も早く予約を取ることをオススメする。

 

そしてトマトすき焼き、きのこたっぷりカレーもつ鍋、チーズ牡丹鍋については、楽天のページに詳しい作り方が載っているのでチェックしてみてほしい。

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