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逃げ恥にも登場!ドラマ、映画、CMに引っ張りだこの酔の助(よのすけ)に行ってきた。

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この記事の所要時間: 722

キミは酔の助という居酒屋を知っているだろうか?
東京は神田神保町にあるごく一般的な居酒屋なので、知らなかったとしても無理からぬ話だが、こと酔の助に関しては少し事情が変わってくる。

そして名前はピンと来なかったとしても、実際のお店を見てみたら、キミも何かを思い出すことがあるかもしれない。
なぜなら酔の助はタイトルのとおり、ドラマ、映画、CMなどに頻繁に登場しているからである。

 

2016年の後半に社会現象にもなった”逃げ恥”こと「逃げるは恥だが役に立つ」にも何度も登場した。
しかし使いたくなる、そして、行きたくなる魅力が酔の助には確かにある。

今回は「逃げ恥にも登場!ドラマ、映画、CMに引っ張りだこの酔の助(よのすけ)に行ってきた。」と題し、酔の助というお店についてやオススメのメニューについてまとめていこうと思う。

酔の助(よのすけ)のお店の情報

店舗名 酔の助 神保町本店
住所 東京都千代田区神田神保町1-16-4
電話番号 03-3295-9530
営業時間 月~土 16:00~23:30(L.O23:00)
日・祝日 16:00~23:00(L.O22:30)
定休日 年中無休
席数 テープル49席、座敷64席
クレジットカード

お店のHPより引用

酔の助(よのすけ)の歴史

レトロで、タイムスリップしたような感覚になる居酒屋酔の助(よのすけ)。
ホームページを見ると「神保町で30年」と書かれているが、実際は創業から50年以上経っている。

 

神保町という町について

古本屋が多く集まる場所として名高い神田神保町。
住所としては「東京都千代田区神田神保町」になる。

古本のほかにはカレーのお店が多いことでも有名で、老舗・新店含めて本当に多くのお店、そして、多くのバリエーションがあり、とりあえずカレー好きなら通いたくなることは間違いない。

 

しかしそれだけでなく、飲み屋や飲食店も充実している。

かつては文豪や作家などのたまり場であり、そういう歴史や雰囲気は、今も脈々と受け継がれてきている。

出版社が何件かあることもその要因かもしれないが、カフェや他の居酒屋などに言っても、出版関係や作家、デザイナーと思しき人の打ち合わせの光景などを度々目にすることができる。

 

そして酔の助はもちろん、そういう人々にも長く愛されてきた。

 

酔の助の魅力

個人的に酔の助の一番の魅力は、何と言ってもその雰囲気
お店そのものも、客層も含めて居心地が良く、普段使いしたくなるような居酒屋である。

私は以前神保町のオフィスで働いていたことがあるが、その時はかなりお世話になった。
メディアに頻繁に取り上げられている、というかロケ地になっていることを知ったのは、何回か飲みに行った後。

 

映画やドラマのポスターがよく貼ってあるなーとは思ったが、頼まれてポスターだけ貼っているのかと思っていた。

そう言われてみると、カメラ機材やら何やらがお店の前に積まれているのをよく見た気がした。
残念ながら撮影に付随して、酔の助付近で有名人にお目にかかったことはない。

 

酔の助(よのすけ)のメディア実績

冒頭でもお伝えしたとおり、2016年後半にヒットした逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」には何度も登場した。

 

 

ドラマ内では座敷とテーブル席の両方が登場しており、一見違う店に見えるがどちらも同じ酔の助である。
そして舞台は横浜のはずだが、あえて神田神保町の酔の助を出している。

個人的には横浜界隈で固めたほうが良いんじゃないだろうかと思うが、もしかすると暗黙のルールのようなものがあるのかもしれない。

もしくは単純に使いやすいとか、舞台と関係なく使いたくなる魅力が酔の助にはあるというのも考えられる。

 

 

そしておそらく基本的にお店に貼ってあるポスターは、酔の助が使われているものと思って間違いない。

最近はお酒を飲む番組がだいぶ増えたが、そのはしりとも言える吉田類の酒場放浪記にももちろん登場している。
そしてその人気を受けて始まったおんな版の酒場放浪記にも、やっぱり登場している。

その他挙げ始めるとキリがないが、私が知る限りでいくつか挙げておこうと思う。

 

ドラマ

逃げるは恥だが役に立つ
とげ
デスノート
そして誰もいなくなった
就活家族
銭形警部
新・犯罪交渉人 百合子
スーパーサラリーマン左江内氏

など

 

映画

ばしゃ馬さんとビッグマウス
舟を編む
スキマスキ

など

 

CM

タウンワーク
キリンラガービール
ボーダフォン
大正漢方胃腸薬

など

 

雑誌

週刊大衆
日刊ゲンダイ
THE BEER KINGDOM

など

 

もちろんこれ以外にも数限りなく使われている。

 

酔の助の外観・内装など

酔の助の外観はこんな感じである。

開店前に行ったのでシャッターが開ききっておらず、申し訳ない。
ただ、ここにも無数のポスターが貼られていることがわかるはず。

 

そして内装はこんな感じ。

 

メニューはしっかりしている。

 

あと、複数名で行くとお通しにバリエーションがあるのが嬉しい。

 

この日は5名でお邪魔したので、5種類の異なるお通しを出してもらえた。

どれもしっかり手作り感があり、美味しい。

 

酔の助と言えば、ガンダーラ古代岩塩のピザ

酔の助に行った時に、絶対に外せないメニューが一つある。

それは、ガンダーラ古代岩塩のピザ480円。

大きさを比較できるものを載せてなくて申し訳ない。
サイズ感としてはSサイズピザ。サイゼリヤなどで注文すると出てくるぐらいのピザのサイズと思ってもらえば良いと思う。

生地は薄くてカリカリともっちりを一緒に味わうことができ、トッピングはシンプルにチーズと塩のみ。
何とも漢気あふれる潔さ。そして価格から見る限り、おそらく長年変わっていないと思われる。

 

個人的に、このピザの中毒性はとんでもないと思っている。
数人で酔の助に行くと瞬く間に無くなり、結果的に人数分ガンダーラ古代岩塩のピザを注文していたなんて経験はしょっちゅうだ。

クセがなくシンプル。だからこそ、いくらでも、何枚でも食べられる。
そして定期的に食べたくなる。

 

酔の助のメニューに、特別なものはない

こういうとなんだが、酔の助のメニューに特別なものはない。
素材にこだわってるとか、どこかの郷土料理とか、1日何皿限定だとか。

強いて言えば、ガンダーラ古代岩塩のピザぐらいかもしれない。

 

でも、それが良い。
特別なメニュー目当てになると、一度食べたらそれで良いと思ってしまったり、次に行くのがとんでもなく先になる可能性もある。

しかし酔の助にはそれがないので、いつでも行きたいし、いつでも行ける。

そして特別なメニューこそないが、メニューは相当豊富で飽きが来ない。

 

まとめ

いかがだっただろうか?
酔の助のこと、酔の助がある神田神保町のこと、酔の助の魅力やオススメメニューなどについてまとめてきた。

キミに少しでも魅力が伝わって、「行ってみようかな」という気持ちになってもらえたのなら幸いである。
ただドラマや映画に引っ張りだこなだけあり、混んでいることが多い。

 

これは平日だろうがなんだろうが関係無い。
私は火曜日にお邪魔したが、ピークタイムの19時頃には満席に近い状態だった。

行く前には予約や、電話確認をオススメする。

 

ただ近くに職場があったり、家があったりして行ったことがないなら、一度は訪れてみてほしい。
明日への活力をもらえるはずだ。

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