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後悔した初任給の使い方とオススメの使い方ランキング2017

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この記事の所要時間: 915

社会人になって、まず一番の楽しみと言えるのは初任給じゃないだろうか。
もちろんキミもアルバイトの経験はあるだろうから、働いて報酬を得る喜びは知っているだろうが、社会人になって得られる給料は、おそらくバイトの時よりもかなり多いものであるはず。

 

もともとセレブな家庭の育ちだったり、早い段階で起業や株をやっていたり、学校生活に支障が出るほどにアルバイトでもしていない限りは、そうそう手にすることのない単位の収入を手にできる。
もちろんその金額は、企業によってまちまちではあるが。

 

そして最初は慣れない環境や状況でいっぱいいっぱいになるだろうが、そんな中にあって初任給は心のオアシスとも言える。
そんなオアシスである初任給の使い道を、キミは考えているだろうか?

どんなことに使うのも自由だし、どんなことに使ってもいいが、大して考えずに使うと後悔してしまう可能性は高い。
初任給は、当たり前だが人生に一度だ。

 

その後毎月給料をもらうことはできるし、転職すれば給料が変わったり状況が変わったりするが、新社会人としての初任給は、それとは違ってまた特別なもの。

どうせなら自分にとってベストな使い方を、早い段階から模索しておいてもらいたい。

 

場合によっては家賃やもろもろの支払いでほとんど消えてしまうこともありそうだが、実家暮らしであったり、身の丈に合った生活をしていれば自由に使えるお金は多いはず。

今回は「後悔した初任給の使い方とオススメの使い方ランキング2017」と題し、初任給の使い方や、先輩が語る「後悔している初任給の使い方」などをご紹介していく。

先輩方が後悔している初任給の使い方

まずは先輩方の失敗の事例からご紹介する。
今となってはもう戻れないが、初任給の使い方で後悔が残っている事例にはある程度の法則が存在する。
その法則についてざっくりまとめていきたいと思う。

 

後悔している初任給の使い道1:生活費や雑費に追われ、気づいたら使えるお金がないパターン

まずは初任給の感動などほぼなく、支払いもろもろに消えるパターンだ。
新社会人ということは、それを機に一人暮らしを始めていたり、新しいものを色々買ったりということも多い。

しかしそこでテンションが上がり過ぎたのか、後先を考えていなかったのかはわからないが、給料を見越してカードで買ったら、もろもろの支払いで結局すべて消えてしまった、ということだな。

 

・スーツやビジネスシューズなど
・通勤用定期の立て替え
・家賃
・仕事に必要なもの
・生活費全般
などなど、新しい生活を始める際には色々買い揃えるものもある。

 

今までに蓄えがあれば別だが、学生の時分ではそれもなかなか難しいだろう。
人によっては、「通勤のための定期の立て替えで15万円もかかった」なんてのもあるようだ。

どうしようもない部分もあるかもしれないが、最低限の自由に使えるお金は確保しておきたいものだ。

 

後悔している初任給の使い道2:給料が安すぎて、初任給に感動できないパターン

次はそもそも給料が安すぎて、使い道を考えるどころじゃないパターンだ。
入社日が中途半端だったり、フルコミッションの会社だったりすると、初任給はスズメの涙という可能性もある。
これも人によっては「初任給が3万円だった」なんていう、驚きの話も聞いたことがある。

 

そして「アルバイトをしていた頃よりもむしろ少なかった」というケースもあるみたいだな。
こういう場合は止むを得ないかもしれない。

使い道うんぬんではなく、どうしようもないだろうから、余裕がある時にあらためて初任給の使い方を見直すといいかもしれない。

 

後悔している初任給の使い道3:考えなしに使ってしまったパターン

3つ目はまさしく後悔の典型だな。
深く考えずに使ってしまったり、想定外のことに使ってしまったパターンだ。

 

例としては、

・悪徳商法やモニター商法に引っかかって、とんでもない額のローンを組まされた
・エステで高額な定期契約を結んでしまった
・友人にお金を貸して返ってこなかった
・FXや株に手を出して失敗してしまった
・大人買いをするも、すぐに飽きたり必要なくなった
・キャバクラや風俗で豪遊してしまい、一晩で使い切った

などがある。

 

このあたりは初任給うんぬんは関係無く、基本的にやらないほうが良い使い方だな。

ただ、若い内にこういう失敗をしておけば同じことは繰り返さないだろうから、高い授業料だったと思って割り切ったほうがいいかもしれない。

 

でもローンの金額によっては「高い授業料ではすまない」ケースもあるだろうが。
このあたりは、キミ自身が気をつけていくしかない。

 

オススメの初任給の使い方ランキングTOP5

では良くない使い方を頭に叩き込んだところで、ここからはオススメの使い方ランキングをご紹介する。

 

オススメの初任給の使い方ランキング1位:親へのプレゼント

1位はなんと言ってもこれだろう。
「孝行したい時に親はなし」なんてよく言うから、感謝はとりあえず早い内に伝えておいたほうが良い。

キミにたっぷりの愛情を注いで社会人にまで育て上げた親には、初任給でぜひとも何かプレゼントをしてほしい。
モノでもいい、思い出でもいい。

 

別に高いものである必要はない。
一緒に外食に行っておごる程度でも十分思い出になるし、親はきっと喜んでくれるはずだ。

もちろん事前に、親の好みや行きたい店はチェックしておこう。

 

ただ、余裕があるならフランス料理のフルコースや、ミシュラン三ツ星のお店など、そうそう行く機会がないお店に招待してほしい。

できればキミ自身も一緒に行けば、それはキミの人生にとっても貴重な経験になるはずだ。

 

プレゼントにしたって特別高いものやブランド品である必要はまったくない。
ちなみに私は、初任給で両親にグラスのセットをプレゼントした。

たまに実家に帰るが、今でも現役のようだ。

 

ただ、プレゼントとは言っても現金はやめておこう。
安易な感じがするし、気持ちも十分には伝わらないから、キミ自身でプレゼントは選んでほしい。

どうしても選べなければほしいものを聞いたり、一緒に買いに行くのも一つの方法だ。

 

オススメの初任給の使い方ランキング2位:貯蓄

堅実すぎるかもしれないが、2位は貯蓄だ。
こんなご時勢だから、いつどうなるかは誰にも予想はできない。

初任給をもらったばかりなのに、縁起でもない話ではあるが。

 

ただ、使い道が見つからなかったり、ある程度の余裕があるなら「使わない」というのも立派な使い道だ。

何かあった時のためだけでなく、キミが将来結婚したり、家を持ちたいなどと思っているなら貯金しておいて損はない。
というか、しておくべきだ。

 

どうせなら使い道があって貯金するほうがベターだが、そうでなくても別に構わない。

 

オススメの初任給の使い方ランキング3位:友人との食事

3位は友人との食事だ。
食事でもいいし、酒を飲みに行ってもいい。

学生時代からの友人や同年代の友人なら、学生の頃には行けなかった店や、高級なお店に行くのもいいだろう。

 

もしくはよく行ったお店や常連の店に、還元するつもりでガッツリ飲み食いしてもいい。

おそらく友人も同じく初任給のはず。
気の置けない友人との初任給での食事は、きっと格別に美味しいし、時間そのものが非常に貴重な思い出として残るはずだ。

 

オススメの初任給の使い方ランキング4位:自分への投資

新社会人ともなれば、今までは買うことがなかった、必要がなかったものも必要になってくる。
身に着けるものもそうだし、知識に関してもそうだ。

 

働いてお金をもらうのは決して楽なことではなく、学生時代とはまったく違う苦労や、辛い思いをすることもあるだろう。

そうならないために自分から本を読んで積極的に勉強したり、見聞を深めるためにセミナーに参加するのは有意義なお金の使い方だ。

 

それ以外にも、スーツ一つをとっても少し良いものを仕立ててもいい。
身に着けるものが違うと人からの見られ方が違うし、自分自身もやる気がみなぎってくるはず。

学生時代と違って、知識や情報は黙っていたら入ってはこない。

投資して積極的に身に着けていこう。

 

オススメの初任給の使い方ランキング5位:旅行

4位と少しつながるかもしれないが、旅行に行くのも有意義な使い道だ。
特に、学生時代にあまり旅行に行っていないのなら、なおさら。

国内でも行くべき場所、見るべき場所はたくさんあるし、海外に行けばキミの世界や、ものの見方が広がることは間違いない。

 

社会人になると様々な年代、様々な性別、様々な国籍の人たちと分け隔てなく仕事をする必要がある。
最近は「ダイバーシティ」なんて言葉もだいぶ浸透してきたな。

ダイバーシティは様々な働き方や人種、障がい者雇用などを促進していく考え方だ。

 

それを実行するためには、今までの凝り固まった考え方だけでは限界がある。
自分の世界を広げて、なんでも受け入れられる態勢を作っておこう。

 

まとめ

いかがだっただろうか?

先輩方が後悔している初任給の使い方として、

・生活費や雑費に追われ、気づいたら使えるお金がない
・給料が安すぎて、初任給に感動できない
・考えなしに使ってしまった

というのと、

 

オススメの初任給の使い方ランキングとして、

1位:親へのプレゼント
2位:貯蓄
3位:友人との食事
4位:自分への投資
5位:旅行

というのをご紹介した。

 

なんだかんだと書いてはきたが、結局決めるのはキミ自身だ。
早い段階で使い道を考えて、後悔しない使い方をしてほしい。

 

ただ、こういうので後悔するのもある意味貴重な経験とも言える。
要は考えなしに使うのがもったいないということだ。
なにはともあれ、色々と模索してみてほしい。

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