2023年発売のサントリー生ビール。
2025年は昨対105%を達成するなど支持を集めているが、サントリー的にはそれでも満足はいっていないようで。
2025年12月をめどにリニューアルした新しいサントリー生ビールが市場に出回っている。
今回は「サントリー生ビールのリニューアル前と後で飲み比べてガチレビュー」と題し、リニューアル前と後のサントリー生ビールを飲み比べた感想についてまとめていこうと思う。
2025年12月から順次リニューアルする「サントリー生ビール」
2023年4月4日に、サントリーのいわゆる定番ビールとしては約8年ぶりに発売がスタートしたサントリー生ビール。
以前に中身開発者へのインタビューや、飲んだ感想などもまとめているので良かったら読んでみてほしい。
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そんなサントリー生ビールが2025年12月より順次リニューアルして新発売されている。
”飲みごたえと飲みやすさ”を両立して人気を博し、2025年は業務用の瓶・樽取り扱い店舗数が27,500店を超え、1-11月の販売数量は対前年105%となった。
そんな中にあってもより良い商品提供のため中身とパッケージをリニューアルし、さらなるファン拡大を目指すとのこと。
新旧サントリー生ビールを飲み比べてみた感想
幸いリニューアル前のものが手に入れられたので、せっかくなので新旧サントリー生ビールを飲み比べた感想をお伝えさせていただきたい。
まずパッケージについてはシルバーを基調としたものから青がメインになってさわやかさを増し、商品名や特長の「沁みわたるのどごし」などのテキストが強調されるデザインになっている。
まずはリニューアル前の商品から。
実際飲むと”飲みごたえと飲みやすさ”の両立という表現はしっくりくる。
サントリーで言えばプレモルほどの濃厚さやコクは無いが、キレが良く苦みもちょうどいい。
十分にこれだけでも美味しいビールだと思う。
続いてリニューアル後のサントリー生ビール。
今回原料の配合や仕込みの条件を見直すことで飲みごたえを進化させ、爽快感がより感じられる味わいになっているとのこと。
実際飲んでみるとリニューアル前よりも後口がさわやかに感じた。
一方で飲み始めでコクはしっかりと伝わり、リニューアルによる味わいの進化を実感できる。
もうリニューアル前には戻ることはできないが、個人的にはリニューアルをして良いと感じる味わいだと思う。
まとめ
いかがだっただろうか。
リニューアル前と後のサントリー生ビールを飲み比べた感想についてまとめてきた。
現時点でリニューアル前の商品を手に入れるのは難しいかもしれないが、飲み比べてみるのはきっとおもしろい。
キミもぜひ一度お試しあれ。



