日本を代表するプレミアムビールの1つであるプレモル。
個人的にはヱビス派ではあるものの、プレモルの味わいに浸りたくなる時もままある。
そんなプレモルが美味しくなって新登場。
今回は「リニューアルしたサントリーのプレモル2種を実飲ガチレビュー」と題し、リニューアルしたサントリーのプレモル2種を飲み比べた感想についてまとめていこうと思う。
2025年12月にリニューアルしたプレモル3種
近年、ゆとり、余裕といった心の豊かさがさらに重要になっていると考えたサントリー。
その考えを受けて今の時代により相応しいプレミアムビールを目指すため、2025年12月に大幅リニューアルを実施したプレモルこと「ザ・プレミアム・モルツ」シリーズ。
特にフラッグシップである「ザ・プレミアム・モルツ」のパッケージは、今まで長らく金色がベースカラーだったが、リニューアルによって紺色がベースカラーとなった。
リニューアル後のプレモル2種を実際に飲んだ感想
リニューアルはパッケージだけでなく中身もということで、せっかくなのでスタンダードプレモルとマスターズドリームを飲み比べた感想をお伝えさせていただきたい。
香るエールに関してはビールの種類がそもそも違うため、あえて比較の材料としてはいない。
まずはスタンダードのプレモルから。
リニューアル後のプレモルは麦芽由来の香味成分の解析を深め、うまみに寄与する成分の引き出し方を進化させることで、さらに“深いコク”と“心地よい余韻”を実現したとのこと。
実際飲んでみると以前よりも確かにコク深くなっており、キレも増したように感じた。
お次はマスターズドリーム。
こちらはフロアモルティングという伝統的な工法で精麦したダイヤモンド麦芽を一部使うことにより、“多重奏で、濃密。”な味わいを進化させたとのこと。
ちなみに写真ではなかなか伝わりづらいかもしれないが、スタンダードプレモルと比べて少し色合いが濃い印象を受けた。
実際飲んでみると確かに違う。
マスターズドリームは味わいが口の中全体にたなびいて、豊かな余韻が残るように感じた。
“多重奏で、濃密。”とはよく言ったもので、以前のマスターズドリームも引けは取らないとは思うが、リニューアル後の方がインパクトや味わいの広がりはあると思う。
まとめ
いかがだっただろうか。
リニューアルしたサントリーのプレモル2種を飲み比べた感想についてまとめてきた。
好みはあるだろうが、飲み比べた感想として私はマスターズドリームを推したい。
味わいの広がりや余韻は唯一無二だと思えたし、リニューアルの恩恵を存分に受けているんじゃないかと。
キミもぜひ飲み比べを含めて一度お試しあれ。




