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ピザ好きのピザ好きによるピザ好きのためのピザ窯はコレ!

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ピザ好きのピザ好きによるピザ好きのためのピザ窯はコレ!

キミはピザが好きだろうか?
家にピザ窯はあるだろうか?

イタリア人だったり土地に余裕があったり、よっぽどのピザ好きでも無ければなかなか家にピザ窯は無いと思う。

 

しかし土地に余裕が無くても、イタリア人じゃなくても手軽に持てるピザ窯がある。

今回は「ピザ好きのピザ好きによるピザ好きのためのピザ窯はコレ!」と題し、ピザ窯の最終進化系とも言える「本格ピザグリル&ホットパン」についてご紹介したいと思う。

開始6日間で目標金額を突破!持ち運べるピザ窯「本格ピザグリル&ホットパン」

ピザ窯の最終進化系を目指し、持ち運べるピザ窯を目指したという「本格ピザグリル&ホットパン」。

こちらのプロジェクトはクラウドファンディングのMakuakeにて公開され、開始からわずか6日で目標金額に到達するという人気っぷりだった。

開発したのはアウトドアブランドのモンターナ。
社内随一のピザ職人であり、無類のピザ好きでもある内山さんという方が失敗を繰り返しながらも、試行錯誤の末に作り上げたとのこと。

「本格ピザグリル&ホットパン」の特徴は大きく3つ。

・3ステップ(ピザを載せる、天面に薪や木炭を置いて焼く、焼き目を確認)での簡単調理
・市販ピザの標準サイズ(約20~22cm)がシンデレラフィット
・上下取り外し可能で煮たり蒸したりも可能

 

実にシンプルな作りでカンタンに調理ができるのにも関わらず、味は本格派。
しかもフッ素加工で汚れがつきにくく、洗い物も楽なことなど様々な配慮がされている。

実際に内山さんが使われている様子は、下記動画で公開されている。

「本格ピザグリル&ホットパン」の実際の商品はこんな感じ

そんな「本格ピザグリル&ホットパン」の実際の商品はこちら。

20cm前後のピザにシンデレラフィットということもあり、箱もなかなかのサイズ感である。

箱から取り出した現物はこちら。

何となくネコっぽくてカワイイと思ってしまった。
大きさのイメージを持っていただくためミンティアと比較。

伝わるだろうか、このサイズ感。
そして前述したとおりこんな感じで取り出しができる。

キャンプやアウトドアではなくあえて家で使ってみた

「アウトドア専用ピザ窯」「持ち運べるピザ窯」がウリのこの商品ではあるが、箱には下記の記載がある。

「お家やアウトドアで楽しめる!」
持ち運べるピザ窯は確かに魅力的だが、そもそもの話自宅にピザ窯があるご家庭もあまり多くないんじゃないだろうか。

実際本格的な味わいが楽しめるなら、アウトドアの時だけに使うのはもったいないように思う。

そんなわけで自宅で調理してみることにした。

 

とはいえ自宅で薪や木炭を用意するのは難しいと思うので、その場合は火加減の調整に少しコツが必要になる。

家で作るにあたり、どうせなら何かと比較したい。
ということで家ならではの文明の利器にご登場いただいた。

何年モノかわからないオーブンレンジ。
色々とボタンが付いているが、基本的に決まったボタンしか押したことがない。

それはさておき、用意したピザはこちら。

スーパーとかでよく見かける2枚入りの冷凍ピザである。
2枚なので比較にもうってつけじゃないかと。

片方はパッケージの裏面の表記通りに調理。

もう片方は「本格ピザグリル&ホットパン」を使って調理していく。

何となく嫌な予感はしていたが、シンデレラフィットには程遠い。。。
とはいえ気を取り直して調理。

しかし生地が厚めのためかなかなか火が通らず、余白もある分ムダが多くなっているように思えた。

出来上がりはこんな感じ。

左がピザ窯、右が電子レンジ。
見た目的には右のほうがおいしそうに見えてしまうかもしれない。

しかし実際に食べてみると味わいは結構違ってビックリした。

電子レンジ調理は具材が程よくとろけてはいるものの、生地部分は全体的にもそっとした感じでどこかしら野暮ったい味わいだった。

 

対してピザ窯のほうは、具材への火の通りは私の腕が足りずに不十分な感じがあったが、生地は底がサクッとしていて中はもっちり。

具材部分を補って余りある美味しさだし、生地部分は完全にピザ窯に軍配が上がる。

後日金のマルゲリータで仕切り直したところ…

とはいえこちらのピザだとサイズ感が微妙ではあったので、後日私のお気に入りでもある金のマルゲリータにご登場いただいた。

こちらをピザ窯にセットするとこんな感じ。

これぞまさしくシンデレラフィット
最初があったからこそ妙にテンションが上がってしまった。

そして焼き上がりはこちら。

実に美味しそうに仕上がっている。

オーブンレンジで調理したものでも私のお気に入りになるくらい美味しいが、ピザ窯を使うと美味しさの段階がさらに上がったように感じた。

先ほどのピザでも実感したが、生地感が全然違う。

フライパンでの調理なので回りにサクサク感や香ばしさがあり、対して中はふんわりもっちりしている。

個人的には家庭でも普通に使えるし、使いたいと思った。

まとめ

いかがだっただろうか。
「本格ピザグリル&ホットパン」についてまとめてきた。

ピザ好き社員が魂を込めただけあり、このピザ窯で焼いたピザは絶品だった。
持ち運べるピザ窯というコンセプトではあるが、キャンプやアウトドア以外にも大活躍できる商品だと思う。

 

個人的には今後家でピザの調理をする時にはぜひ活用しようと思った。

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