火山。マグマ。炎。
進んで近づきたくはないし、なんならずっと自分と直接かかわらないところで過ごしていたい。
しかし世の中には喜んで飛び込みたくなる火山もある。
それはドミノが期間限定で販売するチーズボルケーノ。
今回は「喜んで飛び込む火山!チーズボルケーノのチーズっぷりに全ワイが泣いた」と題し、チーズボルケーノについて実際に食べた感想も含めてまとめていこうと思う。
チーズの火山がそびえ立つ!期間限定販売2種類のチーズボルケーノ
2024年1月9日(火)~2月18日(日)まで期間限定販売されるチーズボルケーノ。
そもそものピザ自体が直径40cmで特大だが、その中央にはマグマを思わせるたっぷりのチーズが入ったボルケーノ(火山)が雄々しくそびえ立つ。
その特大ピザをダイナミックにチーズソースにダイブさせて食べるのがチーズボルケーノの特徴である。
チーズと言えば昨年末のトリプルチーズも凄かった。
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あのチーズ感のトリコになってしまい、3度注文したほどである。
チーズボルケーノはクラシック・クワトロをアレンジした「チーズボルケーノ クラシック・クワトロ」と、プレミアム・クワトロをアレンジした「チーズボルケーノ プレミアム・クワトロ」の2種類が発売される。
ちなみに生地と火山は一体化しているように見えるが、火山の手前でカットされている。
そして完成までにはなんと約1年もの試行錯誤があり、ピザ生地の厚さや大きさ、使うチーズの種類やそれぞれの量、さらにはベストなトロトロ具合などなど、チーズ好きのためにこだわりを重ねて作り上げられた。
チーズボルケーノ プレミアム・クワトロを実際に食べてガチレビュー
そんなチーズボルケーノを実際にいただいたので、その上でのガチレビューをお伝えしたい。
今回はチーズボルケーノ プレミアム・クワトロをいただいたが、実際のビジュアルはこちら。
威圧感というか、40cmのインパクトがスゴイ。
実際に受け取ったらその気持ちはきっとわかると思うが、写真ではイマイチ伝わりにくいかもしれない。
比較のために箱に入った状態でマックブックを載せてみた。
うーん、デカい。
そして中心にそそり立つリアルなボルケーノはチーズ好きにとって幸せしかない火山。
さらにはこいつにチーズをふんだんにつけて食べる喜び。
チーズはトロトロではあるが程よく粘度があり、チーズにうまく絡んでくれる。
ピザ自体にチーズがたっぷりなので味わいの認識がマヒしているかもしれないが、チーズボルケーノのチーズ自体はそこまで濃厚ではなく、違ったアプローチでコクや深みをプラスしてくれる。
個人的にイチオシは高麗カルビ。
甘辛いカルビとチーズの塩味やコクが実によくマッチする。
そして冷遇されがちなピザの端を美味しくいただけるのもポイントが高いんじゃないかと。
チーズンロールなどもあるが、チーズボルケーノなら自分の好きな量をディップできる。
そしてチーズボルケーノの販売期間中にはディップソースを単体で楽しむこともできるし、ディップソースをセットにしたサイドメニューも販売されている。
こちらはチーズボルケーノ ポテナゲ(ポテト&ナゲット)。
この堂々たるたたずまい。
期間限定メニューのクセに王者のごとき貫禄である。
文句の1つも言いたくなりそうだが、ナゲットをディップして食べるとんもう引き下がるしかない。
シンプルでストレートすぎるこのメニュー。
私は大好物である。
まとめ
いかがだっただろうか。
チーズボルケーノについてまとめてきた。
こんなにも素晴らしいボルケーノやマグマがかつてあっただろうか。いや、無い。
トリプルチーズも素晴らしかったが、チーズボルケーノも別ベクトルでの素晴らしさがある。
というかドミノのチーズ好きへのホスピタリティはどこから生まれているのか。末恐ろしい。。。
ともあれチーズボルケーノは2024年1月9日(火)~2月18日(日)までの期間限定販売となっている。
キミもぜひ一度お試しあれ。